寂しいなあ。
2026/07/18
昨晩は久し振りに、神田•明神下に在る老舗の鰻屋さんである、神田川に出掛けた。
神田川は1805年創業で東京に在るとは思えない佇まいを見せる。

入り口に、”予約で一杯です。”との看板が掲げてあり、流石に神田川さんだと感心したが、ところがどっこい、実は従業員が年齢を増し、ついに卵焼きを担当していた方が退職してから、名物のう巻きが作れなくなり、メニューから消えた。

古くから居た従業員も次々に辞めて、2階に在る部屋での提供は止めて、1階だけとなった。
こうやって次から次へと老舗の名店が閉まって行くんだ。
寂しい限りである。
肝焼き、白焼き、そして蒲焼きの味はちっとも変わっていなく、美味しく頂いた。
どうか長く存続して欲しいものだ。
