若林栄四 ニューヨークからの便り

若林栄四(わかばやし・えいし)

1966年東京銀行(現、三菱UFJ銀行)入行。シンガポール支店、本店為替資金部及びニューヨーク支店次長を経て勧角証券(アメリカ)執行副社長を歴任。現在、ニューヨークを拠点として、ファイナンシャル・コンサルタントとして活躍する傍ら、日本では株式会社ワカヤバシ エフエックス アソシエイツ(本邦法人)の代表取締役を務める。

【著書】
・黄金の相場予想
・世界一やさしい図解FXの教科書
・異次元経済 金利0の世界
・富の不均衡バブル
・etc

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【12/10(金)開催】高級おせちやドンペリが当たる!? 無料ウェビナー開催

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みなさん、こんにちは。トレトレ編集部です。

毎月開催している無料YouTubeセミナー「ゴールデンアワー」ですが、今回、若林栄四氏が緊急来日されるとのことで、緊急特別番組を放送いたします!

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2021年12月10日(金)20時より「若林栄四のパーフェクトストーム」開催です!

今回のセミナーのみどころ
場の時期と水準をピンポイントで的中させ続けてきた、黄金比率とペンタゴンチャートでこれからの市場を徹底分析していきます!
<分析予定通貨>
ドル円・ユーロ円・英ポンド円・豪ドル円・NYダウ・日経平均・原油・金

注目ポイント1
番組後半では皆様の質問を若林先生が直接お答えいたします。すべての方のご質問にお答えすることはできませんが、もしかしたら答えていただけるかも・・・?

質問の方法1
視聴登録フォームのアンケート「セミナーでお聞きになりたいことがあればご記入ください。」にお聞きになりたいことをご記入ください

質問の方法2
番組放送中に、チャット欄に気になる質問を書いて送信してください。

注目ポイント2
番組終了後には、高級おせち料理やドンペリニヨンなどが当たる豪華視聴者プレゼントコーナーを実施します!

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視聴者全員、上記プレゼントのなかでいずれかの賞品が抽選で当選します!

応募方法
番組最後に「キーワード」を発表いたします。また、アンケートのご協力をお願いしております。そのアンケートフォームに「キーワード」をご入力いただき、送信してください。

※注意※
キーワードが間違っていた場合は抽選を受けられませんのでご注意ください

その他、セミナーの詳しい内容につきましては、案内ページを御覧ください。

今回もYouTubeで配信いたしますので、スマホ・PCとどちらでも、どこからでもご視聴いただけます。視聴登録は無料です。案内ページ内の専用フォームより視聴登録をお願いします!

みなさまのご参加・ご視聴をお待ちしております。

▼視聴登録はこちら▼
ゴールデンアワー特別編「若林栄四のパーフェクトストーム」

酒匂隆雄の「為替ランドスケープ

2022年版の卓上カレンダーを先着でプレゼントいたします

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みなさんこんにちは。若林栄四です。

12月の上旬に講演会やトレトレさんのフライングバックジャパンのインタビューがありますので、一時帰国します。講演会にご参加いただく皆様、当日お会いいたしましょう。

さて、突然ではありますが2022年の卓上カレンダーを先着2000名の方にプレゼントさせていただきます。

img_2022_calendar.jpg

こちらのカレンダーは、日本の祝日以外にも香港、フィリピン、カンボジアの休日が入っています。

また、応募者全員に1,000円分のビットコインがもらえる特典付きです。カレンダーを手に入れてちょっと早いクリスマスプレゼントを貰ってください。他にも色々特典があるようなので、申込後のメールチェックはお忘れなく。

私や川合の誕生日も載っていますのでチェックしてみてください。

カレンダーの応募は、下記アドレスからどなたでも簡単に応募できますので、詳しくはそちらをご覧ください。

<2022年版卓上カレンダー 応募ページ>
https://www.amethyst.hk/2022-calendar-present/

昨年のカレンダーは応募が殺到してすぐに無くなってしまったそうなので、早めの応募をオススメいたします。

新型コロナウイルスの猛威が落ち着いてきたとはいえ、インフルエンザや普通の風邪もあわせて対策していきましょう。

今年も残りあと僅かですが、体調管理に気をつけてお過ごしください。

酒匂隆雄の「為替ランドスケープ

黄金比率のポイントを踏む米国長期金利

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米国の長期金利の流れを見ると、ほぼ40年サイクルで金利が反転することが多い。

