アメリカか、イギリスか。
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今年は正月2日にNYを発ち、ロンドンにやってきた。約1か月半のロンドン滞在であった。その間10日ほどフランスに旅行した。パリに6泊、アルザス地方の美しい都市ストラスブルグとコルマールで4泊である。
その間日本では高市大勝も含め、株式市場、為替市場で大きな変化がみられた。明らかにやりすぎの株式相場は相当大きな修正場面を迎えそうだし、為替相場は、大方の予想を裏切って円高方向に進もうとしているように見える。
NYは酷寒の1~2月でセントラルパークに50㎝の雪が降った日もあり、その後もマイナス17度、体感マイナス35度の日もあったようだ。昔よくあった一冬、雪が解けないというやつが、久しぶりにあったようだ。その割にはマーケットは大した動きも見せず
大した上下動もなく、ひたすらにエネルギーを蓄えているもののように見える。
このマーケットは上がり過ぎたので、本来は大きな下げ局面がやってくるはずであるが、タイミングがもう一つ合わなくて、相場は下がりそうに見えて下がらない。一方で上がる気配は殆どないという変なマーケットである。
昨年10月29日の高値から一度も新値を更新していないNASDAQを見ても明らかなようにAIブームもやりすぎで、いろんな弊害が懸念されている。
100日を超える高値もみあいの株式市場はそれで一つの日柄を形成したものと考えられ、長い高値もみあいから本格的な価格下落の時間帯に入るもののように見える。

冬のロンドンは毎日のように雨が降る陰鬱な場所だが、NYあるいはアメリカと違って、秩序が完全崩壊している感じはない。
米国は大統領以下が完全に常識を失っており、やることなすことが見ていて耐えられない愚かさである。愚かだけならいいが、人類の将来に対する犯罪や、地球の将来に対する配慮など全然しない人たちが政府を動かしている。
日本も米国に比べればはるかにまともな国であり日本人であることを恥じる必要はない。
米国に住んでいると、毎日恥の思いに悩まされる。これは老境を迎えた筆者にはつらい。というのでロンドンに1か月以上住んでみたが、米国にいる時よりはるかに精神状態は良い。この国は物事がちゃんと動いていて好ましい。
大統領が復讐に燃えて政敵を処罰する私的な行為を、国家機関や司法省が肩代わりして行うなど、恥知らずなことは英国では行われていない。
首相がエプスタイン事件に関与した国務大臣の任命責任を負って辞任するなどというバカな要求を一蹴する常識をもち、指導者としてあるべき姿を維持している。
愚かな大統領を選んだ愚かな選挙民は、それにふさわしい処罰を受けるべきであろう。

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