冗談ではないぞ!
2026/09/30
筆者は、2024年の秋に肝門部領域胆道癌のステージ4.と宣告され、しかも凡そ20ヶ所のリンパ節に癌が転移しており、殆ど死に掛けた。
と言うより、その頃の統計によると77歳で肝門部領域胆道癌のステージ4.と診断されたら、手術をしなければ1年以内の生存率は5%、手術をしても5年以内の生存率は同じく5%だと言われていた。
自分でも覚悟した。
ところが普段の心掛けが良いせいか(?),手術も成功し、現在手術後1年と3か月が経つが極めて元気で、又明日からアメリカに出掛ける。
実は心掛けではなく、友人が癌に効く温泉に呼んでくれたり、抗癌剤が凄く効いたり、勿論優秀な先生に手術をして頂いたからだ。
最近の抗癌剤は凄いらしい!
ところが何とアメリカで開発された癌や難病などに効果の有る米食品医薬品局で2021年から2025年に承認された薬の内、凡そ半数が日本では未承認だと言う。
理由は知らない。
これがもし日本特有の”お役所仕事。”の結果で遅れているのなら、新薬で助けられた者としては許せないな!

