円、独歩安の動き。株価指数は強気継続。
ドル/円は直近の日足が小反落して終えていますが、下げエネルギーの強いものではないので、大幅続落にも繋がり難いと見られます。日足の上値抵抗が159.70-80,160.20-30にありますが、全て上抜けて終えれば2024年7月に付けた161.95が視野に入って来ます。逆に、158円台を割り込んで終えた場合は下値リスクが点灯して調整下げ局面入りの可能性が生じます。
一方週足を見ると、前週足から上寄りのスタートとなり実体の小さい陽線で続落を食い止めていますが、単体では上昇エネルギーの強いものではなく、また、週足の上値抵抗であった159.80-90を上抜けきれずに越週しており、下値リスクを残した状態です。今週の週足ベースで見た上値抵抗が159.70-80にありますが、上抜けて越週すれば下値リスクが後退、160.20-30の抵抗を上抜けて越週した場合は、揉み合いを上抜けて一段のドル上昇に繋がり易くなります。逆に、週足の下値抵抗が、158.40-50,157.70-80にありますが、全て下抜けて越週した場合は調整下げ局面入りの可能性が高くなり、155~156円近辺まで下値余地が拡がり易くなります。この場合でも152.80-90に週足ベースで見た強い抵抗が控えており、これを割り込んで越週しない限り、調整下げの範囲内となり、トレンドは大きく変化しません。
ドル買いは159.00-10で押し目買い。損切りは158.40で撤退です。売りは159.70-80で戻り売り。損切りは160.30で撤退です。
日足の上値抵抗は159.70-80, 160.20-30, 161.10-20に、下値抵抗は159.00-10,158.50-60,158.00-10にあります。
ユーロ/ドルは陽線で切り返して上値余地を探る動きに繋げています。上昇エネルギーの強いものではないので大幅続伸にも繋がり難いと見られますが、調整下げの範囲内に留まっており、押し目買い狙いで。買いは1.1680-90で押し目買い。損切りは1.1650で一旦撤退です。売りは様子見か1.1740-50の戻りを軽く売って1.1780で浅めに撤退です。上値抵抗は1.1740-50,1.1770-80,1.1810-20に、下値抵抗は1.1680-90,1.1650-60,1.1620-30,1.1600-10にあります。1.1600を割り込んで終えた場合は“ニュートラル”な状態に戻しますが、1.1500を割り込んで終えない限り、調整下げの範囲内です。
ユーロ/円は小陽線で終えており、反発余地を探る動きに繋げています。上昇エネルギーの強いものではありませんが、週足を見てもトレンド自体は強い状態を維持しており、深い押しにも繋がり難いと見られます。買いは186.40-50で押し目買い。損切りは185.80で撤退です。売りは様子見です。上値抵抗は187.20-30,187.60-70,188.00-10にありますがすべてクリアして終えれば一段の上昇へ。下値抵抗は186.40-50, 186.00-10, 185.50-60にあります。全て下抜けて終えた場合は調整下げの動きがもう一段拡がり易くなります。この場合でも182円を割り込んで終えない限り、短期トレンドは変化せず、調整下げの範囲内となります。
ポンド/ドルは、陽線で切り返して上値余地を探る動きに繋げています。トレンドの変化が認められないので押し目買い方針継続とします。買いは1.3490-00で押し目買い。損切りは1.3450で撤退です。売りは様子見です。上値抵抗は1.3540-50,1.3570-80,1.3590-00に、下値抵抗は1.3490-00,1.3460-70,1.3440-50,1.3410-20にあります。1.3350以下で終えた場合は“ニュートラル”な状態に戻して下値リスクがやや高くなります。
ポンド/円は高値圏で引ける陽線で切り返して上値トライの可能性に繋げています。揉み合いから上抜けきれていませんが、トレンドが強い状態を保っており、押し目買い方針で。買いは215.20-30で押し目買い。損切りは214.70で撤退です。売りは様子見です。上値抵抗215.80-90,216.20-30,216.70-80,217.40-50に、下値抵抗は215.40-50,215.10-20,214.80-90, 214.30-40にあります。213.50以下で終えた場合は“ニュートラル”な状態に変化、212円を割り込んで終えた場合は下値リスクが点灯します。
豪ドル/円は小陽線で続落を食い止めています。114.20-30にやや強い上値抵抗が出来ていますが、上抜けて終えれば一段の上昇へ。買いは113.70-80で押し目買い。損切りは113.30で一旦撤退です。売りは様子見です。上値抵抗は114.20-30,114.40-50,114.80-90に、下値抵抗は113.70-80,113.50-60, 113.20-30にあります。112円を割り込んで終えた場合は“ニュートラル”な状態に戻します。
日経225 上値トライの流れが継続。57,700円を下抜けて越週した場合は下値リスクが点灯。
