嫌だなあ。
筆者は以前はシンガポールが大好きで、年に一度は2週間程度滞在していたのだが、シンガポールの物価上昇と円安で滅茶苦茶経費が高くなり(殆ど2倍)、もうとてもではないが気楽に行けなくなった。
そこで代わりに行き出したのが,台湾である。
そもそも台湾ドルは約5円で、円安になってもたかが知れている。
それと片道約3時間のフライトでシンガポール行きの半分以下だ。
先月行ったばかりだが、すっかり気に入ってしまって、帰国した翌日には今年10月の再訪問の予約を終えた。
台湾は極めて親日的で食べ物も美味しく、大のお気に入りなのだが、もう一つの好きな理由は何と言っても中国人の旅行者が居ない事である。
日本でもそうであったが(過去形)、香港、マカオ,シンガポールなどのアジア諸国に出掛けると中国人の傍若無人振りは目に余り、不愉快になる。
徒党を組んで大声で喋り、列を守らず、どうしようもないのだが、成り金が多くて金だけは持っており、これが傍若無人振りを更に増している。
台湾だけは静かだと思っていたのだが、どうやら状況が変わりそうだ。
現在、中国寄りの台湾野党の党首が10年振りに北京を訪問しており、習近平と会って,ご機嫌伺いをしているらしいのだが、近平ちゃんは上機嫌になり、国民に台湾行きを勧める(許可?)事にしたらしい。
日本に行くなと言う事と真逆である。
おいおい、アイツらが来るのか?
騒がしくなるのか?
ああ、嫌だ,嫌だ!
願わくば、来るのは10月以降にして貰いたいものだ。

