川口一晃の仮想通貨テクニカル分析

川口一晃(かわぐち・かずあき)

金融ジャーナリスト、経済評論家。1986年より11年間、ファンドマネージャーを務める。現在はテレビ、ラジオなどレギュラー多数。月9などのドラマの監修にも従事。著書も多数。

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9月14日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「下げ止まったのか」

先週のレポートでは、AEラインに注目した。下げ止まりから堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線となっているAEラインを越えていくことが求められたからだ。

実際には、AEラインを越えることは出来ていないが、下値で横這いとなっている。

次の注目日は9月14日前後である。

A点水準:約115万円
B点水準:約130万円
C点水準:約100万円
D点水準:約90万円

ビットコインチャート

今週のポイントは下げ止まりから堅調な展開に移行することが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
CEラインに注目したい。

下げ止まりから堅調な展開に移行するのであれば、少なくとも右肩上がりのCEラインに沿って推移していくことが求められる。
逆に、CEラインを割り込んでしまうと、調整が長引く可能性が出てこよう。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯より下落に転じている。また、上値抵抗線AEラインが存在しているからだ。
この場合、CEラインを割り込み100万円を試す可能性が出てくる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性も残っている。右肩上がりのCEラインが下値支持線になる可能性がある。また、週明けに通過するD点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、AEラインを越えていくことが必要となる。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲の下限を下回ったことから、雲の下限が上値抵抗線となっている。したがって、まずは雲の中に入ることが出来るのか否かがポイントになってくる。

「踏み止まったのか」

先週のレポートでは、AEラインに注目した。右肩上がりのAEラインを維持することで、堅調な展開が続くことが期待されたからだ。
実際には、一時的にはAEラインを割り込む場面もあったのだが、先週末の終値はAEラインの上方を維持して取引を終えている。

次の注目日は9月19日前後である。

A点水準:約2万円
B点水準:約4万5000円 

イーサリアムチャート

今週のポイントは踏み止まることで、堅調な展開を維持できるのかということである。

<あくまでも個人的見解>
D点に注目したい。
先週末にD点が位置する時間帯に到達した。したがって、D点が位置する時間帯が変化日となり、新しい流れが出るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
堅調な展開を維持している。右肩上がりのAEラインが下値支持線となっている。しかも、AEライン上で同事線が出現した翌日より陽線が続いているからだ。
この場合、BEラインを越えていくことが期待出来よう。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性はある。D点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。また、すぐ真上には上値抵抗線BEラインも控えているからだ。
この場合、3万円を試す動きになっていこう。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の中を推移している。堅調な展開に戻るには、雲の上限を越えていくことが必要となる。

「ど真ん中の時間帯を通過」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線ACラインを越えていくことが求められたからだ。
実際には、ACラインを越えることは出来ず、下値での横這いとなっている。

次の注目日は9月19日前後である。

A点水準:約30円
B点水準:約20円

リップルチャート

今週のポイントはど真ん中の時間帯を通過することで、新しい流れが出てくるのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。
先週末にB点が位置する時間帯に到達した。B点がペンタゴンのど真ん中の時間帯に当たることから、通過後の動きに注目したい。すなわち、新しい流れが出てくるのか否か、ということである。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開となっている。A点が位置する時間帯より値を下げている。また、上値抵抗線ACラインが存在しているからだ。
この場合、B点水準の20円を試す可能性がある。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性はある。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。しかも、同事線に似た小さなローソク足が頻発している。
この場合、ACラインを越えて30円台に乗せていくことになろう。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の下限に沿って推移している。堅調な展開に移行するのであれば、少なくとも雲の中に入ってくることが求められる。

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9月7日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「大きく下落」

先週のレポートでは、B点に注目した。ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点を通過することで、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。

実際には、B点が位置する時間帯より大きく下落し、下値支持線として存在していたADラインをも割り込み、真下に新しいペンタゴンが描き足された。

次の注目日は9月10日の前後である。

A点水準:約115万円
B点水準:約130万円
C点水準:約110万円

ビットコインチャート

今週のポイントはこのまま軟調な展開は続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。

堅調な展開に移行するのであれば、少なくとも上値抵抗線として存在しているADラインを越えていくことが求められるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開となっている。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯より大きく下落している。そして、ADラインを割り込み、真下に新しいペンタゴンが描き足されてしまっているからだ。
この場合、90万円を試す可能性がある。

