川口一晃の仮想通貨テクニカル分析 kawaguchi

堅調な展開のビットコイン、安値の示現後、1400万円を窺う動きを期待出来よう

2026/05/11

現代の特徴なのかな

子供の頃と言っても50年以上も前になるが、当時見ていたニュースと比べて、最近は事故や事件が多い、しかも、考えられないような事件や凄惨な事件が多い。見方を換えると、昔もあったのかもしれないとも思う。つまり、情報の発達によって、発見される件数が多くなっているのかもしれない。いや、ひいき目に見ても、現代の方が多くなっているような気がする。刑法には犯罪を予防する意味もあるのだが、もっと社会として犯罪の予防対策を講じないとけない時代に入ったような気がする。

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堅調な展開を続けているビットコインは、B点が位置する時間帯を通過すると、BCラインに沿って値を上げC点が位置する時間帯にC点に到達した。

次の注目日は5月14日前後である。

A点水準:1300万円
B点水準:1150万円
D点水準:1550万円

今週のポイントは流れに変化はあるのかということである。

<あくまでも個人的見解>
D点に注目したい。週末にかけてD点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過する。したがって、ペンタゴンのど真ん中の時間帯が変化日となり、新しい動きが出てくるのか否かがポイントになる。

<現在のシナリオ>
堅調な展開が続いている。安値の示現後は、右肩上がりに推移している。また、B点が位置する時間帯を通過した直後にはBCラインに沿って値を上げている。
この場合、1400万円を窺う動きを期待出来よう。

<第2シナリオ>
上値の重たい展開に移行する可能性もある。C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があることに加え、上値抵抗線としてCEラインが存在している。また、ペンタゴンのど真ん中の時間帯が変化日となり流れが変わる可能性もある。
この場合、1200万円を割り込んでいくことになろう。

堅調な展開が続いている。すなわち、雲の上限が下値支持線なることが期待される。なお、遅行スパンが26日前のローソク足に接近していることから、ローソク足尾情報を推移し続けることが出来るのか否かに注目。

戻り高値を示現後、やや値を下げていたイーサリアムだが、BEラインが下値支持線となっていた。しかし、先週末にはBEラインを割り込んできた。

次の注目日は5月11日前後である。

A点水準:46万円
B点水準:36万円
C点水準:30万円
D点水準:20万円

今週のポイントは週明けの動きに要注意ということである。

雲の上限を維持することが出来るのか否かがポイントになる。また、遅行スパンが26日前のローソク足に到達したことで、ローソク足を割り込むことなく推移することが出来るのか否かがポイントになる。

ADラインを超えて現ペンタゴンの中に入ったリップルは200円台前半でのもち合いが続いている。

次の注目日は5月12日前後である。

A点水準:240円
B点水準:310円
D点水準:130円

今週のポイントは新しい流れが出てくるのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。週明けにC点が位置する時間帯を通過する。したがって、同点が位置する時間帯が変化日となり新しい動きが出てくるのか否かがポイントになる。

<現在のシナリオ>
上値の重たい展開が続いている。ACラインおよび右肩下がりのCDラインが下値支持線として存在している。
この場合、200円を割り込む可能性がある。

<第2シナリオ>
堅調な展開に移行する可能性もある。C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。
この場合、250円を超えていくことになろう。

もち合いが続いている。細い雲に絡みながら推移している。故に、雲の上方か下方に大きく放れていく可能性がある。

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プロフィール

かわぐち・かずあき
川口一晃

金融ジャーナリスト、経済評論家。1986年より11年間、ファンドマネージャーを務める。現在はテレビ、ラジオなどレギュラー多数。月9などのドラマの監修にも従事。著書も多数。

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