28日のハンセン指数は2.58%高、旺盛な資金流入に支えらえて6連騰!!
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中国株投資家のみなさん、こんにちは。
28日(水)のハンセン指数は高寄り後、上昇、後場はやや上値が重かったものの、結局、高値引けとなりました。
終値は2.58%高の2万7826.91ポイントで引けています。

28日(水)の中国企業指数は2.89%高で引けました。

参考として、2025年以降の主要4指数の値動きを示しておきます。

27日(火)のハンセン指数は1.35%高で終値ベースで昨年10月3日以来の高値を更新、28日(水)は2.58%高で2021年7月以来の高値を更新しています。
メインボードの売買代金は増えており、28日(水)は3615億香港ドルと昨年10月30日以来の高水準となりました。
人民元・米ドル為替レートの推移をみると、昨年5月以降、人民元高トレンドが出ているのですが、11月下旬あたりからトレンドが加速しています。
28日(水)は人民元高(ドル安)が一段と進んでおり、USDCNYはこの原稿を書いている時間(現地時間18:00少し前)には0.13%ほど人民元高(ドル安)に振れています。
株価動向を決定する要因は様々で、人民元高だからと言って、必ず中国株が上がるわけではありません。
しかし、人民元高(米ドル安)は主要な市場参加者である欧米機関投資家にとって中国関連資産の価値を高める方向に働きます。
視点を変えれば、米国の利下げに加え、足元での米国とEU、カナダをはじめとした各国との関係悪化、米国の内政に関する不安なども加わり、外国勢が米国債売り、ドル資産外しを行っており、ドル資産からの逃避先の一つとして、金が大きく買われ、人民元資産にも資金が流れているといった見方ができます。
人民元高がハンセン指数の上昇要因とすれば、本土株がもっと上がっていても良さそうなのですが、こちらは“相場は過熱している”と当局が判断し、目下過熱を冷ます方向に株価安定化政策が打ち出されていて、それが本土株の上昇を抑えているとみられます。
個別セクターの動きで目立ったところでは石油開発関連が上昇しています。
シノペック石油工程技術服務(01033)が14.77%高、ペトロチャイナ(00857)が4.99%高、CNOOC(00883)が4.85%高、中海油田服務(02883)が4.77%高と買われています。
米国、欧州では今年の冬、厳しい寒波に襲われており、天然ガス、石油の需要が増えています。
イラン情勢の緊迫化も天然ガス、石油の需給をひっ迫させる方向に働き、価格押し上げ要因となっています。
その他、市況に反応して、金、銅、アルミなどの資源絡みのセクターに資金が流入しています。
個別銘柄では本土光ファイバーメーカーである長飛光纖(06869)が15.43%上昇しています。
米国メディア(ロイターなど)は27日、メタ・プラットフォームズがAIデータセンター向けの光ファイバーケーブルとして、コーニングに2030年までに最大60億ドルを支払う契約を結んだと報じています。
コーニングはメタ・プラットフォームズ以外にも、マイクロソフト、グーグルなどから旺盛な需要があるとみられます。
中国でも同様に光ファイバーケーブルの需要が急増するとの思惑から買われています。
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