お門違いも甚だしいぜ!
2026/02/28
昨年1月、神戸市の山陽電鉄の踏切で中国籍の女性2人が電車に撥ねられて死亡する事故が有った。
お気の毒とは思うが、何と女性の遺族が”山陽電鉄社が踏切の危険性を把握しながら、人が立ち入った際に運転士に注意を促す対策などをせず、安全性を欠いた状態を放置していた。”などと主張して、約1億4千万円の損害賠償請求を求めた裁判を起こした。
何と、”中国では鉄道の踏切に出合うことがなく、中国語の標識がない限りルールを知りようがない。命を奪ったのは踏切のインフラの不備”などと述べているらしいが、ふざけるな!
お門違いも甚だしいぜ!
中国の奥地には電車が無いかも知れないが、レールが敷いてあって其処に踏み切りが有れば、ウロチョロすれば危ないとは幼稚園の子供でも分かるだろうよ。
悪いが政府が行くなと言うのに(その頃は未だ嫌がらせは始まっていなかったか。)来て、日本語が読めなくて事故に遭ったからゼニを寄越せと言うのは無茶苦茶な言い訳だ。
良いから,来るな!
