ドル円、クロス円、堅調。
昨日は、NY・ロンドン市場休場で同意乏しい中、ドル/円は小反落して終えています。介入警戒感もあって攻めにくい水準にありますが、トレンドが強い状態を保っているのでドルの押し目買い方針継続です。157.70以下で終えた場合は日足の形状が悪化して下値余地がも若干拡がり易くなります。逆に160.30超えで終えれば一段の上昇に繋がり易くなります。
ドル買いは158.70-80で軽く買って158.20で一旦撤退です。ドル売りは様子見です。
日足の上値抵抗は159.20-30,159.60-70,160.20-30に、下値抵抗は158.70-80,158.30-40,157.80-90にあります。157円を割り込んで終えた場合は“ニュートラル”な状態に戻します。
ユーロ/ドルは東京市場(9:00am)で、イラン情勢の緩和期待で上寄りのスタートとなりましたが、積極的な買いに繋がらずに寄り付き水準で終えています。上値トライの可能性に繋げていますが、日足の形状がまだ弱く、上値追いにも限りがあると見られます。買いは様子見です。売りは1.1640-50で戻り売り。損切りは1.1680で一旦撤退です。上値抵抗は1.1650-60, 1.1680-90, 1.1710-20に、下値抵抗は1.1610-20, 1.1580-90, 1.1540-50にあります。短期トレンドは1.1770-80の抵抗を上抜けて終えるまでは下値リスクが高い状態です。
ユーロ/円は前日足から上寄りのスタートなり、値幅の小さい寄せ線で終えています。185円台に乗せていますが、方向性に乏しく急伸にも繋がり難いと見られます。買いは1日様子見か184.40-50の押し目を軽く拾って183.90で撤退です。売りは185.10-20で軽く戻り売り。損切りは185.50で浅めに撤退です。上値抵抗は185.10-20,185.40-50,185.90-00に、下値抵抗は184.40-50,184.00-10,183.60-70にあります。183円を割り込んで終えた場合は“ニュートラル”な状態に変化、182円を割り込んで終えた場合は短期トレンドが変化します。
ポンド/ドルは前日足から上寄りのスタートなり、小陽線で終えています。上値トライの可能性に繋げていますが、1.35台の抵抗をクリアしきれておらず、下値リスクを残した状態です。買いは様子見です。売りは損切りが付いたので1日様子見か1.3500-10で売って1.3550で撤退です。1.3550超えで終えれば下値リスクがやや後退、1.36台に乗せて終えれば“強気”に変化します。上値抵抗は1.3510-20,1.3540-50,1.3570-80に、下値抵抗は1.3450-60, 1.3400-10,1.3380-90,1.3340-50にあります。
ポンド/円は前日足から上寄りした位置に実体の小さい陽線引けとなりました。214円台に実体を乗せており、一段の上昇の可能性が点灯中ですが、高値圏にあるので買いは213.80-90の押し目待ちとします。損切りは213.20で一旦撤退です。売りは損切りが付いたので1日様子見です。上値抵抗は214.80-90,215.10-20,215.50-60に、下値抵抗は214.00-10,213.80-90,213.50-60,213.20-30にあります。212円を割り込んで終えた場合は下値リスクがやや高くなります。
豪ドル/円は前日足から上寄りした位置に実体の小さい陽線で終えています。上値トライの流れを変えていませんが114.30-40の抵抗を上抜けて終えるまでは引き続き買いも慎重に。買いは113.50-60で押し目買い。損切りは113.00で一旦撤退です。売りは様子見です。上値抵抗は114.00-10,114.30-40,114.60-70に、下値抵抗は113.50-60,113.30-40,113.00-10,112.70-80にあります。112.50以下で終えた場合は下値リスクが点灯、112円を割り込んで終えた場合は短期トレンドが変化します。


