只々、驚くだけ!
2026/07/06
2014年に種子島宇宙センターから打ち上げられた宇宙探査機”はやぶさ2。”が、昨日地球から約1億キロ離れた小惑星”トリフネ。”の側を秒速約5キロの超高速で接近し、”トリフネ。”の中心から約800メートルを通過しながら地表を観察したと言う。
打ち上げから12年経ち、途方も無い宇宙の彼方に飛び続ける探査機をどうやって制御するんだろう?
この優れた技術は将来地球にぶつかるかも知れない小惑星に無人探査機をぶつけて軌道修正を行なって衝突を避ける、”プラネタリー•ディフェンス。”に繋がると言う。
筆者は文化系で、この様な技術には只々驚くだけなのだが、この様な技術の見聞を得る事は大好きだ。
我々が住む地球が約46億年前に誕生し、現在でも地表を覆う地表とマントルの下には煮えたぎる鉄やニッケルで構成されるマグマと核が在ると考えるとゾクゾクする。
今でも活火山が日本全国に在るが、何で其処から地表が破裂して大規模なマグマ流出が起きないのだろう?
宇宙の壮大さから考えると地球上で起きている日々の出来事なんて、”ちっちゃい、ちっちゃい!”

