川口一晃の仮想通貨テクニカル分析

川口一晃(かわぐち・かずあき)

金融ジャーナリスト、経済評論家。1986年より11年間、ファンドマネージャーを務める。現在はテレビ、ラジオなどレギュラー多数。月9などのドラマの監修にも従事。著書も多数。

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ビットコイン上値の重たい展開の中、一目均衡表雲では上方へ

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❖❖今年一番の幸運❖❖

今年、造幣局とルフィ海賊団が同盟を結んだ。実は、造幣局がこの夏、『ワンピース2022貨幣セット』を販売したのだ。海外でも人気のあるワンピース。故に、予約も殺到し、抽選となった。その抽選に当たり、見事貨幣セットを手に入れることが出来た。しかも、既に、ファンの間では、プレミアムが付いている。うーん、今年一番の運を使ったようだ。

❖❖❖❖❖❖❖

「堅調な展開に移行することが出来るのか」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置する時間帯が変化日となり、新しい動きが出てくるのか否かがポイントになったからだ。 実際には、B点が位置する時間帯よりBDラインより上放れてきた。

次の注目日は11月2日前後である。

A点水準:約380万円
B点水準:約280万円
C点水準:約220万円

ビットコインチャート

今週のポイントは堅調な展開に移行するのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。堅調な展開に移行するには、右肩下がりの上値抵抗線ADラインを超えていくことが求められるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線としてADラインが存在している。また、週央に通過する変化日によって、再び下落に転じる可能性があるからだ。 この場合、280万円を割り込んでいくことが考えられる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性もある。下値支持線BDラインから上放れてきた。また、C点が位置する時間帯を通過した後も値を下げることなく推移しているからだ。 この場合、320万円を超えていくことが求められる。

ビットコインチャート

薄い雲ではあるが、先週末にかけて雲の上方に抜けてきた。したがって、堅調な展開に移行する可能性が出てきた。このまま、雲の上方を維持することが出来るのか否かに注目。

「反発上昇は続くのか」

先週のレポートでは、ABラインに注目した。右肩上がりのABラインが下値支持線となり、流れが変わるのか否かがポイントになったからだ。 実際には、ABラインに到達するとABラインに沿って反発に転じた。

次の注目日は11月1日前後である。

A点水準:約14万円
B点水準:約30万円
C点水準:約20万円

イーサリアムチャート

今週のポイントはこのまま上昇は続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。週明けにB点が位置する時間帯を通過する。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。B点が位置する時間帯が変化日となり、再び上値の重たい展開に戻る可能性がある。また、右肩下がりのBCラインが上値抵抗線として控えているからだ。 この場合、20万円を割り込んでいくことになろう。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性ある。A点が位置する時間帯を通過した直後より値を上げている。また、ABラインに沿って推移しているからだ。 この場合、24万円を超えていくことになろう。

イーサリアムチャート

雲の上方に上抜けたことから、堅調な展開に移行する可能性が出てきた。

「週明けの動きに注目」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。右肩上がりのACラインを割り込むことなく、堅調な展開を維持することが出来るのか否かがポイントになったからだ。 実際にはC点に引き寄せられて取引を終えている。

次の注目日は11月1日前後である。

A点水準:約40円
B点水準:約120円
C点水準:約70円
E点水準:約90円

リップルチャート

今週のポイントは週明けより新しい動きが出てくるのかということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。先週末にC点が位置する時間帯を到達した。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、新しい動きとなるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
堅調な展開が続いている。B点が位置する時間帯を通過した後も値を下げることなく推移している。また、ACラインが下値支持線として存在しているからだ。 この場合、90円を窺がう動きになっていこう。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性もある。右肩下がりのBCDラインが上値抵抗線として存在している。また、C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。 この場合、60円を割り込んでいくことになろう。

リップルチャート

雲の上限を維持しながら推移をしている。堅調な展開を維持するのであれば、雲の中に入ることなく、雲の上方を推移していくことが求められるからだ。

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上値の重たい展開の続くビットコイン、下げ止まりから堅調な展開に移行するか

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❖❖為替介入❖❖

先週末に2回目の為替介入が実施され、151円台より、一時は146円台までドルは下落した。しかし、見ている限り、中途半端な印象を受けてしまう。というのも、NY時間の終値までしっかりとやるべきである。中途半端で終わると、再び150円台乗せから高値を更新してくる可能性があるからだ。いずれにしても、どこまで効果があったのか、週明けの動きに注目したい。

❖❖❖❖❖❖❖

「もち合いは続くのか」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。下値支持線として存在しているACラインを維持することが出来るのか否かがポイントになったからだ。 実際には、ACラインを割り込むことなく推移をしたものの、値を上げることはなくもち合いが続いている。

