川口一晃の仮想通貨テクニカル分析

川口一晃(かわぐち・かずあき)

金融ジャーナリスト、経済評論家。1986年より11年間、ファンドマネージャーを務める。現在はテレビ、ラジオなどレギュラー多数。月9などのドラマの監修にも従事。著書も多数。

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ビットコイン下げ止まる動きを見せてはいるが、引き続き軟調な展開

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❖❖38年目❖❖

今週、私が主催しているゴルフコンペが行われた。今年で38年目を迎えた。第1回は1985年8月12日に行われた。そして、この写真は今年の始球式のボールである。今年はゴルフ人生最高のスタートを切った4ホール終わった段階で3アンダーとスタートダッシュをした。しかし、猛暑の中、途中で失速。終わってみればいつものスコアとなっていた。

ビットコインチャート

❖❖❖❖❖❖❖

「週明けの動きに注目」

先週のレポートでは、AEラインに注目した。AEラインを割り込んでいる時間の逆行という状態が解消されるのか否かがポイントになったからだ。 実際には、下げ止まる動きを見せてはいるが、上値の重たい状態が続いている。

次の注目日は7月2日前後である。

A点水準:約380万円
B点水準:約540万円
C点水準:約440万円
E点水準:約280万円

ビットコインチャート

今週のポイントは週明けに流れが変わるのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。先週末にC点が位置する時間帯に到達した。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、新しい動きが出てくるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
軟調な展開が続いている。AEラインを割り込み、時間の逆行が生じている。また、AEラインを超えたとしても、右肩下がりのDEラインが上値抵抗線として存在しているからだ。 この場合、250万円を試す動きになっていこう。

(第2シナリオ)
下げ止まり方落ち着いた動きになっていく可能性もある。C点が位置する時間帯が変化日となり、下げ止まることが期待される。また、時間の逆行は解消される確率が高いからだ。 この場合、350万円を窺がう動きになっていこう。

ビットコインチャート

軟調な展開が続いているのだが、先週末の終値は転換線を超えてきた。この後は、基準線を越えていくことが出来るのか否かがポイントになる。基準線を越えていくことが出来れば、下げ止まりから堅調な展開に移行することになろう。

「下げ止まったのか」

先週のレポートでは、AEラインに注目した。下げ止まるのであれば、AEラインが下値維持線となることが期待されたからだ。 実際には、一時的にAEラインを割り込む場面はあったのだが、先週末の終値はAEラインを維持して取引を終えている。

次の注目日は6月28日前後である。

A点水準:約14万円
B点水準:約24万円
C点水準:約20万円
D点水準:約30万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは下げ止まることが出来たのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
CEラインに注目したい。イーサリアムは青線で表示をしたラインに絡んだ動きとなっている。したがって、堅調な展開に移行するのであれば、右肩下がりの上値抵抗線として存在しているCEラインを超えてくことが求められるからだ。

(現在のシナリオ)
軟調な展開が存在している。B点が位置する時間帯より大きく下落。上値抵抗線としてCEラインが存在しているからだ。 この場合、AEラインを割り込み12万円を試す動きになっていこう。

(第2シナリオ)
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性も残っている。下値支持線としてAEラインが存在している。週明けにD点が位置する時間帯を通過する。したがって、D点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。 この場合、20万円台を回復することが求められる。

イーサリアムチャート

下げ止まった後は値を上げ、転換線を超えてきた。次は基準線を超えてくることが出来るのかに注目をしたい。

「下げ止まったのか」

先週のレポートでは、ADラインに注目した。下げ止まるのであれば下値支持線として存在しているADラインを割り込むことなく推移していくことが求められたからだ。 実際には、ADラインを割り込むことなく推移している。

次の注目日は6月27日前後である。

A点水準:約40円
B点水準:約70円
C点水準:約90円
E点水準:約120円

リップルチャート

今週のポイントは下げ止まることが出来たのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。下げ止まることが出来たのであれば、今後もADラインを割り込むことなく推移していくことが求められるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。ペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後も値を下げている。上値抵抗線としてCDラインが存在しているからだ。 この場合、40円を割り込んでいく可能性がある。

