5日の上海総合指数は1.38%高、12連騰、昨年来高値に接近!!
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中国株投資家の皆様、あけましておめでとうございます。
年初から世界は騒然としており、これから国際情勢が大きく動く予感がありますが、これまで通り、話題を中国マーケット関連に絞り、淡々と書いていきたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします。
5日(月)の上海総合指数は高寄り後も上昇、終値は1.38%高の4023.42ポイントで引けました。
セクター別では、ブレイン・マシン・インタフェース(BMI)、保険、半導体関連などが買われました。
一方、海南自由貿易区関連、旅行関連などが売られました。

5日(月)の創業板指数は2.85%高となりました。

5日(月)の上海50指数は2.26%高となりました。

上海総合指数は12月16日(火)に底打ちすると、その後ははっきりとした上昇トレンドが発生、5日(月)にかけて12連騰となりました。
終値ベースでは昨年11月13日以来の高値を記録しています。
多くの投資家が第1四半期の成長率は上向くとみています。
5日(金)の上海、深セン両市場合計の売買代金は2兆5463億元で大商いとなっており、このまま高値更新となりそうな勢いです。
セクター別ではブレイン・マシン・インタフェース(BMI)関連が急騰しています。
広州海格通信集団(002465)、塞力斯医療科技集団(603716)、西安国際医学投資(00516)、上海岩山科技(002195)、上海普利特復合材料(002324)などがストップ高まで買われています。
イーロン・マスク氏は12月31日、自身の創業したニューラリンクが「2026年、大幅にBMIの生産量を引き上げると同時に、完全に自動化された外科手術方式に変更する」などとXに投稿しました。
これに対抗して中国勢が開発を加速させるといった思惑が市場に広がりました。
国家薬監局は2025年12月末、「優先的に認可される先端医療機器目録(2025年版)」を改訂していますが、その中にBMIが含まれています。
今後、BMI産業が発展段階に入るとの見方も市場に広がりました。
また、保険セクターが買われています。
A株上場保険会社は5社しかありませんが、いずれも時価総額は大きく、相場への影響は無視できません。
新華人寿保険(601336)が8.87%高と最も上昇率が高く、最も低い中国人民保険(601319)でも5.36%上昇しています。
当局は2025年、株式投資関連に対するリスク因子を引き下げ、保険会社の運用の自由度を高めるなど、保険業界の高い質の発展を支持する政策を打ち出してきました。
セルサイドでは、悪性競争の制止、低金利による影響などから、業績が改善するなどといった見方もあります。
国家部門による大型ファンドの持ち分の多い銘柄に資金が集まっており、半導体関連が上昇しています。
兆易創新科技集団(603986)、天津金海通半導体設備(603061)、杭州立昂微電子(605358)などがストップ高まで買われています。
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