ドル円、クロス円、下値余地が限られる可能性。
ドル円は小陽線で終え下値を切り上げる流れに変わりありません。日足の上値抵抗を上抜けきれていませんが、下値余地も限られ易く、引き続きドルの押し目買い方針で。
ドル買いは162.10-20で押し目買い。損切りは161.50で退です。ドル売りは様子見です。
日足の上値抵抗は162.60-70,163.10-20,163.60-70に、下値抵抗は162.10-20,161.60-70,161.10-20,160.60-70にあります。160.50以下で終えた場合は下値リスクが点灯します。
ユーロ/ドルは反落。上値を切り下げる流れに変わりなく、また、1.1470-80の上値抵抗にぶつかっており、下値リスクがやや高い状態です。トレンドの変化が認められないので買いは様子見か、1.1410-20で押し目買い。損切りは1.1360で撤退です。売りは1.1460-70で戻り売り。損切りは1.1510で撤退です。上値抵抗は1.1460-70,1.1500-10,1.1540-50にありますが、全てクリアして1.1550超えで終えれば下値リスクがやや後退、1.1610-20の抵抗を上抜けて終えれば短期トレンドが変化して一段の上昇に繋がり易くなります。下値抵抗は、1.1430-40,1.1410-20,1.1380-90,1.1350-60にあります。全て下抜けて終えた場合は新たな下落リスクが生じます。
ユーロ/円は小反落。下げエネルギーの強いものではなく反発に転ずる可能性に繋げています。買いは185.40-50で押し目買い。急落した場合の下値余地を185.00近辺まで見て置く必要があります。損切りは184.80で撤退です。売りは様子見です。上値抵抗は185.90-00,186.20-30,186.80-90に、下値抵抗は185.40-50,185.00-10,184.80-90,184.40-50,184.00-10にあります。全て下抜けて終えた場合は下値リスクが点灯、183円を割り込んで終えた場合は短期トレンドの変化に要注意。
ポンド/ドルは陰線引けとなり1.35台を維持出来ずに終えています。1.3540-50に強い上値抵抗が出来ており、これを上抜けて終えるまでは上値余地も拡がり難いでしょう。一方で下値を切り上げる流れを変えておらず、1.3350以下で終えない限り、短期トレンドは変化しません。買いは1.3440-50で押し目買い。損切りは1.3400で一旦撤退です。売りは様子か、1.3560に損切りを置くなら1.3510-20の戻りを軽く試し売り程度に。上値抵抗は1.3510-20,1.3540-50,1.3580-90に、下値抵抗は1.3440-50,1.3410-20,1.3370-80にあります。1.3350以下で終えた場合は下値リスクが点灯します。
ポンド/円は反落し、上昇一服となりました。トレンドが強い状態を保っているので大幅続落にも繋がり難いと見られますが、下値余地が若干拡がる可能性が高いので、買いは1日様子見か218.10-20の押し目があれば買い狙い。損切りは217.50で撤退です。売りは様子見です。上値抵抗は219.10-20,219.50-60,220.00-10に、下値抵抗は218.50-60,218.00-10,217.60-70,217.20-30にあります。217円を割り込んで終えた場合は下値リスクが点灯します。
豪ドル円は実体も値幅も小さい陽線で終え、小幅続伸しましたが上昇余力に欠けるものであることから114円台の抵抗を上抜けきれない可能性にも注意が必要です。下値を切り上げる流れに変わりなく、押し目を待って買い狙いで。買いは113.10-20で押し目買い。損切りは112.80で一旦撤退です。売りは様子見か114.10-20の戻りを軽く売って114.60で撤退です。上値抵抗は113.70-80,114.10-20,114.40-50,114.70-80にありますが、全て上抜けて終えれば一段の上昇へ。下値抵抗は113.10-20,112.70-80,112.30-40,112.00-10にあります。全て下向けて終えた場合は下値リスクがやや高くなります。
昨日まで早めの夏休みを頂き取って近場の温泉でのんびり過ごしました。暑さはこれからが本番ですね。英気を養ってこの夏を乗り切ろうと思います。来週からまたランチ情報もお届けしますね。
皆さま良い週末をお過ごしください。

