川口一晃の仮想通貨テクニカル分析

川口一晃(かわぐち・かずあき)

金融ジャーナリスト、経済評論家。1986年より11年間、ファンドマネージャーを務める。現在はテレビ、ラジオなどレギュラー多数。月9などのドラマの監修にも従事。著書も多数。

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10月19日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「上値を抑えられる」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置する時間帯を通過することで、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。

実際には、B点が位置する時間帯にかけて上昇した後は横這いとなっている。

次の注目日は10月24日前後である。

A点水準:約115万円
C点水準:約100万円
D点水準:約140万円

ビットコインチャート

今週のポイントは上値は重たくなっていくのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。

先週末にC点が位置する時間帯に到達した。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、新しい流れが出るのか否かがポイントになるからだ。
特に、高値でトリプルトップに近いパターンを形成しているのであれば、青線で表示をした水準はネックラインの水準となる。しかも、その水準で今回も足踏み状態となっていることからも、週明けの動きに注目したい。

(現在のシナリオ)
堅調な展開を維持している。上値抵抗線であったACラインを越えてきている。また、右肩上がりの下値支持線CDラインが控えているからだ。
この場合、ネックラインを越えて130万円を窺がう動きになっていこう。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性もある。C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。また、青線で表示をしたネックラインが効いているからである。
この場合、ACラインを割り込んでいくことになろう。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲の上方を推移することで、堅調な展開を見せている。したがって、このまま雲の上方を維持することが出来るのか否かに注目をしたい。

「流れは変わったのか」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置する時間帯を通過することで、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。
実際には、B点が位置する時間帯にかけて上昇し、B点を通過した直後より下落に転じている。

次の注目日は10月21日前後である。

B点水準:約6万円
B点水準:約4万5000円

イーサリアムチャート

今週のポイントは流れが変り、下値を試す動きになるのかということである。

<あくまでも個人的見解>
BCラインに注目したい。
上値の重たい展開が鮮明になるのであれば、右肩下がりのBCラインに沿った展開になっていくことが考えられるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。B点が位置する時間帯より下落に転じている。また、上値抵抗線BDラインが存在しているからだ。
この場合、下値を試す可能性がある。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性も残っている。右肩下がりの上値抵抗線BCラインを越えてきている。また、週央にC点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過することで、流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、BDラインを越えていくことが求められる。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲のねじれの位置を通過した直後より上昇したのだが、雲の下限が上値抵抗線となり上値を抑えられている。

「上値の重たい展開が続く」

先週のレポートではA点に注目した。A点が位置する時間帯を通過することで、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。
実際には、A点が位置する時間帯を通過した直後より、やや値を下げてきている。

次の注目日は10月20日前後である。

A点水準:約30円
B点水準:約5円

リップルチャート

今週のポイントは上値の重たい展開は続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。
堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線として存在しているADラインを越えて、真上に新しいペンタゴンが描き足されることが求められるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。A点が位置する時間帯を通過した後から陰線が続いている。また、右肩下がりの上値抵抗線ACラインも存在しているからだ。
この場合、20円を試す可能性がある。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性は残っている。上値抵抗線ABラインを越えてきている。B点が位置する時間帯を通過することで、流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、30円台に乗せていくことが求められる。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の下限が上値抵抗線となり、上値の重たい展開が続いている。

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10月12日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「週明けの動きに注目」

先週のレポートではACラインに注目した。堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線として存在しているACラインを越えていくことが求められたからだ。

実際には、先週末にかけてACラインを越えてきた。

次の注目日は10月12日前後である。

A点水準:約115万円
C点水準:約100万円

ビットコインチャート

今週のポイントは堅調な展開に移行することが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。

週明けにB点が位置する時間帯を通過する。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり新しい動きが出るのか否かがポイントになる。 堅調な展開に移行するのであれば、B点を通過し後も上昇していくことが求められる。

