ああ、イライラする。
2026/05/08
ホルムズ海峡で、アメリカ軍の駆逐艦に挑発行為をしたイランに対してトランプは報復攻撃を行い、前日迄盛り上がっていた停戦ムードが霧散し、株価は下げ、ドル金利は上昇して円が売られてドル円相場は再び157円近くまで上昇している。
イライラするなあ。
戦争ばかりはどうしょうも無い。
市場は依然として介入警戒感が漂い、神経質な動きが続きそうだが、注目すべきは来週月曜日から予定されている、ベッセント米財務長官と高市総理、そして片山財務相との会談であろう。
ゴールデン•ウィーク中の介入についてはベッセント長官の合意を得ているのは当然だと思うが、この介入に関してどの様な発言が為されるかに注目が集まる。
否定的な発言が出るとは考えられず、もし”日本の介入を支持する。”などの発言が出れば、一気にドル安&円高が進む可能性が有る。
先日の介入で安値155.49で踏み止まったドル円相場だが、月曜日に此処を割り込めば155円割れの可能性が有る。
その時に追っ掛けてドル売り介入をすれば、当局が狙う152-153円まで行く可能性も有ろうか?
月曜日は、要注意!

