トレトレ特別企画

Fintokei CEO デイビッド・ヴァルガ × 川口一晃 スペシャル対談 第一回目

2026/05/21

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今話題のプロップファームサービス「Fintokei(フィントケイ)」、FX取引とは違い、利用者はデモ資金で運用し優秀な成績に対して報酬を得ることができるサービスというもの。今回はトレードトレードでもおなじみ「川口一晃」さんがFintokeiの公式アドバイザーに就任されたということで、Fintokei代表取締役の「David Varga(デイビッド・ヴァルガ)」氏と直接対談が実現!
第一回目の今回は「Fintokeiとは」「Fintokeiのサービスについて」をお伺いしました。

そして、今回の対談を記念しまして、全員がすぐにもらえるFintokeiの15%ギフトコード、さらに、初めてFintokeiを利用された方全員に1000円分のアマゾンギフト券をプレゼントさせていただきます。

応募方法は記事の最後にありますので、ぜひ、記事を最後までご覧になり、プレゼントを受け取ってください。

Fintokeiとは

川口:
David(以下:デイビッド)さん、本日はよろしくお願い致します。

デイビッド:
よろしくお願いいたします。

川口:
今回は第一回目ということで、Fintokeiの会社やサービス内容についてお伺いしたいと思います。
まずは会社の生い立ちについてお伺いしてよろしいでしょうか。

デイビッド:
私たちは、チェコ共和国の第2の都市であるブルノ(Brno)に拠点を置いています。ブルノは「チェコのシリコンバレー」とも呼ばれていて、多くのテック企業が集まる都市です。また、マサリク大学などの名門校があり、優秀なエンジニアや金融専門家が大勢いる、教育と技術の街として知られています。私も、マサリク大学で経済と法律を学びました。

卒業後はフィンテック業界でキャリアを積み重ね、さまざまな金融テクノロジーを提供してきましたが、その過程においてひとつの課題が浮かんできました。それは、「優れたトレードの才能を持ちながら、資金不足でチャンスを逃している個人トレーダーが多すぎる」ということでした。そこで、教育と資金提供を組み合わせたプラットフォームとして、Fintokeiを構想したのです。


川口:
一般のFXサービスとは何が違うのでしょうか?

デイビッド
多くのトレーディング企業とは異なり、私たちはブローカーではなく、投資・仲介サービスも行っていません。Fintokeiは、トレーダーが自己資金をリスクにさらすことなく、明確なルールのもとで評価されるシミュレーション型のトレーディング環境と評価サービスを提供しています。

このモデルは世界的に人気があり、特にヨーロッパやアメリカでは、多くのトレーダーが自己資金での取引よりもこちらを選択しています。

初心者はまずプロップファームから始め、スキルを身につけ報酬を得た後に自己資金での取引に進むケースが多いです。

川口:
日本ではいつごろからサービスを開始したんですか?また、なぜ日本で展開しようと思ったんですか?

デイビッド
日本でビジネスをスタートさせたのが2023年ですから、まだ4年目。社名も、聞いたことがないという方が大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

日本は当初から重要な市場でした。個人的に日本が好きという理由もありますが、日本のトレーダーは非常に熱心で、段階的に学び成長する姿勢があり、プロップトレーディングのモデルと非常に相性が良いと考えています。

そのため、日本語対応やローカライズ、コミュニティとの直接的な関わりに積極的に投資しています。

プロップトレーディングは誰にでも向いているわけではなく、短期的なギャンブル的取引ではなく、持続的な成長を目指すトレーダーに適しています。

私たちのビジョンは、日本のすべてのトレーダーがプロップトレーディングを知り、選択肢として考えられるようにすること。そして個人的なミッションとして、日本における「トレード」という職業の地位を、欧米のように尊敬されるものへと引き上げたいと考えています。

Fintokeiのサービスについて

川口:
それでは、Fintokeiのサービスについてお伺いしたいと思います。
「Fintokei=プロップファーム」ということですが、そもそもプロップファームとは、どういうサービスなのでしょうか。

デイビッド
「プロップファーム(Proprietary Trading Firm)」とは、一般的には、トレーダーに対してトレード環境や評価プログラムを提供するサービス形態のことです。

