レート•チェック。
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昨日のドル円相場は、大荒れの展開となった。
高市総理の衆議院解散を受けて財政悪化懸念が台頭し、債券は売られ(金利は上昇。),株価は上がり、円は売られると言う、所謂高市トレードによりドル円相場は高値159.23迄上昇したが、日銀がレート•チェックを行ったと言う報道で157.39迄2円程急落し、ニューヨーク市場が開いてからは158円台で取り引きされていたが、お昼頃に今度はFRB.がレート•チェックをしたと言う報道で一気に155.62迄再び急落した。
終値は155.73であったが、1日に凡そ3円50銭も下げると言う大相場を見せた。
レート•チェックとは、日銀が介入する前に、銀行に対して”現在,ドル円相場は幾らですか?”と具体的に相場を聞いてくるもので、介入の前触れとされる。
今回はFRB.も同じ事を行ったと言う事で、日米の協調介入の可能性が増したと言える。
後講釈との誹りを受けるかも知れないが、全く驚かなかった。
今週のレポート、そして火曜日に配信したYouTube.でも介入の可能性が高まっていると指摘しており、”ああ、良かったな。”と思うだけである。
157円台への急落は我が国の参加者が寝ている今朝のニューヨーク市場で起きており、週明けの東京市場で彼等がどの様に対応するか、注目される。
現役時代に介入に携わった者として一言言わせて貰うと、”介入を侮る事なかれ。
怖いお化けも居りますぞ。”である。
因みに,我が国の個人投資家は今週月曜日時点で約9億ドル、そして投機家の代表であるシカゴ•IMM.の投機筋は火曜日時点で約35億ドルの買い持ちポジションを保有している。
ドルが上がると思って、ドルを買っているのである。
昨日,金曜日にはジリジリと159.23迄上がっていたから、シメシメと思っていただろうが、そこから3円50銭落とされた。
今頃は肝を冷やしている事であろう。
さあ、来週が楽しみだ!
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