どっちもどっち。
2026/07/09
一旦停戦協定を結んだアメリカとイランの間に再び緊張が走っている。
事の発端はイランがホルムズ海峡を公開していたタンカーの何隻かにドローン攻撃を仕掛けた事にトランプが怒って、イラン各地を空爆した事による。
阿呆な連中だなあ。
イランは2月に空爆により殺された最高指導者ハメネイ師の葬儀の真っ最中で、虚勢を示したいのだろうが、相次ぐアメリカ軍の攻撃によりインフラはガタガタになり、経済も疲弊するばかり。
片やアメリカは,秋に中間選挙を控えるトランプの劣勢が伝えられており、何とか自分の面子を守る為に此処で弱味を見せる訳には行かない事情が有る。
まあ、どっちもどっちだが、このゴタゴタが長続きするとも思えない。
再び原油価格が上がり、円も売られている。
良い迷惑だ!
このトランプ、トルコで開かれたNATO.首脳会談後の記者会見で、イランの事を、”日本イスラム共和国。”(Islamic Republic of Japan.)と呼んだ。
イランは英語で、”Islamic Republic of Iran.”と言うが、このボケ、Iran.とJapan.とを間違えやがった。
早く引退しろ。

