動かない。
2026/05/20
ドル円相場が159円を挟んで膠着状態にあり、動かない。
イラン情勢が一向に好転しない事を受けて原油価格が高止まりし、インフレ懸念でアメリカの長期金利が上昇してドルが買われる状況が続いているが、上では介入が待っている。(と思う。)
市場はゴールデンウィーク中の介入で5円以上もぶち落とされた事を覚えているので、矢張り159円以上で買うのは怖いみたいだ。
我が国の個人投資家、そして投機筋の代表であるシカゴ•IMM.はドルの上昇を見越して、ドルを買い持ちにしている。
ぽんと肩を叩けば(介入をすれば)、おっとっととツンのめり(ドルの下落)なるのは必定。
片山財務相は、”やる時はやる!”と豪語しているので、期待しておこう。
アメリカが協調介入でもしてくれたら、ツンのめりでは済まずに、大転げする事であろう。
意外にその可能性は高いと思っている。
ドルを買っている人は、シートベルトをちゃんと絞めておきましょう。

