ドル円、上値トライの流れは変わらず。クロス円、まちまち。上値抵抗にも注意。
ドル円はFOMCの結果を受けて小反落しましたが、下げエネルギーの強いものではなく、調整下げの範囲内です。トレンドが強い状態を保っており、押し目買い方針継続とします。但し、162円を割り込んで終えた場合は日足の形状が悪化して下値リスクが点灯します。
ドル買いは163.10-20で押し目買い。損切りは162.70で一旦撤退です。売りは様子見です。
日足の上値抵抗は163.90-00,164.60-70,165.00-10に、下値抵抗は163.10-20,162.50-60,162.00±10銭にあります。
ユーロ/ドルは高値圏で引ける陽線で終え、上値余地を探る動きに繋げています。1.1400前後の足元がしっかりした感がありますが、トレンドの変化が確認出来ないので買いは様子見か、1.1400-10の押し目待ちとします。損切りは1.1360で撤退です。売りは損切りが付いたので1日様子見か1.1480-90で戻り売り。損切りは1.1520で浅めに撤退です。上値抵抗は1.1480-90,1.1510-20,1.1540-50,1.1570-80にありますが、全て上抜けて終えた場合は短期トレンドが変化します。下値抵抗は1.1440-50,1.1400-10,1.1360-70,1.1320-30にあります。
ユーロ/円は続伸。高値圏で引けており、トレンドは強い状態にあります。買いは187.00-10で押し目買い。損切りは186.40で撤退です。売りは様子見か188.20に損切りを置くなら187.80-90で軽く試し売り程度に。上値抵抗は187.50-60,187.80-90,188.10-20に、下値抵抗は187.00-10,186.70-80,186.50-60,186.20-30にあります。185円を割り込んで終えた場合は下値リスクがやや高くなります。183円割れで終えた場合は短期トレンドが変化します。
ポンド/ドルは実体の確りとした陽線で終え、上値トライの可能性に繋げています。直近の陽線が7/14に付けた1.3558を直近高値として上値を急角度で切り下げて来た流れから上抜けた位置で終えており、日足の形状が改善していますが、トレンド自体はまだ弱く、1.3540-50の抵抗を上抜けて終えるまでは下値リスクを残した状態です。買いは様子見か1.3300-10まで引きつけて。損切りは1.3260で撤退です。売りは損切りが付いたので1日様子見です。上値抵抗は1.3380-90,1.3420-30,1.3470-80に、下値抵抗は1.3340-50,1.3300-10,1.3270-80にあります。
ポンド/円は下ヒゲがやや長く実体の確りとした陽線で終えています。下値トライに失敗した反動で上値余地を探る動きに繋げていますが、日足の形状が改善していないので買いは様子見です。売りは218.90-00で戻り売り。損切りは219.60で撤退です。上値抵抗は218.50-60,218.90-00,219.50-60にありますが、全て上抜けて終えれば“強気”の流れに戻します。下値抵抗は218.00-10,217.70-80,217.20-30,216.70-80にあります。
豪ドル円は続落し、114円台を維持出来ずに終えています。トレンドの変化は認められませんが、対ドルでのトレンドがまだ弱く、大幅反発にも繋がり難いと見られます。また、113円を割り込んで終えた場合は下値リスクがやや高くなります。買いは損切りが付いたので1日様子見か113.10-20で軽く買って112.70で撤退です。売りは114.20-30の戻り待ちとします。損切りは114.70で撤退です。上値抵抗は114.00-10,114.20-30,114.50-60に下値抵抗は113.40-50,113.10-20,112.70-80にあります。
昨日は前のオフィスがあったすぐそば、人形町交差点からほど近いところにあるイタリアンバルのえびな亭で懇親会。以前はランチに良く利用していたのですが、オフィスが遠くなったので暫く来ていませんでした。このお店は青森出身のシェフが魚介やお肉、青森のお野菜を使ったお料理を提供しています。イタリアンですが、田酒、豊盃など、青森のお酒も沢山置いています。昨日は肉厚のサーモンのカルパッチョやカプレーゼ、シラスのオムレツなどの前菜とパスタ、牛肉のローストにグリル野菜を添えたものなどを美味しく頂きました。飲み物もビール、ワイン、日本酒と色々。デザートはアフォガードとコーヒーです。昨日は女性のグループが多く、とても賑やかでした。美味しく食べて会話も弾み、ゆっくりした時間を過ごしました。ご馳走さまでした。