(第2シナリオ)
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性もある。下値支持線としてADラインが存在している。また、右肩上がりのDEラインが下値支持線として控えている。そして、D点が位置する時間帯を通過することで流れが変わる可能性があるからだ。 この場合、60円を超えていくことが必要になる。

リップルチャート

雲の中に入ることが出来るのか、に要注目。これは、遅行スパンが26日前のローソク足を越えていくことにもつながる。

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ビットコイン過去最長の12日続落、下げ足が速まり時間の逆行が生じる

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❖❖ここまで来た❖❖

このところ何故だか仕事等でやるべきことに追われ、ハードなスケジュールとなっています。睡眠不足も続き、目を瞑るとたちまち寝てしまいます。先週、食事中にふと目を閉じるとそのまま30分近くお箸をもったまま寝ていたのには、自分でもビックリ。これはいけないと思い、なるべく早く寝るようにしたもののやるべきことは溜まるばかり。身体を壊さないように注意しないと!

❖❖❖❖❖❖❖

「時間の逆行が生じる」

先週のレポートではADラインに注目した。ADラインが下値支持線となり、下げ止まることが出来るのか否かがポイントになった。 しかし、実際にはADラインを割り込むと下げ足を速め、AEラインをも割り込み『時間の逆行』が生じた。

次の注目日は6月24日前後である。

A点水準:約380万円
B点水準:約540万円
C点水準:約440万円
E点水準:約280万円

ビットコインチャート

今週のポイントは下げ止まることが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
AEラインに注目したい。時間の逆行はペンタゴンチャート上あってはならないこと、とされている。したがって、AEラインを超えて時間の逆行が解消される、すなわち下げ止まることが出来るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
軟調な展開が続いている。下値支持線として存在していたADラインおよびAEラインを割り込み時間の逆行が生じているからだ。 この場合、220万円を試す動きになっていこう。

(第2シナリオ)
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性も残っている。先週末にB点が位置する時間帯に到達した。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。 この場合、400万円を超えていくことが求められる。

ビットコインチャート

軟調な展開が続いている。転換線および基準線からも下放れている。まずは、転換線および基準線の水準を超えることが出来るのか否かに注目したい。

「下げ止まることが出来るのか」

先週のレポートでは、C点に注目した。C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。 実際には下げ止まることなく下落し、AEラインに到達した。

次の注目日は6月21日前後である。

A点水準:約14万円
B点水準:約24万円
C点水準:約30万円
D点水準:約20万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは下げ止まることが出来るの否かということである。

<あくまでも個人的見解>
AEラインに注目したい。下げ止まるのであれば、AEラインが下値支持線となることが求められるからだ。AEラインを終値で割り込むと、真下に新しいペンタゴンが描き足され弱気が広がることになる。

(現在のシナリオ)
軟調な展開が続いている。B点が位置する時間帯より下落に転じている。下値支持線と期待されたADラインを割り込んできたからである。 この場合、10万円を試す動きになっていこう。

(第2シナリオ)
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性は残っている。下値支持線としてAEラインが存在している。また、ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるD点が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。 この場合、24万円を窺う動きになっていこう。

イーサリアムチャート

遅行スパンが26日前のローソク足に接近したものの、再び26日前のローソク足より下放れてしまった。軟調な展開が続いている証拠である。

「踏み止まっている。」

先週のレポートでは、C点に注目した。C点が位置する時間帯が変化日となり、新しい流れが出てくるのか否かがポイントになったからだ。 実際には、下値のもち合いから下放れる動きとなったのだが、C点が位置する時間帯に下値支持線AEラインに到達すると下げ止まる動きを見せている。

