13時間の時差。
アメリカ、ノースカロライナ州のシャーロットに居る。
時間は10月2日の午前7時半。
日本とは13時間の時差が有るので、日本は同日の午後8時半だ。
昨日はシカゴに朝の10時半頃に着き、入国手続きを終えて,シャーロット行きのアメリカン航空に乗り換えて、午後4時過ぎに着き、5時過ぎにはホテルにチェック•インした。
荷物をUnpack.(出して整理する。)していると、昨日からチェック•インしていた親友である、花嫁の父親からWhat’s up ?( 日本のLine.の様な物。)に連絡が有り,早速6時から飲みながら食事をしようと言う事になった、
彼とは去年の手術前のペブルビーチでのゴルフ以来だから、凡そ一年半ぶりの再会だ。
ハグしていると(此方では男同士でもハグするが、我々日本人にはちと恥ずかしい気がする。),向こうから見慣れた男がニコニコしながら近付いて来る。
ロンドンからPeter.だ。
彼は親友の部下で、ロンドンで為替の責任者をやっていた面白い男だ。
ゴルフが滅茶苦茶上手い。
“何だ、お前も呼ばれてんのか?”と20年振りの再会を喜んだ。
シャーロットは緑が多くて綺麗な所だ。
ホテルも伝統的で大層気に入った。

8時頃(日本時間翌朝9時)になると流石に眠くなり、バタンキューで寝入ってしまい、先程起きたが全く問題無し。
実は筆者は余り時差ボケには苦労しない。
なーに、ワインを2-3杯飲んで寝れば、直ぐにコトンと寝れるのだ。
と此れを書いているとその親友から、
you want to meet in an hour downstairs for coffee and pastries?
とメッセージが来た。
さあ,シャワーを浴びて1日の始まりだ。

