ビットコインおよそ1000万円まで下げるとその後は横這い
いよいよ始まった
三寒四温とはよく言ったもので、ようやく寒い日だけでなく暖かい日も増えてきた。しかし、同時に始まるものある。花粉の季節である。既に、目はかゆく、鼻水も止まらない。いよいよゴールデンウィークまでの辛い日々が始まった。

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「下げ止まることが出来るか」
軟調な展開が続いているビットコインだが、およそ1000万円まで下げるとその後は横這いとなっている。
次の注目日は3月9日前後である。
A点水準:900万円
B点水準:1300万円
C点水準:1050万円

今週のポイントは踏み止まることが出来るのか否かということである。
<あくまでも個人的見解>
ACラインに注目したい。下げ止まりから落ち着いた動きに移行するのであれば、右肩上がりで下値支持線として存在しているACラインを割り込むことなく推移していくことが求められる。逆に、割り込むと弱気が広がることになる。
<現在のシナリオ>
軟調な展開が続いている。下値支持線になるかと期待されたABラインに到達しても、値を上げることなく推移している。また、この先には右肩下がりのBCラインが控えている。この場合、1000万円を割り込んでいくことになろう。
<第2シナリオ>
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性も残っている。先週末に到達したB点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があることに加え、下値支持線としてACラインが存在しているからだ。この場合、1200万円を窺う動きを期待出来よう。

雲の下方を推移していることから、軟調な展開が続いていることが容易にわかる。ただ、遅行スパンが26日前のローソク足に接近している。まずは、遅行スパンが26日前のローソク足を上抜けていくことが出来るのか否かがポイントになる。

「週明けの動きに注目」
AEラインを割り込み真下のペンタゴンの中に入ったイーサリアムは30万円を挟んだもち合いとなっている。
次の注目日は3月2日前後である。
A点水準:36万円
B点水準:30万円
C点水準:20万円
D点水準:26万円

今週のポイントは週明けの動きに注目ということである。
<あくまでも個人的見解>
D点に注目したい。週明けにD点が位置する時間帯を通過する。したがって、同点が位置する時間帯が変化日となり、新しい動きが出てくるのか否かがポイントになる。
<現在のシナリオ>
軟調な展開が続いている。C点が位置する時間帯を通過した直後に陰線が出現している。また、上値抵抗線としてAEラインも控えている。

ビットコイン同様、遅行スパンが26日前のローソク足に接近している。また、基準線が低下してきていることから、現在値が基準線を超えていく可能性も出てきている。週明けの動きには要注意である。

「上値の節目が効いている」
軟調な展開が続いているリップルはADラインを超えて右上のペンタゴンの中に入ったものの、上値抵抗線ACラインが効いており上値を抑えられている。
次の注目日は3月4日前後である。
A点水準:240円
B点水準:310円
D点水準:130円

今週のポイントは上値の節目を超えることが出来るのかということである。
<あくまでも個人的見解>
ACラインに注目したい。下げ止まりから堅調な展開に移行するのであれば、まずは上値抵抗線として存在しているACラインを超えていくことが必要になるからだ。
<現在のシナリオ>
軟調な展開が続いている。上値抵抗線としてACラインが存在している。また、この先には右肩下がりのCDラインも上値抵抗線として控えている。この場合、180円を試す可能性はある。
<第2シナリオ>
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性も残っている。B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。この場合、250円を超えていくことになる。

現在値と基準線が同水準になる。したがって、ここから上昇し基準線を超えることが出来るのであれば、下げ止まりから落ち着いた動きが鮮明になっていくことが期待できる。
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