根拠は何だ?
2026/10/31
日銀政策決定会合が終わり、市場予想通りに政策金利は据え置きとなった。
会合では、一時的な変動要因を除いた”基調的な物価上昇率。”が目標とする2%に達した,と判断したらしいが、この2%とは、何を意味するのか良く分からないなあ。
2%?
自分では日常必需品や食料品を買わないので良く分からないのでカミさんに聞いてみたら、”1年前は買い物は2000円位で済んだのに、今は3000円位する。”との事だ。
50%アップじゃないか!
まあ50%は兎も角、肌感覚で物価は20~30%は上がっているんじゃないのかなあと思うなあ。
ドル円相場は会合後に少しだけ円高が進んで、157円台のミドルで週を終えたが、そもそもこのこの物価高は馬鹿げた円安による輸入物価の上昇によるところが大きい。
120-130円くらいになれば、少しは物価は本当に落ち着くだろうよ。
高市さん、分かってんのか?