次の注目日は10月25日前後である。

A点水準:約280万円
B点水準:約380万円
D点水準:約220万円

ビットコインチャート

今週のポイントはもち合いはまだ続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。先週末にC点が位置する時間帯に到達した。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、新しい動きが出てくるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。ペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後も値を上げることなく推移している。また、右肩下がりのBEラインが上値抵抗線として控えているからだ。 この場合、240万円を試す動きになっていこう。

(第2シナリオ)
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性も残っている。C点およびD点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。また、下値支持線としてCEラインが存在しているからだ。 この場合、320万円を超えていくことが求められる。

ビットコインチャート

雲の中に価格は入ってきたものの、雲の下限に沿って推移しており、力強さに欠けている。したがって、堅調な展開に移行するのであれば、少なくとも雲の上限を超えていくことが求められる。

「もち合いが続く」

先週のレポートではB点に注目した。B点が位置する時間帯を通過することで、新しい流れが出てくるのか否かがポイントになったからだ。 しかし、実際にはB点を通過した後も値を上げることなく、横這いが続いている。

次の注目日は11月1日前後である。

A点水準:約24万円
B点水準:約14万円
C点水準:約30万円
D点水準:約20万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは週明けの動きに注目ということである。

<あくまでも個人的見解>
BCラインに注目したい。堅調な展開に移行するのであれば、右肩上がりのBCラインが下値支持線となることが期待されるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。A点およびB点を通過しても、値を上げることなく推移しているからだ。 この場合、16万円を試す可能性が出てくる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性も残っている。B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。また、BCラインが下値支持線として損愛しているからだ。そして、BCラインを割り込んだとしても、BDラインが下値支持線として控えているからだ。 この場合、24万円を超えていくことが求められる。

イーサリアムチャート

雲のねじれの位置を通過した後も流れは変わることなく、雲の下方を推移し上値の重たい展開が続いている。

「踏み留まることが出来るのか」

先週のレポートでは、ABラインに注目した。堅調な展開に移行するのであれば、ABラインに沿って推移していくことが求められたからだ。 実際には、ABラインを割り込んだものの上昇することはなく横這いが続いている。

次の注目日は10月28日前後である。

A点水準:約40円
B点水準:約120円
C点水準:約70円
D点水準:約90円

リップルチャート

今週のポイントは堅調な展開を維持することが出来るのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ACラインに注目したい。堅調な展開を維持するのであれば、右肩上がりのACラインが下値支持線となることが求められるからだ。逆に、ACラインを割り込んでくると、上値の重たい展開に移行する可能性もある。

(現在のシナリオ)
現在は堅調な展開を維持している。下値支持線として右肩上がりのACラインが存在している。また、B点が位置する時間帯に同事線を示現。その直後に陽線が出現しているからだ。 この場合、 80円台に乗せていくことが期待される。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性も残っている。下値支持線として期待されたABラインを割り込んだ後も、値を上げることなく推移している。また、右肩下がりのBCラインが上値抵抗線として存在しているからだ。 この場合、50円を試す動きになっていこう。

リップルチャート

雲の上限が下値支持線となるのか否かがポイントになる。雲を割り込むと、上値の重たい展開に移行するものになる。

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ビットコイン、動きがなく上値の重たい展開で持ち合いが続く

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❖❖やっと復活❖❖

9月上旬に半月板を損傷し、一時は歩行も困難の状態ではあったのですが、痛みは残ってはいるものの階段の上り下りもできるようになり、ゴルフもできるようになりました。ただ、左膝をかばいながらのプレーだけに、飛距離が激減・・・完全復活にはもう少し時間が。

❖❖❖❖❖❖❖

「もち合いは続くのか」

先週のレポートではB点に注目した。ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点を通過することで、新しい動きが出てくるのか否かがポイントになったからだ。 実際には、大きな動きはなくもち合いが続いている。

次の注目日は10月19日前後である。

A点水準:約280万円
B点水準:約380万円

ビットコインチャート

今週のポイントはもち合いはどこまで続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ACラインに注目したい。 現在、下値支持線として存在しているACラインを維持することが出来るのか否かはもちろん、このACラインから上放れることが出来るのか否かに注目したい。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。A点が位置する時間帯以降も値を上げることなく推移している。また、右肩下がりのBCラインが上値抵抗線として存在しているからだ。 この場合、260万円を試す可能性がある。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性は残っている。下値支持線としてACラインが存在している。C点が位置する時間帯が変化日となり、新しい流れが出る可能性があるからだ。 この場合、320万円を超えていくことが求められる。

