川口一晃の仮想通貨テクニカル分析 kawaguchi

ビットコイン堅調な展開、節目に挑戦、高値を窺う動きに

2024/02/05

筋トレ

久しぶりに筋トレを行おうとスポーツジムに行ったところ、そのジムは数種目を15分間行う事だけで効果があると言います。1種目を8回行うのですが、これがハードなんてものじゃない。筋肉がこれほど震えるのか、というぐらい使います。この歳になると、通常、筋肉痛というのは2日後ぐらいに出るのですが、このトレーニングをすると、その日の夕方に出るのです。それだけ運動がハードということだと思います。

「節目に挑戦」

A点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯に高値を示現すると、その後は値を下げて押し目を形成。ただし、終値ベースではAEラインを割り込むことなく堅調な展開を維持している。

次の注目日は2月5日前後である。

A点水準:約540万円
B点水準:約640万円
C点水準:約700万円

今週のポイントは節目を超えることが出来るのかということである。

<あくまでも個人的見解>
BEラインに注目したい。堅調な展開が続くのであれば、上値抵抗線として存在しているBEラインを超えていくことが求められるからだ。

<現在のシナリオ>
堅調な展開が続いている。下ヒゲの長いローソク足を示現した後は右肩上がりのAEラインを割り込むことなく推移しているからだ。この場合、高値を窺がう動きになっていこう。

<第2シナリオ>
上値の重たい展開に移行する可能性もある。上値抵抗線としてBEラインが存在している。また、BEラインを超えたとしても右肩下がりのCEラインが上値抵抗線として控えている。そして、D点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。この場合、ADラインを試す動きになっていこう。

取引時間中に雲の下限を割り込む場面はあったのが、終値で見ると雲を維持している。しかも、先週末の終値は雲の上限を超えてきている。すなわち、堅調な展開を維持している。

「堅調な展開を維持できるか」

A点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間にかけて高値を示現したイーサリアムだが、ど真ん中の時間帯を通過した後はAEラインが上値抵抗線となり値を下げている。

次の注目日は2月6日前後である。

A点水準:約40万円
B点水準:約30万円
C点水準:約46万円

今週のポイントは再び高値を狙えるのかということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。先週末にC点が位置する時間帯に到達した。それまで下落していたイーサリアムだが、C点の時間的位置に到達すると同時に上値抵抗線AEラインを超えてきた。故に、C点が位置する時間帯が変化日となり、上昇に転じることが出来るのか否かがポイントになる。

<現在のシナリオ>
堅調な展開を維持している。下値支持線BEラインが存在している。そのBEラインの上方で下ヒゲの長いローソク足が出現している。そして、上値抵抗線AEラインを超えてきたからだ。この場合、高値を窺がう動きになっていこう。

<第2シナリオ>
上値の重たい展開に移行する可能性も残っている。A点が位置する時間帯以降、値を下げている。また、D点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。そして、右肩下がりのDEラインが上値抵抗線として控えているからだ。この場合、30万円を試す動きになっていこう。

堅調な展開を維持している。すなわち、終値で見ると、雲の上限を推移しているからだ。ただし、遅行スパンが26日前のローソク足の上方を推移することが出来るのか否かの正念場に差し掛かっている。

「下げ止まることが出来るの

右肩下がりのABラインを超えて真横のペンタゴンの中に入ったのだが、ABラインを超えても上昇することなく推移している。

次の注目日は2月6日前後である。

A点水準:約120円
B点水準:約40円
C点水準:約90円
D点水準:約70円

今週のポイントは下げ止まることが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
BDラインに注目したい。右肩上がりのBDラインが下値支持線となり、下げ止まることが出来るのか否かがポイントになる。

<現在のシナリオ>
上値の重たい展開が続いている。ABラインを超えた後も上昇することなく推移している。また、B点が位置する時間帯以降も値を下げているからだ。この場合、60円を試すことが考えられる。

<第2シナリオ>
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性も残っている。BCラインに下値支持線として控えている。また、C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。この場合、90円台を回復することが期待される。

軟調な展開となっている。雲の下限に沿って値を下げてきている。また基準線の下方を推移しているからだ。故に、まずは雲の中に戻すことが出来るのか否かがポイントになる。

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プロフィール

かわぐち・かずあき
川口一晃

金融ジャーナリスト、経済評論家。1986年より11年間、ファンドマネージャーを務める。現在はテレビ、ラジオなどレギュラー多数。月9などのドラマの監修にも従事。著書も多数。

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