何処も悪くありません。
今朝は2週間に一度の主治医の先生と、4週間に一度の手術を執刀して頂いた先生との定期検診を受けて来た。
何故お二人の先生に診て頂いているかと言うと、手術を執刀して下さった先生は院長先生であると同時に、大学の先生でもあり、普段はお忙しくて手術はおろか、定期的な診断もお受けになってないらしい。
それにも関わらず、このおいぼれじじーには手術を施して下さり、4週間に一度診て下さるのだ。
有り難い事だ。
今日は普段の血液検査と、先日受けたCT.検査の結果を見ながら、ご意見を伺った。
CT.検査は、がんの有無や広がり、他の臓器への転移の確認、治療効果の判定、治療後の再発確認など、様々な目的で行われる精密検査で、血管から何かの液体を注入しながら行われる。
液体が身体に入った途端に身体中がカーっと熱くなり、ビックリする。
そしてお二人の先生の御託宣は、”何処も悪くありません。数値は全て順調です。肝臓もスクスク育っています。”と言って肝臓のCT.検査の写真を見せて頂いた。
切り取った左半分は何も無くて空洞になっているが、右半分に残っている肝臓が大きくなっている。
先生が、”切り取った後に肝臓が生えて来るのではありません。
残った肝臓が切り取られた分を補おうとして、ドンドン大きくなるのです。”と説明して下さった。
筆者が気にするのはガンマGTP.だけなのだが、これも大体50前後と落ち着いている。
自慢ではないが,手術前はガンマGTP.が100以下だった事は無かった。
昨日も触れたが、手術により体質が変わったのかなあ?
さあ,今晩も先生のお言い付けを守って、ワインを飲む事にしよう!