ビットコインチャート

雲の下方での推移が続いている。これすなわち、上値の重たい展開が続いていることになる。

「どちらに放れていくのか」

先週のレポートではB点に注目した。B点が位置する時間帯を通過することで、B点が変化日となり新しい動きが出てくるのか否かがポイントになったからだ。 実際には、横這いが続いている。

次の注目日は10月19日前後である。

A点水準:約20万円
C点水準:約30万円
C点水準:約24万円
D点水準:約14万円

イーサリアムチャート

今週のポイントはもち合いが続くのか、それともどちらかに放れていくのかということである。

<あくまでも個人的見解>
D点に注目したい。週央にD点が位置する時間帯を通過する。したがって、D点が位置する時間帯が変化日となり、新しい動きが出てくるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。A点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯およびB点が位置する時間帯が通過した後も値を上げることなく推移している。また、右肩下がりのCDラインが上値抵抗線として存在しているからだ。 この場合、16万円を試す可能性がある。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性もある。C点が位置する時間帯を通過した後に陽線が出現している。また、D点が位置する時間帯が変化日となり、新しい動きが出てくる可能性もある。そして、右肩上がりのDEラインが下値支持線として控えているからだ。 この場合、22万円を超えていくことになろう。

イーサリアムチャート

正面に迫っている雲の中に入ることが出来るのか否かに注目したい。

「週明けに動きに注目したい」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置する時間帯を通過することで、流れが変わるのか否かがポイントになったからだ。 実際には、B点が位置する時間帯を通過した直後より値を下げたものの、BCラインに到達すると下げ止まっている。

次の注目日は10月20日前後である。

A点水準:約90円
B点水準:約40円
C点水準:約120円
D点水準:約120円

リップルチャート

今週のポイントは週明けに新しい動きが出てくるのかということである。

<あくまでも個人的見解>
BCラインに注目したい。B点が位置する時間帯より値を下げ、BCラインに到達した。しかも、BCラインに到達すると同時に同事線が出現していることから、新しい流れが出てくるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
堅調な展開が続いている。右肩上がりのBCラインに沿って推移していく可能性もあるからだ。 この場合、90円を意識した動きになっていこう。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性もある。C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。また、右肩下がりのCDラインが上値抵抗線として控えているからだ。 この場合、60円を割り込んでいくことになろう。

リップルチャート

接近している雲の上方を通過することが出来るのか否かに注目したい。堅調な展開を維持するのであれば、上方を通過することが求められる。

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上値の重たい展開が続くビットコイン、250万円を割り込むか

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❖❖人生初❖❖

先日、富山県に稲刈りに行ってきました。その道中、大岩山日石寺によって、人生初の滝行を行ってまいりました。相場に負けないように、と願いながらの冷たい滝にあたってきました。ご利益のほどは・・・

❖❖❖❖❖❖❖

「もち合いが続いている」

先週のレポートではABラインに注目した。堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線として存在していたABラインを超えていくことが求められたからだ。 実際にはABラインを超えたものの、週末にかけて陰線が出現している。

次の注目日は10月13日前後である。

A点水準:約280万円
C点水準:約380万円

ビットコインチャート

今週のポイントはもち合いはいつまで続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。週央にC点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過する。したがって、ど真ん中の時間帯が変化日となり、新しい動きが出てくるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。B点を通過した直後に陰線が出現している。また、下値支持線と期待したBCラインを割り込んでしまったからだ。 この場合、250万円を試す動きになっていこう。

(第2シナリオ)
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性も残っている。下値支持線としてBDラインが存在している。また、ど真ん中の時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。 この場合、320万円を超えていくことが求められる。

ビットコインチャート

下値水準でのもち合いが続いているが、雲の下限が上値抵抗線になっているのがわかる。雲の上限を超える動きになるのか否かがポイントになる。

「新しい動きが出てくるのか」

先週のレポートではペンタゴンの中心点であるB点に注目した。ど真ん中の時間帯が変化日となり、新しい動きが出てくるのか否かがポイントになったからだ。 実際には、横這いが続いている。

次の注目日は10月12日前後である。

A点水準:約14万円
B点水準:約20万円
C点水準:約30万円
D点水準:約24万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは新しい動きが出てくるのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。先週末にC点が位置する時間帯に到達した。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、新しい動きが出てくるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。ペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後も値を上げることなく推移している。また、右肩下がりのDEラインが上値抵抗線として存在しているからだ。 この場合、16万円を試す動きになっていこう。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性もある。上値抵抗線として存在していたBEラインを超えてきた。また、C点およびD点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。 この場合、24万円を窺がう動きになっていこう。

