ビットコイン下げ止まりか、ABラインをも割り込んだ後は横ばいに
6月は災難続き
相場は6月要注意、と考えているのだが、自分自身が要注意のようである。車の故障に続き、使っているカードが不正利用されてしまった。オンライン決済で使用したこともないのに、寝ている間に海外経由で使われていたのだ。アクセスはロンドンとシンガポール経由なのだが、使われた場所は中国の大手通販会社。ほんと、日々進歩している業界であるならば、こうした輩を取り締まるソフトとか、開発して懲らしめていただきたい。
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「下げ止まることが出来るか」
大きく値を下げたビットコインは下値支持線として期待されたABラインをも割り込んだ。しかし、その後は横這いとなり、下げ止まる気配を見せている。
次の注目日は6月15日前後である。
A点水準:900万円
B点水準:1300万円
C点水準:1050万円

今週のポイントは下げ止まることが出来るのかということである。
<あくまでも個人的見解>
ACラインに注目したい。下げ止まりから落ち着いた動きに移行するのであれば、右肩上がりのACラインが下値支持線となることが期待されるからだ。
<現在のシナリオ>
上値の重たい展開が続いている。A点が位置する時間帯を通過した後も上値の重たい展開が続いていることに加え、下値支持線として期待されたABラインを割り込んでいる。この場合、900万円を試すことも考えられる。
<第2シナリオ>
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性はある。B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。また、ACラインが下値支持線となることが期待される。この場合、1100万円を超えていくことになろう。

雲からも大きく下放れ、上値の重たい状態が続いている。まずは基準線の水準を回復することが出来るか否かに注目をしたい。

「ど真ん中の時間帯を通過」
右肩下がりのBCラインに沿って値を下げてきたイーサリアムだが、ACラインが下値支持線となり下げ止まっている。
次の注目日は6月1日前後である。
A点水準:20万円
B点水準:30万円
C点水準:26万円
E点水準:36万円

今週のポイントは下げ止まることが出来るのかということである。
<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。先週末にC点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した。したがって、ペンタゴンのど真ん中の時間帯が変化日となり、流れが変わることが出来るのか否かがポイントになる。
<現在のシナリオ>
上値の重たい展開が続いている。右肩下がりのBCラインに沿って推移している。この場合、20万円を試すことも考えられる。
<第2シナリオ>
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性もある。ペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した直後も陽線が続いていることに加え、右肩上がりのCEラインが下値支持線として控えている。この場合、32万円を窺う動きになっていこう。

大きく値を下げているイーサリアムだが、雲のねじれの位置を通過する。したがって、雲のねじれの位置が変化日となり、流れが変わる可能性がある。要注目である。

「週明けの動きに注目」
軟調な展開が続いているリップルは下値支持線として期待されたACラインを割り込み、右下のペンタゴンの中に入ってきた。ただし、ACラインを割り込んだ後は横這いとなっている。
次の注目日は6月21日前後である。
A点水準:130円
C点水準:240円

今週のポイントは週明けの動きに注意ということである。
<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。先週末にB点が位置する時間帯を通過した。したがって、同点が位置する時間帯が変化日となり、新しい動きが出てくるのか否かがポイントになる。
<現在のシナリオ>
上値の重たい展開が続いている。200円台前半でのもち合いを下放れ、下値支持線ACラインも割り込んできた。この場合、150円を試す可能性もある。
<第2シナリオ>
堅調な展開に移行する可能性も残っている。B点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があることに加え、BCラインが下値支持線として控えている。この場合、220円を窺う動きを期待出来よう。

軟調な展開が続いているリップルだが、雲のねじれの位置を通過する。したがって、ねじれの位置が変化日となり、新しい動きが出てくるのか否かがポイントになる。前回の雲のねじれの位置では下落が加速した。いずれにしても、要注意である。
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