体質って変わるのか?
今年も嫌な花粉症の季節が始まった。
花粉症に悩まされ始めてもう30年近くになるが、此処10年以上は1月になるとお尻に痛ーい注射を打って貰っていて、随分楽になった。
以前は2月になると目が痒くなり、鼻水が止めどもなく流れて、それはそれは辛いものであった。
今年も1月に注射を打って貰ったが、今年は麻酔無しでやって貰った。
この注射、筋肉注射で余りにも痛いので、昨年までは注射の前に麻酔を打って貰っていた。
数年前,新人の看護婦に”お尻の注射に麻酔を打つのは初めてです。”と嫌味を言われて、”痛いものは痛いんだよ!”と抵抗した。
今年も先生が、”又麻酔を打ちますか?”と聞いてきたので、”いや、昨年の手術で散々痛い目に遭ったので,今年は我慢します。”と正に痩せ我慢をしたら、矢張り痛かった….
実は自分では気付かなかったのだが、今年は未だそんなに目も鼻もやられていない。
一昨日、海外から一時帰国している友人(筆者よりも花粉症が酷く、海外に行った理由の一つは花粉症から逃れる為だと仰っていた。)と食事をした折に、”お帰りなさい、花粉が飛んで大変でしょう。”と言うと、”それが,今年は平気なんです。どうやら,昨年の手術で体質が変わり、今のところ花粉症に悩まされていません。”と仰る。
そう言えば,昨年心臓の手術をされたと聞いていた。
“えっ,そうなんですか?実は私も今年は未だ全然平気なんです。”と申し上げたが、そんなものなのかなあ?
確かに,手術で体質が変わったと言う話を聞いた事が有る。
もしそうなら、これは嬉しい事だ。
花粉症ってアレルギーだから、こんな事が起きても不思議ではないかも知れないな。