(現在のシナリオ)
堅調な展開に移行する可能性が出てきた。B点が位置する時間帯が変化日となり、堅調な展開に移行する可能性がある。また、上値抵抗線であったACラインを越えてきた。そして、右肩上がりのCDラインが下値支持線として控えているからだ。
この場合、120円台乗せから130万円を試す可能性がある。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開が続く可能性も残っている。三尊天井を形成していることに加え、ADラインが強い上値抵抗線として控えているからだ。
この場合、110万円を割り込んでいくことが考えられる。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲のねじれの位置を通過した直後より陽線が続き、雲の上方を越えていく動きを見せてきた。この後に、雲の越えていくことが出来るのか否かに要注目である。

「次なる動きは」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。堅調な展開に移行するのであれば、ACラインを窺う動き、出来れば越えていくことが求められた。
しかし、実際には横這いが続いている。

次の注目日は10月13日前後である。

A点水準:約4万5000円
B点水準:約6万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは新しい動きが出てくるのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。
週明けにC点が位置する時間帯を通過する。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり新しい流れが出る可能性があるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線ADラインを越えたものの、その後は横這いが続いている。また、右肩下がりのCDラインが上値抵抗線として控えているからだ。
この場合、3万円を割り込む可能性も出てこよう。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性はある。C点が位置する時間帯が変化日となり、新しい流れ、すなわち堅調な展開に移行する可能性があるからだ。
この場合、ACラインを窺う動きが期待出来よう。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲のねじれの位置で陽線が出現している。したがって、ねじれの位置が変化日となり上昇に転じることが出来るのか否かに注目したい。

「横這いが続く」

先週のレポートでは、D点に注目した。D点が位置する時間帯を通過することで、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。
実際には、横這いが続き、先週末にはCEラインに到達した。

次の注目日は10月13日前後である。

B点水準:約30円
C点水準:約15円

リップルチャート

今週のポイントはこのまま横這いが続くのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
E点に注目したい。
週明けにE点が位置する時間帯を通過する。E点が位置する時間帯を通過することで新しい流れが出るのか否かがポイントになる。また、E点を通過する際にE点の上方を通過するのか、それとも下方を通過するのかも重要になってくる。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。D点が位置する時間帯を通過した後も上昇することなく横這いが続いている。また、上値抵抗線BEラインが存在しているからだ。
この場合、20円を試す動きが考えられる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性は残っている。E点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。また、右肩上がりの下値支持線CEラインおよびDEラインが控えているからだ。
この場合、30円台に乗せていくことが求められる。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の下限に到達している。そして、雲のねじれの位置を通過した直後でもある。故に、流れが変り、雲の中に入ることが出来るのか否かがポイントになってくる。

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10月5日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「節目が効いている」

先週のレポートでは、ADラインに注目した。堅調な展開に戻るのであれば、上値抵抗線として存在しているADラインを越えることが求められたからだ。

実際には、ADラインを越えることは出来ずに、上値の重たい展開が続いている。

次の注目日は10月12日前後である。

A点水準:約115万円
C点水準:約100万円

ビットコインチャート

今週のポイントは上値の抑えられた状態が続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。

堅調な展開に移行するのであれば、節目として存在しているADラインを越えていくことが必要になるからだ。特に、中段でのダブルボトムを形成しているように見えるが、そうであるならばADライン水準はネックラインでもある。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線ADラインが存在している。また、ADラインを越えても強い上値抵抗線AEラインが控えていることから、上値は限定的と考えられるからだ。
この場合、直近の安値を試すことが考えられる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性も残っている。先週末にB点が位置する時間帯を通過していく。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、120万円台に乗せていくことが期待される。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲の下限が上値抵抗線として効いている。したがって、雲の中に戻ることが出来るのか否かがポイントになる。また、雲のねじれの位置が接近していることことにも注目したい。

「上値を抑えられる」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置する時間帯を通過することで、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。
実際にはB点が位置する時間帯にかけて下げ止まり、その後は横這いが続いている。

