酒匂隆雄の畢生の遊楽三昧 sakoh

無事、退院。

2022/12/01

心臓カテーテル手術も無事終了し、今は既に帰宅している。

終わってみれば、”まあ、どうってことはなかったわい。”と思うが、痛い目に遭っている時は必死だった。

3泊4日の入院で、ゆっくりとした時間が有ると思って本などを持ち込んだが、只の1ページもめくらなかった。

その気力が起きないのである。

兎に角、だるい。

兎に角、眠い。

ひたすら寝ていた。

手術が終わってカミさんがミカンやら好物の甘い物を持って来てくれたらしいが、”煩いから早く帰れ!”と暴言を吐いたらしい。

記憶に無い。

昨日も触れたが、手術そのものは麻酔を掛けられているのでどうってことは無いが、その後が辛い。

点滴用の針は始終痛いし、血液検査の度の注射も痛い。

一番痛かったのは尿道から管を抜く時と、その後の用足しだ。

用を足す度に焼け火箸を当てられた様な激痛が走って、1秒も用を足せないのだ。

うーん、うーんと用を足す姿は人様には見せられないな?

それも終わってみれば嘘の様、現金なものだ。

退院して真っ先にやりたいと思ったことはざんぶと湯船に浸かる事だったのだが、それは1週間は駄目でシャワーにしてくれと言われた。

お酒は12月一杯は駄目だと言われたが、先生に懇願して2週間にまけて貰った。

話の分かる、良い先生だ。

と言う訳で、明日八丁堀・司さんで浦霞の搾りたてで乾杯しようと思ったが、お預け。

ボジョレー・ヌーヴォーも人様には差し上げたが、自分では未だ飲んでいないぞ。

ああ、面白くない!

医療保険の申請でもするか?

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プロフィール

さこう・たかお
酒匂隆雄

酒匂・エフエックス・アドバイザリー代表
1970年に北海道大学を卒業後、国内外の主要銀行で為替ディーラーとして外国為替業務に従事。
その後1992年に、スイス・ユニオン銀行東京支店にファースト・バイス・プレジデントとして入行。
さらに1998年には、スイス銀行との合併に伴いUBS銀行となった同行の外国為替部長、東京支店長と歴任。
現在は、酒匂・エフエックス・アドバイザリーの代表、日本フォレックスクラブの名誉会員。

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