次の注目日は6月20日前後である。

A点水準:約40円
B点水準:約70円
C点水準:約120円
D点水準:約90円

リップルチャート

今週のポイントは踏み止まることが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
AEラインに注目したい。下げ止まるのであれば下値支持線として存在しているAEラインを割り込むことなく推移していくことが求められるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。ペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後も値を下げている。上値抵抗線として、右肩下がりのBEラインが上値抵抗線として存在しているからだ。 この場合、AEラインを割り込み、30円台に入っていくことになる。

(第2シナリオ)
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性もある。下値支持線AEラインが存在している。また、D点が位置する時間帯が変化日になる可能性があるからだ。 この場合、70円を窺がう動きになっていこう。

リップルチャート

転換線及び基準線の下方を推移している。したがって、この両線を超えて雲の下限を超えることが出来るのか否かががポイントになるからだ。

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ビットコイン、若干値を戻していたが再び安値を更新する可能性も

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❖❖米寿❖❖

誕生日は1月なのですが、コロナの影響もあり半年遅れの米寿のお祝いとなりました。昭和9年、つまり昭和一桁生まれの母もいつのまにか88歳。実家のテレビの前には母の還暦の時の写真が飾られていますが、あれから28年。この歳になると時間が過ぎるのが速い!

ビットコインチャート

❖❖❖❖❖❖❖

「再び下値を試すのか」

先週のレポートではADラインに注目した。下げ止まるのであれば、下値支持線となったADラインを割り込むことなく推移することが求められたからだ。 実際には、ADラインを割り込むことはなかったのだが、上値の重たい展開は続いている。

次の注目日は6月16日前後である。

A点水準:約380万円
B点水準:約540万円
C点水準:約440万円

ビットコインチャート

今週のポイントは再び安値を試す動きになるのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
今週のADラインに注目したい。下値支持線として控えているADラインを維持することが出来るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。A点が位置する時間帯より反発に転じABラインに沿った動きを見せたのだが、そのABラインから下放れてきた。また、ACラインも割り込んでしまったからだ。 この場合、安値を更新する可能性がある。

(第2シナリオ)
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性もある。下値支持線ADラインが存在している。また、B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。 この場合、まずは440万円を超えることが求められる。

ビットコインチャート

値を戻してきているのだが、雲の下限が上値抵抗線として存在している。ここからは、雲の中に入ることが出来るのか否かがポイントになる。

「週明けの動きに注目」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。堅調な展開に移行するのであれば、少なくとも上値抵抗線ACラインを上放れていくことが求められたからだ。 実際には、超える場面もあったのだが、先週末にACEラインを割り込んで取引を終えている。

次の注目日は6月13日前後である。

A点水準:約29万円
C点水準:約24万円
E点水準:約20万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは週明けに流れが変わるのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
D点に注目したい。週明けにD点が位置する時間帯を通過する。したがって、D点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
軟調な展開が続いている。ACEラインの下方を推移している。また、C点が位置する時間帯を通過した後も値を下げているからだ。 この場合、20万円割り込む可能性が出てきた。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性もある。D点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。 この場合、まずは28万円を窺がう動きになることが求められる。

イーサリアムチャート

遅行スパンが26日前のローソク足を越えていくのかと期待されたのだが、ローソク足を超えることが出来ずに軟調な展開が続いている。

「もち合いはどこまで続く」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過することで新しい動きが出てくるのか否かがポイントになったからだ。 実際には、ど真ん中の時間帯を通過した後も横這いとなっている。

次の注目日は6月13日前後である。

A点水準:約40円
B点水準:約70円
C点水準:約120円

リップルチャート

今週のポイントは新しい動きが出てくるのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。週明けにC点が位置する時間帯を通過する。したがって、週明け以降に新しい動きが出てくるのか否かに注目をしたい。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後も値を上げずに推移している。また、右肩下がりのBDラインが存在しているからだ。 この場合、40円を割り込む可能性も出てくる。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性もある。D点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性がある。また、下値支持線としてADラインが控えているからだ。 この場合、80円を窺がう動きになっていこう。