次の注目日は10月9日前後である。

A点水準:約4万5000円
B点水準:約2万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは上値の重たい展開は続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインおよびAEラインに注目したい。
上値の重たい展開が続くのであれば、右肩下がりのAEラインに沿って推移していくことが考えられる。逆に、堅調な展開に移行するのであれば、ADラインを窺う動き、出来ればADラインを越えていくことが望まれる。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。直近の動きを見ると、右肩下がりのAEラインに沿って推移している感がある。また、下値を見ると、右肩下がりに推移しているからだ。
この場合、3万円を割り込んでいくことが考えられる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性も残っている。上値抵抗線AEラインを越えてきている。先週末に到達したC点が位置する時間帯が変化日となり、新しい流れが出てくる可能性があるからだ。
この場合、4万円台に乗せてくることが必要になる。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の下限が上値抵抗線となり、上値の重たい展開が続いている。直近の価格は、雲の下限よりやや下放れてきている。
堅調な展開に移行するのであれば、まずは雲の中に戻ることが第一条件となる。

「横這いが続いている」

先週のレポートでは、BDラインに注目した。右肩上がりのBDラインを維持することで下げ止まりから落ち着いた動きになることが期待されたからだ。
実際には、B点が位置する時間帯を通過した後は横這いとなっている。

次の注目日は10月13日前後である。

A点水準:約30円
B点水準:約15円

リップルチャート

今週のポイントはこのまま横這いが続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。
先週末にC点が位置する時間帯に到達した。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、新しい流れが出てくるのか否かがポイントになる。横這いが続いていただけに注目したい。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。B点が位置する時間帯を通過した後も上昇することなく横這いが続いている。また、上値抵抗線ADラインも控えているからだ。
この場合、BDラインを割り込み、20円を試す動きが考えられる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性も残っている。C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性がある。また、右肩上がりのBDラインが下値支持線として控えているからだ。 この場合、30円を越えていくことが求められる。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の下限から放れて、上値の重たい展開が続いている。この先、雲のねじれの位置が接近している。すなわち、流れが変わる可能性があることからも要注目である。

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9月28日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「下げ止まったのか」

先週のレポートでは、ABラインに注目した。上値抵抗線として存在していたABラインを越えていくことが出来るのか否かがポイントになったからだ。

実際には、ABラインを越える場面もあったのだが、B点が位置する時間帯にかけて下落に転じ、B点の下方を通過することとなった。

次の注目日は10月4日前後である。

A点水準:約115万円
D点水準:約100万円

ビットコインチャート

今週のポイントは下げ止まることが出来たのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
BEラインに注目したい。

上値抵抗線として存在しているBEラインを越えていくことが出来るのかがポイントになるからだ。 このBEラインを越えることが出来ない限り、上値の重たい展開が続くことになる。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線BDラインそしてBEラインと存在している。また、BEラインを越えとしても、強い上値抵抗線BFラインが存在している。なぜなら、BFラインを越えると『時価の逆行』状態が生じるからだ。そして、三尊天井に似たパターンも形成している。
この場合、100万円を試す可能性も出てくる。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性もある。B点が位置する時間帯以降、下げ止まりから上値抵抗線BCラインを越えてきている。そして、p点とのダブルボトムを形成しているとも見て取れるからだ。
この場合、120万円台乗せが求められる。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲の下限を意識した動きが続いている。したがって、雲の中に入ることが出来るのか否かに注目したい。

「上値の重たい展開が続く」

先週のレポートでは、A点に注目した。ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるA点を通過することで、新しい流れが出るのか否かがポイントになるからだ。
実際にはA点を通過し後も下落が続いている。

次の注目日は10月1日前後である。

A点水準:約4万5000円
B点水準:約2万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは上値の重たい展開は続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。
先週末にB点が位置する時間帯を通過した。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。A点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後も下落が続いている。また、右肩下がりのADラインが上値抵抗線として存在しているからだ。
この場合、3万円を割り込む可能性がある。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性も残っている。上値抵抗線として存在していたABラインを越えてきている。そして、B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、4万円台乗せが必要となる。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の下限の水準で粘りを見せている。雲の中を維持することが出来るのか、それとも雲から下放れてしまうのかに注目である。

「下げ止まったのか」

先週のレポートでは、A点に注目した。横這いが続いていたことからもA点が位置する時間帯を通過することで、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。
実際には、A点が位置する時間帯を通過した直後より値を下げてきたが、B点が位置する時間帯に到達したことで下げ止まる気配を見せている。

