次期FRB議長指名を受けてドル急反発。ドル/円、クロス円、上値余地を探る動き。
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ドル/円は高値圏で引ける陽線引けとなり、下値を若干切り上げ始めています。トランプ大統領が次期FRB議長にタカ派のウォーシュ氏を指名したことを受けてドルが上昇しました。日足の実体ベースを154.50超えに戻したことで下値リスクが若干後退したことから、上値余地を探る動きが強まると見られますが、日足の上値抵抗が155.70-80にあり、強い抵抗として働く可能性も高いと見られます。また、これをクリアした場合でも158.50-60の抵抗を上抜けて終えない限り、下値リスクにも注意が必要です。日足の上値抵抗は155.70-80,156.50-60, 157.10-20に、下値抵抗は154.60-70,154.10-20,153.50-60,153.10-20にあります。153.00-10の抵抗を下抜けて終えた場合は再び下値リスクが点灯します。152円割れで終えた場合は一段のドル下落へ。
一方週足を見ると、前週足から大きく下寄りしましたが、下値トライに失敗して実体の小さい陰線引けとなりました。下値トライに失敗した流れを受けて、今週は反発余地を探る動きが強まると見られますが、155.40-50,156.20-30,157.80-90に週足ベースで見た強い上値抵抗が控えており、全てをクリアするには力不足と見られます。一方で、下値も、2024年7月に付けた161.95と2025年1月の戻り高値158.87を結ぶ中・長期的なトレンドラインが、152.10-20に位置しており、先週はこれにも跳ね返されています。152円を割り込んで越週しない限り、下値余地も拡がり難い状態です。今週の週足ベースで見た上値抵抗は前述の通り。下値抵抗は153.90-00,153.00-10,152.10-20にあります。
1月足を見ると、5ヵ月振りに陰線引けとなり、上昇一服となりました。上下にヒゲがあり、上下の抵抗にも跳ね返されていますが、2024年7月に付けた161.95を基点として上値を切り下げて来た流れからは上抜けた位置を保っており、反発に転ずる可能性を残した状態です。この月足のトレンドラインが2月は151.50~152.00に位置しており、これを割り込んで越月しない限り、下値余地が拡がり難い状態です。また、昨年4月に付けた139.89を直近安値とするサポートラインが150.50~151.00に位置しており、150.50を割り込んで越月しない限り、中期トレンドも大きく変化しません。一方上値も157.00~157.50に月足の抵抗があり、これを上抜けて越月しない限り、上値余地も拡がり難いでしょう。2月足の上値抵抗は157.00~157.50,158.00~158.50、161.00~161.50に、下値抵抗は151.50~152.00,150.50~151.00,147.00~147.50にあります。147円を割り込んで越月した場合は140円台が視野に入って来ます。
週初の押しは一旦買い場となる可能性が高いので、買いは154.00-10での押し目待ちとします。損切りは153.50で撤退です。売りは様子見か155.70-80まで引きつけて。損切りは156.20で撤退です。
ユーロ/ドルは安値圏で引ける陰線引けとなり、上値を急角度で切り下げています。終値ベースで1.1850-60の抵抗を守って終えており、下値を切り上げる流れにも変化が認められませんが、日足の形状が悪化しており、1.1800以下の足元を固め直す動きが強まると見られます。続落の可能性がやや高いので買いは1日様子見です。売りは1.1910-20で戻り売り。損切りは1.1970で一旦撤退です。上値抵抗は1.1910-20,1.1940-50,1.1970-80に、下値抵抗は1.1800-10,1.1760-70,1.2720-30,1.1700-10にあります。1.1650~1.1700近辺までの下げは調整下げの範囲内となりますが、1.1550を割り込んで終えた場合は調整下げに留まらない可能性が生じます。1.2030-40の抵抗を上抜けて終えるまでは下値リスクにより警戒が必要です。
ユーロ/円は実体が小さく上ヒゲのやや長い陽線引けとなりました。上昇余力に欠けるものですが、182円台前半の足元を固めた状態にあり、182円を割り込んで終えない限り、下値余地も拡がり難い状態です。一方直近の週足は、実体が小さく下ヒゲのやや長い陰線引けとなり、反落して終えています。下値トライに失敗した形で越週しましたが、上値を緩やかに切り下げる流れにあり、184.80-90の抵抗をしっかり上抜けて越週するか、日足が186.20-30の抵抗を上抜けて終えるまでは下値リスクにも注意が必要です。足元がややしっかりしている感があるので、週初は押し目を待って買い狙いで。買いは182.60-70の押し目待ちとします。損切りは181.90で撤退です。売りは様子見か、184.80-90まで引きつけて。損切りは185.50で撤退です。上値抵抗は184.30-40,184.80-90,185.40-50に、下値抵抗は183.30-40,182.90-00,182.60-70,182.20-30にあります。182円台を割り込んで終えた場合は下値リスクが点灯します。
ポンド/ドルは安値圏で引ける陰線引けとなり、単体では下値リスクの高いものです。4手前の大陽線を下抜けきれていませんが、1.3640-50の抵抗を下抜けて終えた場合は、一段の下落リスクに注意が必要です。買いは1日様子見か1.3660-70で軽く買って、下値リスクがやや高くる1.3640で浅めに撤退です。売りは様子見か1.3770-80の戻り待ち。損切りは1.3830で撤退です。上値抵抗は1.3730-40,1.3770-80,1.3820-30に、下値抵抗は1.3660-70,1.3640-50,1.3600-10,1.3530-40にあります。1.3420-30の抵抗を下抜けて越週しない限り、調整下げの範囲内です。
ポンド/円は小陽線で終え、上値余地を探る動きに繋げています。上昇余力の強いものではなく、212円台に実体を乗せきれずに終えていますが、210.00近辺の足元を固めて反発に転じており、210円を割り込んで終えない限り、下値余地も拡がり難い状態です。押しは一旦買い狙いで。買いは211.70-80で押し目買い。損切りは210.90で撤退です。売りは様子見か214.00-10の吹き値があれば売り狙い。損切りは214.60で撤退です。上値抵抗は212.80-90,213.40-50,214.00-10に、下値抵抗は211.70-80,211.00-10,210.40-50,210.00-10にあります。210円を割り込んで終えた場合は新たな下落リスクが点灯します。
豪ドル/円は実体が小さく寄せ線に近い形の陰線引けとなりました。下値を切り上げる流れを維持していますが、108.50-60の上値抵抗に2日続けてぶつかっており、今日については上値余地が限られる可能性が高いと見られます。買いは1日様子見か107.00-10の押し目があれば買い狙い。損切りは106.50で撤退です。売りは様子見か108.40-50で軽く戻り売り。損切りは108.90で撤退です。上値抵抗は108.30-40,108.50-60,108.80-90に、下値抵抗は107.30-40,107.00-10,106.50-60,106.10-20にあります。106円を割り込んで終えた場合は下値リスクが点灯します。
先週末は日本橋に用事があり、帰りは三越の地下のまい泉でヒレカツ重を買って帰りました。¥1316でした。余計なものが入ってなくて、添えてあるのは胡瓜のきゅうちゃん風の漬物と、細かく刻んだ生姜のパックのみ。ヒレカツは柔らかくて味付けもくどくなくて美味しかったのですが、お米がいまいちでした。お弁当なので仕方ないですが、ご飯がもう少しふっくらして美味しいとベストなんですがね。豚カツの味がまぁまぁなのでお弁当としてのコスパは上々ですかね。
とんかつ まい泉|箸で切れるとんかつ弁当の配達 – くるめし弁当
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