大きく上昇に転じたビットコインはACラインを越えてBDラインに到達
初優勝
茨城県にあるゴルフ倶楽部の理事長杯で優勝を飾ることが出来ました。この俱楽部の理事長杯は他の俱楽部の理事長杯とは違い、フルバックからスクラッチで戦います。他の倶楽部でのキャプテン杯、スクラッチ杯という競技に似ています。しかも、この倶楽部には全国レベルの猛者が複数名おり、毎回上位を独占しています。ところが、今回は天気が雨。我慢して粘り強くラウンドしたら、優勝してしまいました。

「ど真ん中の時間帯を通過」
下値でのもち合いから大きく上昇に転じたビットコインはACラインを越えてBDラインに到達した。
次の注目日は9月4日前後である。
A点水準:1150万円
B点水準:1300万円
C点水準:1050万円

今週のポイントは流れは変わるのかということである。
<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。先週末にC点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した。したがって、ペンタゴンのど真ん中の時間帯が変化日となり、新しい動きが出てくるのか否かがポイントになる。
<現在のシナリオ>
堅調な展開が続いている。B点が位置する時間帯を通過した後も上昇が続いている。右肩上がりのCEラインが下値支持線として控えている。この場合、1400万円を窺う動きも期待出来よう。
<第2シナリオ>
上値の重たい展開に移行する可能性もある。ペンタゴンのど真ん中の時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があることに加え、BDラインが上値抵抗線として存在している。この場合、1100万円を割り込むことも考えられる。

雲を上放れ堅調な展開が続いているビットコインだが、いくつかの注意が必要である。まず、この後に雲の薄い部分を通過する。雲が薄い時間帯は乱高下しやすい。次に、基準線を維持することが出来るのか否かにも注意が必要である。

「週明けの動きに注目」
堅調な展開が続いているイーサリアムは一時40万円台に乗せる場面もあった。なお、ABラインを越えて真横のペンタゴンの中に入ってきた。
次の注目日は9月1日前後である。
A点水準:36万円
B点水準:52万円
C点水準:42万円

今週のポイントは週明けに流れは変わるのかということである。
<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。週明けにB点が位置する時間帯を通過する。したがって、同点が位置する時間帯が変化日となり、新しい動きが出てくるのか否かがポイントになる。
<現在のシナリオ>
堅調な展開が続いている。A点が位置する時間帯を通過した後も値を伸ばしていることに加え、右肩上がりのACラインが下値支持線として存在している。この場合、42万円を窺う動きを期待出来よう。
<第2シナリオ>
上値の重たい展開に移行する可能性もある。B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。この場合、36万円を割り込むことも考えられる。

堅調な展開が続いている。ただ、直近は上値で足踏み状態となっている。ここでは基準線を維持することが出来るのか否かに注目したい。

「上値抵抗線との攻防」
大きく上昇しA点が位置する時間帯にA点に到達したリップルは、その後右肩下がりのADラインに沿って値を下げている。
次の注目日は8月31日前後である。
A点水準:240円
B点水準:130円

今週のポイントは堅調な展開を維持できるのかということである。
<あくまでも個人的見解>
ACラインに注目したい。堅調な展開が続くのであれば、上値抵抗線として存在しているACラインを越えて行くことが求められる。
<現在のシナリオ>
堅調な展開を維持している。B点が位置する時間帯が変化日となり、再び値を上げていくことが期待される。この場合、250円を越えて行くことになろう。
<第2シナリオ>
上値の重たい展開に戻る可能性もある。A点が位置する時間帯より値を下げてきていることに加え、上値の抵抗線ACラインが存在している。この場合、200円を割り込んでいくことになろう。

雲を大きく上抜けたリップルだが、上ヒゲの長いローソク足を示現した後は値を下げてきている。ここでは基準線を維持することが出来るのか否かに注目したい。
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