My apologies .(御免なさい。)
昨日のお昼頃、台北の定宿のShangri-La,Far Eastern.にチェック•インした。
普通はチェック•インは午後3時以降で、早くチェック•インしたければ半日分の支払いを求められる事が有る。
Horizon Club.の専用チェック•イン•カウンターが36階に在り、直行すると馴染みのスタッフがニコニコしながら迎えてくれた。
“お帰りなさいませ。部屋はご用意してあります。”と嬉しい言葉を掛けてくれる。
35階の部屋に入ると、何時もの部屋よりも随分と狭い。
直ぐにHorizon Club.に戻り、”部屋が狭いよ、何とかして。”と言ったら、申し訳無さそうに、”生憎お申し込みの条件での部屋はあれしか無いんです。”と言う。
“条件って何?”と尋ねると、”酒匂様が予約為さったSuperior.のお部屋の中では、あれが1番広いんです。”と答える。
実は予約をした時に、Horizon Club.にはSuite.(馬鹿高い。)の他に、Superior.、Deluxe. 、そしてPremiere. の3種類の部屋が有るのを全く知らずに、1番狭いSuperior.の部屋を予約したらしい。
“今迄は何時もPremiere. のお部屋にご滞在だったのに、少し変だなとは思いました。”と言う。
今迄、良く知らずに1番大きい部屋を取っていたものだ。
“My apologies.(御免なさい。)
差額は払うので、何とかPremiere.の部屋を用意して下さいな。”と頼んだが、生憎一杯だと言う。
今は台湾は人気なのかなあ。
そう言えば、昨日来る時神奈川の高校生の集団と一緒だったな。
まあ、此方の落ち度なんだから、仕方無い。
狭いと言ってもたかが知れている。
昨晩はユックリ眠って今朝は36階のHorizon Club.のダイニング•ルームではなく、6階の一般の人も入れるダイニング•ルームで朝食を取っていたら、マネージャーらしき女性が来て、”酒匂様ですか?帰りにHorizon Club.にお立ち寄り下さい。大きい部屋が確保出来ました。”と言う。
わー、嬉しい。
再び、”こっちの勘違いだったのに御免ね。”と謝ると、“いえいえ、全く問題有りません。”と言ってくれたが、相当な無理をしてくれたであろう事は想像に難くない。
こうやって良くしてくれると、凄く嬉しいもんですな。
今迄は同じShangri-La Hotel,Singapore.のValley Wing.が飛び抜けて1番好きだったが、此処Far Eastern Taipei.も益々好きになった。
有り難う、Shangri-La Hotel.

