思う事。
昨日、2週間おきの定期検診に出掛けた。
先週受けたCT.検査の結果も聞いたが、癌は綺麗に失せたらしい。
癌も筆者の図々しさに恐れをなして,逃げたのだろう。
しかし,毎度感じる事なのだが、病院は何時も混んでいて、周りは老人ばかりだ。
勿論、筆者もその一人なのだが、筆者よりも年上に見えるのが恐らく半分以上であろうか?
我々後期高齢者の医療費は基本的には一割負担で、所得に応じて二割か三割負担となる。
と言う事は、残りの七割から1割までは国民健康保険が負担している事になり、これは大事だ。
筆者は昭和22年生まれの所謂ベビー•ブームの第一世代に当たるが、これから益々じーさん,ばーさんが増え続けて、保険金も増え、国民健康保健の負担も大きくなるのは当然だ。
これから国民健康保険を支える若い人達は大変だな。
聞くところによると、殆どの国立、県立、そして市立病院が赤字だと言う。
どうするんだろうか?
腹が立つのはこの様な状況にも関わらず、我が国の保険制度を悪用して殆どタダで医療を受ける奴等や、保険金を受け取る外国人が多いと聞く。
その殆どが、中国人らしい。
実に怪しからんな!
現在の法律ではどうしようも無いらしいが、何とかせねばなるまい。
頼むよ、高市さん。

