ビットコイン堅調な展開からA点が位置する時間帯以降、値を上げている
主役の活躍
今回のワールドカップは面白い。各国の主役が活躍しているのが要因の一つであることに間違いはないであろう。野球でいうのであれば、エースが投げて3番、4番が打つという感じである。ただ、日本の株式市場も中心となる銘柄は上昇しているのだが、こちらは一部の主役だけの活躍となっている。相場は幅広い銘柄たちの活躍があってこそ、多くの投資家が満足する。
▼7月13日(月)21:30から「川口一晃のペンタゴンチャンネル」▼
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「戻り高値を更新できるか」
次の注目日は7月13日前後である。
A点水準:900万円
B点水準:1150万円
D点水準:1050万円

今週のポイントは堅調な展開が続くかということである。
<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。週明けにC点が位置する時間帯を通過する。したがって、同点が位置する時間帯が変化日となり、新しい動きが出てくるのか否かがポイントになる。
<現在のシナリオ>
堅調な展開となっている。A点が位置する時間帯を通過した以降、値を上げている。また、右肩上がりのCDラインが下値支持線として存在している。この場合、1100万円を超えていくことが期待できる。
<第2シナリオ>
上値の重たい展開に移行する可能性もある。C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。また、右肩下がりのBDラインが上値抵抗線として控えている。この場合、900万円を試す動きになっていこう。

下げ止まる動きを見せているが、雲の中に入ることが出来るのか否かがポイントになる。雲の中に入ることが出来れば、強気が広がることが期待される。逆に、このまま雲の下限が下値支持線となってしまうと再び安値を試す動きになっていこう。

「上値を抑えられるのか」
ダブルボトムに近いパターンで下げ止まったイーサリアムはA点が位置する時間帯通過した直後より値を上げている。
次の注目日は7月20前後である。
A点水準:20万円
B点水準:36万円
C点水準:26万円

今週のポイントは正念場を迎えているということである。
<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。先週末にB点が位置する時間帯を通過した。したがって、同点が位置する時間帯が変化日となり、新しい動きが出てくるのか否かがポイントになる。
<現在のシナリオ>
上値の重たい展開が続いている。右肩上がりの下値支持線ABラインを割り込んできている。また、B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。この場合、24万円を試す動きになっていこう。
<第2シナリオ>
堅調な展開に移行する可能性もある。ダブルボトム形成からA点が位置する時間帯以降、値を上げている。この場合、32万円を超えていくことが求められる。

堅調な展開に移行するのであれば、一目均衡表の雲を割り込むことなく推移していくことが求められる。逆に、割り込むと弱気が広がることになろう。

「週明けの動きに注」
上値の重たい展開が続いていたリップルは上値抵抗線ABラインを超えると下げ止まりから反発に転じたのだが、右肩下がりのAEラインが上値抵抗線となり上値を抑えられている。
次の注目日は7月25日前後である。
A点水準:240
円B点水準:130円
C点水準:310円

今週のポイントは週明けの動きに注目ということである。
<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。先週末にC点が位置する時間帯に到達した。したがって、同点が位置する時間帯が変化日となり、新しい流れが出てくる可能性がある。故に、週明けの動きに要注目である。
<現在のシナリオ>
上値の重たい展開が続いている。右肩下がりのAEラインが上値抵抗線として存在している。また、上値を見ると右肩下がりで推移している。この場合、150円を試す可能性もある。
<第2シナリオ>
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性もある。C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性がある。また、D点が位置する時間帯も接近している。この場合、220円を窺う動きを期待出来よう。

上値の重たい展開が続いている。下げ止まりから反発したのだが、雲の下限が上値抵抗線となっている。堅調な展開に移行するのであれば、雲の中に値を戻さないとならない。
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