次の注目日は9月24日前後である。

A点水準:約30円
B点水準:約15円

リップルチャート

今週のポイントは下げ止まることが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
BDラインに注目したい。
この先、右肩上がりのBDラインが控えている。したがって、BDラインが下値支持線となり、下げ止まることが出来るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。もち合いが続いていたのだが、A点が位置する時間帯より下落している。また、上値抵抗線ADラインが控えているからだ。
この場合、2万円を割り込んでいくことが考えられる。

(第2シナリオ)
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性も残っている。B点が位置する時間帯を通過した直後より陽線が出現している。下値支持線BDラインが控えているからだ。
この場合、3万円台に乗せていく動きが求められる。

<一目均衡表>
リップルチャート

上値の重たい展開が続いている。雲の下限に沿って推移していたのだが、その雲の下限より下放れてきているからだ。

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9月21日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「堅調な展開に移行できるか」

先週のレポートでは、CEラインに注目した。堅調な展開に移行するのであれば、右肩上がりのCEラインを維持することが求められたからだ。

実際にはCEラインを割り込むことなく推移し、上値抵抗線AEラインに到達した。

次の注目日は9月23日前後である。

A点水準:約115万円
B点水準:約130万円
C点水準:約100万円
D点水準:約90万円

ビットコインチャート

今週のポイントは堅調な展開に移行することが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
AEラインに注目したい。

堅調な展開に移行するのであれば、まず上値抵抗線として存在しているAEラインを越えていくことが求められるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯より大きく下落している。現在はAEライン上に位置しているが、すぐ真上に右肩下がりのBEラインが上値抵抗線として存在している。
この場合、100万円を試す動きが考えられよう。

(第2シナリオ)
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性もある。右肩上がりで下値支持線のCEラインに沿って推移をしている。また、D点が位置する時間帯を通過以降、値を上げてきているからだ。
この場合、120万円台の乗せていくことが求められる。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

現在値を見ると雲の中に戻ってきている。このまま雲の下限を維持することが出来るのか否かに注目したい。

「新しい流れが出るのか」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置する時間帯を通過することで、流れが変わるのか否かがポイントになったからだ。
実際には、B点以降、ほぼ横這いとなっている。

次の注目日は9月24日前後である。

A点水準:約2万円
B点水準:約4万5000円

イーサリアムチャート

今週のポイントは新しい流れが出るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。
先週末から今週にかけてC点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過する。したがって、C点の時間的位置が変化日となり新しい流れが出てくるのか否かに注目をしたい。

(現在のシナリオ)
底堅い動きを見せている。下値支持線と期待されたACラインを割り込んだ後も、大きく値を下げることなくほぼ横這いが続いている。また、右肩上がりのBCラインが下値支持線として存在しているからだ。
この場合、4万5千円を越えていくことが期待される。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性はある。C点が位置する時間帯を通過することで、流れが変わる可能性があるからだ。しかも、右肩下がりの上値抵抗線CDラインが存在している。また、CDラインを越えてもCEラインが控えているからだ。
この場合、3万円を試す動きになっていこう。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

現在値が雲の中に入っている。ここからは雲の上限を越えていくことが出来るのか、それとも雲の下限を割り込んでしまうのかに注目である。と同時に、遅行スパンが26日前のローソク足に接近していることにも注目したい。

「横這いが続く」

先週のレポートではB点に注目した。ペンタゴンのど真ん中の時間帯であるB点を通過することで新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。
実際には、B点が位置する時間帯を通過しても横這いが続いている。

次の注目日は9月24日前後である。

A点水準:約30円
B点水準:約20円
D点水準:約15円

リップルチャート

今週のポイントはこのまま横這いが続くのか、それとも新しい流れが出るのかということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。
先週末にC点が位置する時間帯に到達した。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり新しい流れが出るのか否かがポイントになる。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。ペンタゴンのど真ん中の時間帯であるB点を通過した後も上昇することなく推移している。また、右肩下がりのCDラインが上値抵抗線として控えているからだ。
この場合、20円を試す可能性が出てくる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性は残っている。C点が位置する時間帯を通過することで、C点の時間的位置が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、30円を越えていくことが期待される。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の下限に沿った展開となっている。したがって、このまま雲の下限を維持することが出来るのか、それとも雲を割り込んでしまうのかに注目である。

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