ビットコイン大きく値を下げる、下げ止まることができるか
オリンピック観戦
冬季五輪での日本選手の活躍が続いている。50年以上前の札幌五輪の日の丸飛行隊はしっかりと記憶には刻まれているのだが、私が学生の頃は冬季五輪で日本人選手がメダルを獲るということは本当に難しかった。しかし、最近の冬季五輪は見ごたえがある。連日、日本人の活躍が目立つ。ただ、ヨーロッパでの大会は時差の関係でリアルタイムでの観戦が大変だ。まさしく夜中に起きていないとならない。仕方ない、私は睡魔と戦うことにしよう。

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「下げ止まることが出来るか」
軟調な展開が続いているビットコインは現ペンタゴンの中に入ると右肩下がりに大きく値を下げ、一時は1000万円を割り込む場面もあった。
次の注目日は2月16日前後である。
A点水準:1200万円
B点水準:1050万円
C点水準:1150万円
D点水準:900万円
E点水準:1300万円

今週のポイントは下げ止まることが出来るのかということである。
<あくまでも個人的見解>
D点に注目したい。週明けにD点が位置する時間帯を通過する。したがって、同点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになる。
<現在のシナリオ>
軟調な展開が続いている。ペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後も下落が続いている。また、右肩下がりのCDラインに沿って値を下げている。この場合、900万円を試す可能性がある。
<第2シナリオ>
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性はある。D点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があることに加え、右肩上がりDEラインが下値支持線として存在している。この場合、1200万円を超えていくことになろう。

雲からも大きく下放れ軟調な展開が続いているが、雲のねじれの位置が接近している。したがって、変化日となり下げ止まることが出来るのか否かがポイントになる。

「週央の動きに注目」
大きく値を下げてきたイーサリアムは、下値支持線として期待されたADラインを割り込み真下に新しいペンタゴンが描き足された。
次の注目日は2月18日前後である。
A点水準:36万円
B点水準:26万円
C点水準:30万円

今週のポイントは下げ止まることが出来るのかということである。
<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。週央にC点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過する。したがって、ペンタゴンのど真ん中の時間帯が変化日となり、新しい動きが出てくるのか否かがポイントになる。
<現在のシナリオ>
軟調な展開が続いている。右肩下がりのACラインが上値抵抗線として存在している。また、ACラインを超えたとしてもADラインも上値抵抗線として控えている。この場合、25万円を試す可能性がある。
<第2シナリオ>
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性もある。右肩上がりのBCDラインが下値支持線として存在していることに加え、ペンタゴンのど真ん中の時間帯が変化日となり流れが変わる可能性がある。この場合、40万円を窺う動きを期待出来よう。

軟調な展開が続いているイーサリアムだが、この後に雲のねじれの位置を通過していく。したがって、ねじれの位置が変化日となり、新しい流れが出てくるのか否かがポイントになる。

「ど真ん中の時間帯を通過」
右肩下がりのACラインに追って大きく値を下げたリップルはBCラインをも割り込み右下のペンタゴンの中に入ってきた。
次の注目日は2月20日前後である。
A点水準:350円
B点水準:130円
C点水準:240円

今週のポイントは流れは変わるのかということである。
<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。先週末にC点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯に到達した。したがって、ペンタゴンのど真ん中の時間帯が変化日となり、新しい動きが出てくるのか否かがポイントになる。
<現在のシナリオ>
軟調な展開が続いている。右肩下がりのCDラインが上値抵抗線として存在している。また、CDラインを超えたとしてもACEラインが上値抵抗線として効いている。この場合、150円を試す動きになっていこう。
<第2シナリオ>
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性もある。ペンタゴンのど真ん中の時間帯が変化日となり流れが変わる可能性がある。しかも、ど真ん中の時間帯には陽線が出現している。この場合、300円を窺う動きになっていこう。

軟調な展開が続いているが、ここから雲のねじれの位置を通過していく。したがって、ねじれの位置が変化日となり、新しい動きが出てくるのか否かがポイントになる。
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