(第2シナリオ)
堅調な展開に戻る可能性も残っている。E点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。また、右肩上がりのCDラインが下値支持線となることが考えられるからだ。
この場合、ADラインを越えていくことが求められる。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲のねじれの位置からの下落が続いている。直近では、雲を割り込んでしまうのか否かがポイントになる。

「踏み止まるか」

先週のレポートでは、BEラインに注目した。堅調な展開が続くのであれば、上値抵抗線として存在しているBEラインを越えていくことが求められたからだ。
実際には、BEラインを越える場面もあったのだが、週末にかけて週初の水準に戻ってきてしまった。

次の注目日は9月8日前後である。

A点水準:約2万円
B点水準:約4万5000円
C点水準:約6万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは踏み止まることが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
AEラインに注目したい。
堅調な展開を維持するのであれば、少なくとも右肩上がりのAEラインを下値支持線として維持していくことが求められるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開を維持している。週明けにD点が位置する時間帯を通過していく。したがって、D点が位置する時間帯が変化日となり、下げ止まることが期待できるからだ。また、右肩上がりのAEラインが下値支持線として控えている。
この場合、5万円を目指す動きになっていこう。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性も出てきた。上値抵抗線としてBEラインが存在している。また、BEラインを越えたとしても右肩下がりのCEラインが上値抵抗線として控えているからだ。
この場合、3万円台に入っていくことになろう。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の上限が下値支持線となるのか、まあ同時に遅行スパンが26日前のローソク足を割り込んでしまうのかに注目したい。

「下げ止まることが出来るか」

先週のレポートではACラインに注目した。上値の節目となっているACライン水準を越えることが出来るのか、それとも上値抵抗線として効いてくるのかがポイントになったからだ。
実際には、ACラインを越える場面もあったのだが、先週末にはACラインから下放れてきている。

次の注目日は9月12日前後である。

A点水準:約30円
C点水準:約15円

リップルチャート

今週のポイントは下げ止まることが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
CEラインに注目したい。
堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線として存在しているCEラインを越えていくことが求められるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開となっている。ACEラインから下放れてきている。また、下値支持線として期待されたBCラインをも割り込んできているからだ。
この場合、20円を試す動きになっていくことが考えられる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に戻る可能性も残っている。先週末に到達したC点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。しかも、C点が位置する時間帯で陽線が出現している。
この場合、30円台に乗せていくことが求められる。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の中に入ってきた。したがって、雲の下限が下値支持線となり、下げ止まることが出来るのか否かがポイントになる。

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8月31日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「正念場の戦い」

先週のレポートではACラインに注目した。堅調な展開を維持するのであれば下値支持線ACラインを割り込まないことが求められたからだ。

しかし、実際には先週に通過した変化日に比較的大きな陰線を示現し、ACラインを割り込んできた。

次の注目日は9月3日前後である。

A点水準:約115万円
B点水準:約140万円
C点水準:約130万円

ビットコインチャート

今週のポイントは堅調な展開を維持することが出来るのかということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。

ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるC点を通過することで、C点が変化日となり流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
堅調な展開を維持している。下値支持線として期待されたACラインを割り込んだものの、その後は同事線に似たローソク足が出現し下げ止まっている。また、C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、C点水準を目指すことが期待される。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性が出てきた。下値支持線と期待されたACラインを割り込んでしまっている。また、先週に通過した変化日に値を下げてきている。そして、案損天井にも似たパターンを形成していると見ることが出来るからだ。
この場合、ADラインを割り込む可能性が出てくる。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

現在値が転換線および基準線を下回り、遅行スパンも26日前のローソク足に到達している。
調整となるのか。

「下げ止まるか」

先週のレポートでは、BCラインに注目した。右肩上がりのBCラインが下値支持線となり下げ止まることが出来るのか否かがポイントになったからだ。
実際にはBCラインを割り込んだのだが、その後は下げ止まっている。

次の注目日は8月31日前後である。

A点水準:約4万5000円
B点水準:約2万円
D点水準:約6万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは下げ止まることが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
Eラインに注目したい。。
堅調な展開を維持するのであれば、上値抵抗線となったCEラインを越えていくことが求められるからだ。

