ドル円相場、160円超え。
暫く、160円を手前にして、157円台と159円台のHigh.とを行ったりきたりしていたドル円相場が遂に昨晩のニューヨーク市場で160円の大台をブレークし、高値160.41を付けて160.25で週を終えた。
筆者にとっては想定外なのだが、今朝の新聞の一面の見出しがその理由を表している。
“イラン、戦闘1ヶ月集結見えず。
ホルムズ封鎖、世界経済混乱。”
確かに身近ではガソリン価格が高騰し、他の物価も上がっている。
原油の殆どを中東からの輸入に頼る日本は、中東紛争にからきし弱い。
必然的に円が売られる状況となっている。
我が国の財務省は、”現在の円相場の動きは中東情勢の不安が元で投機的な動きが目立つ。円安進行に対しては,断固たる措置を取る。”と息巻くが、介入が出る兆候は無い。
先日トランプ大統領が48時間以内の攻撃を5日間延期したと言うニュースでドル円相場は159円台ミドルから158円のLow.まで急落したが、あの時に追い掛けて少額でも介入しておけば今頃は未だ158円台だろうに、下手くそだなあ。
まあ、お上のやる事はよく分からないが、個人的には遅かれ早かれ介入が出るものと信じている。
ところで、ゴルフの名プレーヤーであるタイガー•ウッズ選手が交通を起こして逮捕されたが、どうやら薬物を飲んでいたらしい。
彼は2017年と2021年にも飲酒や薬物摂取の後に車を運転して事故を起こして,逮捕されている。
昨日も述べたが、性加害者や薬の常習者は悪さを止める事が出来ない。
タイガー•ウッズ選手は筆者も尊敬する偉大なゴルファーだが、こう何度も事件を起こしてはいかん!
NHK.のあの悪者も、ウッズ選手も厳罰を受けるべきであろう。