リップルチャート

下値での横這いが続いている。遅行スパンもローソク足に絡んだ動きを見せている。

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ビットコイン、下げ止まりから落ち着いた動きになるか、堅調な展開へ移行するか

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❖❖硬貨のコスト❖❖

1円玉を作るコストは?という話は有名で、巷の話では1枚を作るのに3円といわれている。そもそも22年4月のアルミニウムの価格から計算をするとアルミニウムの材料費は0.4円となる。これに製造コストを加えると3円となるのである。

ところで、ウクライナ問題と円安で銅の価格も高騰しており、5円玉の材料費部分が4円を超え、10円玉も6円を超えてきている。この状態が続き、更にキャッシュレスが進むと、小銭不要論につながる可能性も出てくるのではなかろうか。

❖❖❖❖❖❖❖

「底堅い動きを見せる」

先週のレポートではB点に注目した。B点が位置する時間帯を通過することで、新しい流れが出てくるのか否かがポイントになったからだ。 実際には、B点を通過直後より値を上げ、上値抵抗線ACラインを超え、そして真横に新しいペンタゴンが描く足されることになった。

次の注目日は6月16日前後である。

A点水準:約380万円
D点水準:約540万円
E点水準:約440万円

ビットコインチャート

今週のポイントは下げ止まりから落ち着いた動きが続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
CFラインに注目したい。下値支持線として存在しているCFラインを割り込むと『時間の逆行』が生じる可能性で出てくる。したがって、CFラインは強い下値支持線になると期待される。したがって、下げ止まりから落ち着いた動きが続くのかに注目したい。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。ACFラインに絡んだ動きが続いている。また、上値が右肩下がりで推移しているからだ。 この場合、CGラインを意識した動きになることが考えられる。

(第2シナリオ)
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性もある。C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性がある。また、下値支持線としてCEラインおよびCFラインが存在しているからだ。 この場合、少なくとも440万円を目指す動きになっていこう。

ビットコインチャート

遅行スパンが26日前のローソク足に到達した。ここからローソク足を上抜けていくことが出来るのか否かがポイントになる。

「軟調な展開が続く」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があったからだ。 しかし、実際にはB点の直前に反発した動きを打ち消すかのように、B点を通過した直後より値を下げている。

次の注目日は6月8日前後である。

A点水準:約29万円
C点水準:約24万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは軟調な展開が続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ACラインに注目したい。青線で示したように、右肩下がりのACラインに沿った動きを続けている。ということは、下げ止まるのであれば、このACラインから上放れていくことが必要になるからだ。

(現在のシナリオ)
軟調な展開が続いている。上値抵抗線としてACラインが存在している。B点が位置する時間帯を通過した後も値を下げているからだ。 この場合、20万円を試すことが考えられる。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性もある。右肩上がりのBCラインが下値支持線として存在している。また、C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。 この場合、30万円を窺がう動きになっていこう。

イーサリアムチャート

雲のねじれの位置を通過した直後より陰線が連続しているのが気にかかる。ただし、ここで踏み止まることが出来れば、遅行スパンが26日前のローソク足を越えていく可能性が出てくる。

「週明けの動きに注目」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置する時間帯を通過することで、新しい流れが出てくるのか否かがポイントになったからだ。 実際には、B点の時間帯に陽線を示現し、下げ止まる動きを見せている。

次の注目日は6月8日前後である。

A点水準:約40円
B点水準:約120円
C点水準:約70円

リップルチャート

今週のポイントはペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過するということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。週明けにC点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過する。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、新しい動きが出てくるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。下値支持線と期待された右肩上がりのACラインを割り込んでしまっている。この先も上値抵抗線としてCDラインが控えているからだ。 この場合、ADラインを試す動きが考えられる。

(第2シナリオ)
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性もある。C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。また、下値支持線としてADラインが控えているからだ。 この場合、C点水準を越えていくことが求められる。

リップルチャート

下値水準で横這いの動きが続いていることから、遅行スパンがローソク足に接近してきた。故に、ローソク足を越えていくことが出来るのか否かがポイントになる。

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