(現在のシナリオ)
堅調な展開を維持している。BCラインを割り込んだものの、C点が位置する時間帯に下げ止まっている。また、節目のp点水準で下げ止まることも期待できるからだ。
この場合、CEライン水準を越えていくことが求められる。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性はある。上値抵抗線としてCEラインが控えている。また、D点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、BEラインを試す動きとなっていこう。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

遅行スパンが26日前のローソク足に到達した。したがって、遅行スパンが26日前のローソク足の上方を維持することが出来るのか否かがポイントになる。

「上値の重たい展開に」

先週のレポートではB点に注目した。B点が位置する時間帯が変化日となり、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。
実際にはB点以降も反発に転じることなく、下値支持線ADラインを割り込んできた。

A点水準:約30円
C点水準:約15円

リップルチャート

今週のポイントは上値の重たい展開が鮮明になるのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。
堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線として存在しているADラインを越えていくことが求められるからだ。 逆に、ADラインから下放れると上値の重たい展開が鮮明になっていく。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開となっている。下値支持線と期待されたADラインを割り込んでしまっている。B点が位置する時間帯以降も上値の重たい展開が続いているからだ。
この場合、20円台前半を試す動きとなっていこう。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性も残っている。C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性がある。また、右肩上がりのCDラインが下値支持線になる可能性があるからだ。
この場合、ADラインを越えて30円台に乗せていくことになる。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の上限に接近している。雲の上限が下値支持線になるのか否かがポイントになる。

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8月24日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「下げ止まるのか」

先週のレポートでは、A点に注目した。A点が位置する時間帯を通過することで流れが変わるのか否かがポイントになったからだ。

実際には、A点を通過した後も堅調な展開が続いたのだが、ABラインに到達すると同時に下落に転じている。

次の注目日は8月26日前後である。

A点水準:約115万円
B点水準:約140万円

ビットコインチャート

今週のポイントは下げ止まることが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
ACラインに注目したい。

下げ止まることが出来るのであれば、右肩上がりのACラインが下値支持線となることが求められるからだ。逆に言えば、軟調な展開が鮮明になるのであれば、ACラインを割り込んでいくことになる。

(現在のシナリオ)
堅調な展開を維持している。右肩上がりのACラインが下値支持線になることが期待される。また、B点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、130万円台に戻ることが期待できる。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性が出てきた。下値支持線と期待されたABラインを割り込んでしまった。また、上値抵抗線BCラインが控えているからである。
この場合、115万円を割り込んでいくことが考えられる。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

一目均衡表の雲のねじれの位置より流れが変ってきている。このまま上値の重たい展開が鮮明になるのか。

「ど真ん中の時間帯を通過」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過することで流れが変わるのか否かがポイントになったからだ。
実際には、B点を通過すると同時に値を下げてきた。

次の注目日は8月26日前後である。

A点水準:約4万5000円
B点水準:約5万5000円
C点水準:約2万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは上値の重たい展開に移行するのかということである。

<あくまでも個人的見解>
CDラインに注目したい。
堅調な展開を維持するのであれば、右肩上がりのCDラインが下値支持線になることが求められる。逆に、CDラインを割り込み、3万円台に入ってくると、上値の重たい展開に移行することになる。

(現在のシナリオ)
堅調な展開を維持している。右肩上がりのCDラインが下値支持線として控えている。D点が位置する時間帯が変化日となり、下げ止まることが期待されるからだ。
この場合、ADラインを越えて高値を更新することが考えられる。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性が出てきた。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯より下落に転じている。また、下値支持線と期待されたADラインを割り込んだからだ。
この場合、4万円を割り込んでいくことになる。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

転換線を下回り、基準線に接近。基準線をも割り込んでくると、軟調な展開が鮮明になっていくことになろう。

「週明けの動きに注意」

先週のレポートではB点に注目した。B点が位置する時間帯を通過することで新しい流れが出るのか否かがポイントになった。
実際には、B点が位置する時間帯より下落し、ADラインに到達した。