近年では、実際の資金運用ではなく、シミュレーション環境を活用した“評価型プロップファーム”が世界的に広がっています。
Fintokeiもその一つであり、ユーザーは当社が提供するデモトレード環境の中で、一定のルールに沿ってトレードスキルの評価に挑戦します。

その過程で得られるトレードデータや分析結果は、トレーダーとしての適性やリスク管理能力を評価するために活用され、一定条件を満たした場合には、成果やデータ提供に応じた報酬機会が提供されます。
一般的なFX取引との大きな違いは、多額の自己資金を用意する前に、リスクを抑えながら自身のトレードスキルを試せる点にあります。

また、私たちはブローカーや投資助言サービスではなく、教育・評価を目的としたシミュレーション型のトレーディングサービスを提供しています。

川口:
海外ではメジャーなサービスなのでしょうか?

デイビッド
欧米ではかなりメジャーな存在で、大きな業界のひとつとして認知されています。そして、多くのプロップファームが欧米を中心にしてビジネスを展開していきましたが、私たちは今、日本での展開に力を入れています。なぜなら、日本はFX(外国為替証拠金取引)が盛んである一方、「プロップファーム」という概念がまだ浸透していないため、大きなポテンシャルがあると判断したからです。

私たちのビジョンは、日本のすべてのトレーダーにプロップトレーディングを理解していただき、資産形成の選択肢として取り入れてもらえるようにすることです。そして、これは個人的なミッションですが、日本ではともすれば「ギャンブラー」と見られがちなトレーダーの職業的地位を、欧米のように誰からも尊敬されるものに引き上げたいと考えています。そのため、日本語対応やローカライズ、個人投資家のコミュニティとの直接的な関わりにも積極的に投資しています。


< 第一回目の対談はここまで >
まだまだ始まったばかりの対談ですが、Fintokriの具体的なサービス内容、利益の仕組み、利用方法、今後の展望などたっぷりとお伺いしていますので、次回もご期待ください。
(2週間後ごとの公開を予定しています)

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Fintokeiがスーパーフォーミュラ参戦へ!

そして、Fintokeiですが、現在開催中のスーパーフォーミュラにスポンサーとして参戦!
チェコ出身ドライバー ロマン・スタネック選手がFintokeiのブランドアンバサダーに選ばれました。
5/22(⾦)・23(⼟)・24(⽇)のSUPER FORMULA Rd.4-5鈴鹿サーキットでのレースにももちろん参戦しますので、皆さんぜひ応援してください。
レースの様子はFintokei公式Xをチェック

Fintokei対談記念キャンペーン!
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15%クーポンご利用:2026年6月3日(水)まで

David Varga (デイビッド・ヴァルガ

Fintokei 創業者。チェコ共和国にある名門マサリク大学・経済学部及び法学部卒業。在学中より国際金融に強い関心を抱き、卒業後はヨーロッパを代表する金融テクノロジー企業に就職。先進的なフィンテック企業にて中核を担い、急成長を牽引。

「トレードの才能は誰の中にも眠っている」との信念から、経済的な背景にとらわれず、実力あるトレーダーが公平に評価される環境の必要性を痛感。その理想を形にすべく、長年の構想と準備を経て、2020年代にプロップトレーディングの新しい形を提供するプラットフォーム『Fintokei』を創業。

公式HP:Fintokei
公式X:Fintokri公式X

川口一晃(かわぐち・かずあき)

金融ジャーナリスト・経済評論家
1960年生まれ 北海道札幌市出身
1986年銀行系証券会社に入社。資産運用業務に従事。その後も銀行系投資顧問(現・三菱UFJ国際投信)三洋投信会社で11年間ファンドマネージャーを務める。

その後、ブルームバーグL.Pに移りアプリケーションスペシャリストとして投信の評価システムを開発し、ブルームバーグL.Pを投信の評価機関にする。

1992年ペンタゴンチャートに出会い、方眼紙に手書きでペンタゴンチャートを描き始める。以降、現在に至るまで分析を続けており、国内第一人者として多数の著書を持つ。
そして外資系証券会社等を経て2004年10月に独立、オフィスKAZ 代表取締役に就任。

2026年Fintokri公式アンバサダーに就任

公式ブログ:川口一晃の仮想通貨テクニカル分析
公式部HP:コレモナニカノ円


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