直近の日足は陽線で切り返して上値トライの可能性に繋げています。前日の陰線を上抜けきれずに終えていますが、トレンド自体は強い状態を維持しています。また海外株式指数の上昇を受けてシカゴ先物市場でも続伸しており、週初から上値トライの流れが先行しています。一方下値は、59,000~59,100円、58,540~58,500円、57,900~58,000円に強い下値抵抗が出来ており、上値トライに失敗した場合でもこれらが強い下値抵抗として働く可能性が高いと見られます。可能性がやや低いと見ますが、57,700~57,800円を下抜けて終えた場合は下値リスクが点灯します。この場合でも53,000円を割り込んで終えない限り、調整下げの範囲内となり、トレンドは大きく変化しません。また、日足の終値ベースで60,000円台を維持して終えることが出来れば、新たな上昇エネルギーを得て一段の上昇に繋がり易くなります。3/30に付けた50,566円の底打ち確認から4週間が経過していますが、トレンドが強い状態を保っており、引き続き今後2~3週間程度は大幅下落に繋がり難く上値トライの流れが継続すると見られます。目先は押し目買い方針で。但し、5月中旬以降は利食い先行で。
SP500 上値トライの動き。6,950以下で終えた場合は下値リスクが点灯。
直近の日足は高値圏で引ける陽線引けとなり、一段の上昇の可能性に繋げています。また、7,070~7,100近辺の足元がしっかりしており、これを支えとして新値トライの動きが継続すると見られます。直近の週足が上昇余力に欠けるものであることから、小反落の可能性もありますが、6,970-80に週足ベースで見た強い下値抵抗が控えており、これを切り崩して6,950以下で終えない限り、下値余地も拡がり難い状態です。
Nasdaq 強気の流れを維持。23,500割れで終えた場合は下値リスクが点灯。
Nasdaqは直近の日足が前日足から上寄りのスタートとなり、陽線引けとなりました。前日の下ヒゲの長い陰線で浅い調整下げを終えて一段の上昇に繋がる展開が予想されます。一方下値は、24,200~24,250にやや強い下値抵抗が出来ていますが、これを下抜けて終えた場合は下値余地がもう一段拡がり易くなります。この場合でも23,600~23,700に一段と強い抵抗があり、これを大きく割り込むほどの下げにもまだ繋がり難いと見られます。但し、23,500を割り込んで終えた場合は下値リスクが点灯、22,000を割り込んで終えた場合は調整下げに留まらない可能性が生じます。
NYダウ 49,800㌦超えで終えれば下値リスクが後退、49,000㌦を割り込んで終えた場合は下値リスクが点灯、47,700㌦を割り込んで終えた場合は短期トレンドが変化。
NYダウは直近の日足が小陰線で終え小反落しています。上値を若干切り下げる流れにあり、また、4手前の大陰線(高値49,848㌦)が、上値を抑え込んだ状態にあることから実体ベースで49,800㌦台を上抜けて終えるまでは上値余地が拡がり難い状態です。一方で下値を切り上げる流れに変化なく、調整下げの範囲内に留まっており、下値抵抗を守って反発に転ずる可能性に繋げています。但し、49,000㌦を割り込んで終えた場合は日足の形状が悪化して下値余地が若干拡がり易くなります。さらに、47,700~47,800㌦の抵抗を下抜けて終えた場合は短期トレンドの変化に要注意。この場合は46,000㌦台の下値抵抗の強さを再度確認する動きへ。逆に49,800㌦超えで終えるか、週足が49,500㌦台にしっかり乗せて越週すれば、下値リスクが後退して一段の上昇に繋がり易くなります。
土曜日は4人で蒲田で昼飲み会でした。商店街をちょこちょこ散策しながらまずはビールと焼き鳥、ポテサラ、出汁巻き卵で一杯。30分ほどでお店を出て再び散策。次はお寿司屋さんへ。ここでは軽いおつまみ2種と、握りは鮪のづけ、鰺、鯛、卵焼き(甘すぎず美味しかったです)、そしてこの日は平目がお勧めとのことで平目とえんがわの握りも追加しました。ここは日本酒でなくレモンサワーで。次のお店のことを考えて食べる量を控えめにしましたが、お値段もリーズナブルで飲み物を入れても一人2500円以内でした。お魚も新鮮でおいしかったです。
すしや コトブキ 蒲田店のご予約 – 京急蒲田/寿司 | 食べログ
羽根つき餃子発祥の店、你好では羽根つき餃子と水餃子、エビチリ、空心菜の炒め物を注文。4時過ぎだったせいか並んでいる人はおらず、5分ほど待って入店出来ました。
お腹もかなり一杯になったところで、ちょっと食休み。チェリーは昔ながらの「純喫茶」でお店の中は赤が基調、ロートレックのポスターが壁のあちらこちらに飾られています。すこし薄暗い感じはありますが、雰囲気がレトロ。タイムスリップした感もあって外の雑然とした感じと異なりとても落ち着きます。ここではお腹がいっぱいなのにメニューの見た目に惹かれて、ホットケーキとコーヒーのセットをシェあしました。暫く待ち時間がありましたが、目の前に現れたホットケーキは、ふわふわでメープルシロップとバターが浸みて生クリームをちょこっと乗せて頂くと絶品です。コーヒーも香りが良く、一杯ずつ入れて下さっている感があり、とても美味しかったです。コーヒーとセットでも¥700ってあり得ないクオリティとコスパの良さでした。ちなみにこれはシングルですが、ダブルのホットケーキもあります。美味しくて落ち着く感じも良くまた行きたいお店です。予約もできるようです。
その後もバーボンロードを散策しながら、バーでグラスを傾けたりと、暗くなるまで楽しんで帰りました。蒲田駅降りたの初めてですが、とても活気のある街でした。


