「円安終焉」と2028年の100円割れ
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2026/01/27 著
1月23日からパリに来ていた。ユーロスターに乗っている間に、ドル円は159円台から155円台に急落していた。もともと1月20日は、161円97銭を付けた2024年7月3日からの80.9週の正中点なので要注意を呼び掛けていたが、3日遅れで、ドル急落となった。
それは良いとして、円安トレンドの大合唱の人たちの行方はどうなるのか。
一時的な現象で落ちつけば、円安に復帰するのか、それとも行き過ぎた円安が方向を変え今度は行き過ぎた円高を迎えるまで猛烈な円高となるのかどうか。
筆者は日本の財政赤字と、円相場を結び付けるほどの経済的学識は持ち合わせていないので、識者の叫ぶ円安論はインチキ臭いとだけしかコメントできない。
なんでも日銀の所為にしたがる人々は日銀の所為で、大円安が来るとみているらしい。
筆者の相場に対する信念は、上がり過ぎたものは下がり、下がり過ぎたものは上がるという相場物理学である。
みんなが大円安を叫ぶほど円安が極まっているときに、これからさらに円安が来るというのは、いくら経済学でそうだといってもインチキだろう。
今まで経済学で相場を律する人たちに幾度騙されたことか。
ドル円相場の年足で見ると1971年からのドル安。1985年からのドル安、1998年からのドル安、2012年からのドル高と13-14年で大きな相場の転換が起きている。
その意味で今回はそろそろ円安大相場の転換の時間帯に入っている。
今経済学で大円高を叫ぶ識者はいない。相場物理学でいえばもちろん大円高が正解としか言えない。100円を切る切らないの論争ではなく大きな方向性の話である。2028年100円を切っている可能性は高い。似非エコノミストの言うことは無視するのが正解だろう。

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