イーサリアムチャート

雲の下方を推移し、上値の重たい展開が続いている。なお、早々に雲のねじれの位置を通過する。したがって、新しい流れが出るのか否かがポイントになる。

「堅調な展開を続けている」

先週のレポートでは、A点に注目した。A点が位置する時間帯が変化日となり、新しい動きが出てくるのか否かがポイントになるからだ。 しかし、実際にはA点を通過した後もほぼ横這いとなっている。

次の注目日は10月20日前後である。

A点水準:約90円
B点水準:約40円
C点水準:約120円

リップルチャート

今週のポイントは週明けの動きに注目したいということである。

<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。先週末にB点が位置する時間帯に到達した。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり、新しい流れが出てくるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
堅調な展開が続いている。上値抵抗線として存在していたABラインを超えた後は陽線が続いている。また、右肩上がりのBCラインが下値支持線として存在しているからだ。 この場合、90円を窺がう動きになっていこう。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性も残っている。B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。 この場合、50円を試す動きになっていこう。

リップルチャート

雲の上を推移すると同時に転換線及び基準線の上方をも推移していることから、堅調な展開を維持している。

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ビットコイン、値を上げることなく下方での持ち合いが続く

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❖❖オルゴール❖❖

那須のオルゴール館に行っていました。オルゴールなんてつまらないんだろうな、と思っていたのですが、いやあ、これが楽しかったのです。音楽の歴史というものを感じることが出来ました。
だって、今でこそ私たちは気軽に音楽を聴くことが出来ますが、当時の人は音楽を聴く機会なんて、生でオーケストラ等を聞くしか方法がなかったのです。でも、オルゴール全盛期というのはわずか100年しかありませんでした。改良に改良が加えられ、エジソンの蓄音機が登場したからです。

❖❖❖❖❖❖❖

「もち合いが続いている」

先週のレポートではACラインに注目した。節目で上値抵抗線となっているACラインを超えることが出来るのか否かがポイントになったからだ。 しかし、実際にはそのACラインに沿ったもち合いとなっている。

次の注目日は10月4日前後である。

A点水準:約280万円
B点水準:約220万円
D点水準:約380万円

ビットコインチャート

今週のポイントはどちらに放れていくのかということである。

<あくまでも個人的見解>
引き続きACラインに注目したい。現在、ACラインに沿って推移しているのだが、このACラインの上方に放れていくのか、それとも下方に放れていくのかがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。A点が位置する時間帯以降、値を上げることなく推移している。また、ACライン上で上ヒゲの長いローソク足が出現しているからだ。 この場合、250万円を割り込んでいく可能性がある。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性もある。C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。また、右肩上がりのCDラインが下値支持線として存在しているからだ。 この場合、320万円を超えていくことが求められる。

ビットコインチャート

なかなか雲の中にも入ることが出来ず、雲の下方を推移している。

「週明けの動きに要注目」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。右肩上がりのACラインが下値支持線となり、下げ止まることが出来るのか否かがポイントになったからだ。 実際には、ACラインに絡んだ動きを見せていたものの、先週末にかけてACラインを割り込んでしまった。

次の注目日は10月8日前後である。

A点水準:約14万円
B点水準:約24万円
C点水準:約20万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは週明けの動きに注目ということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。先週末にペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるC点に到達した。したがって、ど真ん中の時間帯が変化日となり、新しい動きが出てくるのか否かがポイントになるからだ。しかも、同時線が頻発しているだけに要注目である。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開となっている。右肩下がりの上値抵抗線BCEラインが存在している。また、下値支持線として期待されたACラインも割り込んでしまったからだ。 この場合、15万円を試す可能性がある。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性もある。ペンタゴンのど真ん中の時間帯が変化日となる可能性があるからだ。 この場合、23万円を超えていくことが求められる。

イーサリアムチャート

雲の下方を推移しているが、いよいよ雲のねじれの位置に近づいてきた。前回のねじれの位置は下落に転じる転換日となっていることから、今回も注目したい。

「正念場を迎える」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置する時間帯を通過することで、流れが変わるのか否かがポイントになったからだ。 実際には、やや値を下げたものの踏み止まっている。

次の注目日は10月8日前後である。

A点水準:約40円
B点水準:約70円
C点水準:約120円
D点水準:約90円

リップルチャート

今週のポイントは堅調な展開を維持することが出来るのかということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。先週末にC点が位置する時間帯に到達した。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、新しい流れが出てくるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
現在は堅調な展開となっている。もち合いから上放れた後は上値抵抗線として存在していたADラインも超えてきているからだ。 この場合、80円を超えていくことが求められる。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性もある。C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。また、右肩下がりのCDラインが上値抵抗線として控えているからだ。 この場合、40円を試す動きになっていこう。

リップルチャート

雲の上方を推移している。しかも、転換線および基準線の上方に位置している。このまま現水準を維持できるのか否かに注目したい。

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