次の注目日は8月31日前後である。

A点水準:約30円
B点水準:約55円

リップルチャート

今週のポイントは週明けの動きに注目したいということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。
先週末のC点が位置する時間帯を通過した。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
堅調な展開を維持している。ADラインが下値支持線になることが期待される。また、C点が位置する時間帯が変化日となり下げ止まる可能性があるからだ。
この場合、40円を目指した動きが期待出来よう。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性が出てきた。B点が位置する時間帯より下落に転じている。また、バブルトップに近いパターンを形成しているからだ。
この場合、30円を割り込んでいくことが考えられる。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の薄い部分より下落に転じ、基準線をも割り込む可能性が出てきた。

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8月17日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「新しい流れが出るのか」

先週のレポートでは、ABラインに注目した。右肩下がりのABラインに到達することで、ABラインが上値抵抗線となるのか否かがポイントになったからだ。

実際には、ABラインに到達すると同時に陰線が出現したのだが、その後は持ち直し、高値での横這いが続いている。

次の注目日は8月20日前後である。

B点水準:約115万円
C点水準:約140万円

ビットコインチャート

今週のポイントは新しい流れが出てくるのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。

先週末にB点が位置する時間帯に到達した。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり、新しい流れが出てくるのか否かがポイントになるからだ。特に、高値水準で横這いとなっていることからも、この後に動きに注目したい。

(現在のシナリオ)
堅調な展開が続いている。上値抵抗線として位置していたABラインを越えてきている。また、右肩上がりのBCラインが下値支持線として控えているからだ。
この場合、130万円台に乗せていくことが期待される。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性が出てきた。B点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性がある。しかも、B点通過直後に陰線が出現しているからだ。
この場合、BEラインを割り込んでいくことが考えられる。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

上昇が続いているのだが、次なる雲のねじれの位置が接近してきている。流れが変わるのか否かがポイントになる。

「高値更新中」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。上値抵抗線として存在していたACラインを越えることが出来るのか否かがポイントになったからだ。堅調な展開が続くのであれば、ACラインを越えていくことが求められたからだ。
実際には、C点が位置する時間帯まではACラインを越えることは出来ずに推移していたのだが、C点を通過した後はACEラインを越えて高値を更新している。

次の注目日は8月19日前後である。

A点水準:約4万5000円
C点水準:約6万円
E点水準:約2万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは高値更新の上昇トレンドは続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
D点に注目したい。
週央にD点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過する。したがって、新しい流れが出るのか否か、すなわち上値の重たい展開に移行するのか、それとも上昇が加速するのかがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上昇トレンドが続いている。C点が位置する時間帯を通過した直後より上昇が加速している。また、上値抵抗線として存在していたCEラインも越えてきているからだ。
この場合、5万円に乗せていくことが期待される。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性も残っている。D点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、3万5000円を試す動きが出てこよう。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

上昇トレンドが続いている。先行スパン1が上に位置する雲とほぼ平行に推移し、堅調な展開を維持している。

「節目の水準で横這い」

先週のレポートではBDラインに注目した。下値支持線となったBDラインを維持することで右上に新しいペンタゴンが描き足され、堅調な展開が続くことが期待されたからだ。
実際には、BDラインを割り込むことなく、ADラインを越えて右上に新しいペンタゴンが描き足された。ただし、先週末にかけてDFラインを割り込み、右下に新しいペンタゴンが描き足されてしまった。

次の注目日は8月18日前後である。

A点水準:約55円
B点水準:約30円

リップルチャート

今週のポイントは堅調な展開を維持することが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
E点に注目したい。
週央にE点が位置する時間帯を通過する。したがって、横這いとなっている動きから新しい流れが出てくるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
堅調な展開を維持している。下値支持線DGラインが存在している。D点が位置する時間帯を通過し後も値を下げずに推移しているからだ。
この場合、DFラインに沿って40円台乗せが理想的な動きである。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性がある。E点が位置する時間帯が変化日となることが考えられる。また、下値支持線と期待されたDFラインを割り込んでしまっているからだ。
この場合、DGラインを割り込み、20円台に入ってくることが考えられる。

<一目均衡表>
リップルチャート

堅調な展開を維持しているのだが、早晩、雲のねじれの位置を通過していく。したがって、流れが変わるのか否かがポイントになってくる。

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