1861年金利ピーク、1901年金利ボトム、1941年金利ボトム、金利1981年ピークである。

今までのところ2020年3月が長期金利10年物0.31%の金利ボトムとなっている。

筆者は今まで1981年9月30日の15.84%の金利ピークは黄金律40.5年で見ると2022年3月まで金利低下とみており、その後金利上昇に転じると考えていた。

2020年3月の0.31%の金利ボトムとダブルボトムを演じる時間帯が22年3-4月というのは大いに考えられるところである。

これは原点を1981年9月30日のA金利ピークとする考え方である。

もう一つの考え方は1984年5月29日のB金利高値13.95%を原点する見方である。

この1984年5月の金利高値は、単なる米国の金利の歴史的サイクルから見た1981年9月30日の15.84%よりももっと古い世界の文明史の範疇の考察である。

すなわち文明世界で最低金利を見たのは1619年イタリアのジェノバで記録された1.125%の記録が残されている。その歴史的ポイントからの36.5単位365年が1984年である。

つまり365年間の文明世界の金利上昇の歴史が1984年5月に終わりを告げたという考え方である。

どちらが起点に相応しいかは、マーケットに聞くしかない。

今までのところ13.95%に相対する先物相場は62.28であり、2020年3月の0.31%に見合う先物相場は140.17である。この価格差は77.21(ワンフルポイントは32マイナーポイント)これを十進法で見ると77.65ポイントとなる。黄金律で61.8単位の8分の1は7.725である。今の相場に合わせると77.25ポイントである。

つまり、価格できれいに黄金律の重要距離を走り切ったこの相場は美しく、1984年5月29日の13.95%が原点であるべきだという議論に正当性をあたえる。

だとすると、相場転換の日柄もAからの40年半の黄金律(162年÷4)(162四半期)で2022年3月ではなくBからの40年半である2024年末から2025年初めの日柄が浮かび上がる。

つまりそれまではあと3年間米国金利の目立った上昇はなく、今騒いでいるインフレ金利上昇はから騒ぎではないかということになる。

金利水準で見ると13.95%からの一相場95.5単位(95.5÷8)は11.9375%となっており、13.95-11.9375=2.0125%となり、これが大事なポイントであったので、当分この2.01%を超えるような金利上昇はこない。黄金分割のルールでは95.5単位を切ってしまったものは118単位(59×2)まで行かないと相場が止まらないことが多い。118単位は(118÷8=14.75)14.75%である13.95%-14.75%は-0.8%となりマイナス金利、あるいはゼロ金利があっておかしくない。

金利Aポイントから40年半の22年3-4月の大転換は実現せず、むしろそのタイミングから逆に大幅金利低下が起こる可能性が高い。そこでありうるのは米国株の大崩壊である。

もちろん賢明な読者諸氏は、マーケットメディアおよびウォールストリートエコノミストのインフレ騒ぎを十分ご承知であろう。

しかし、1968年3月は金価格2重価格制導入で、ドルと金が切り離されその後13年の大インフレとなったポイントであり、また中銀による無節操なマネーのバラマキが始まった起点である。それから黄金律54年の2022年3月は、どのような歴史的意義を持つトレンドが始まるのか。無節操なマネーのバラマキに対するネガティブ・リアクションが市場を支配し始めるのではないだろうか。

酒匂隆雄の「為替ランドスケープ

天井を見たNYダウ、次に上向く時期は...

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大恐慌以来の米国のNYダウ株式相場の推移を大局で俯瞰すると1932年に大恐慌の底40ドル、その後1966年-68年に1000ドルに到達、1973年には1067ドルで天井をつけている。大恐慌の底から40年である。若干重複するが1968年から1982年までは基本的に1000ドル-600ドルの保ち合いが続く。保ち合いは36-40年かけて上昇した相場の調整局面が14年間続いたということである。

大恐慌の底からの50年目の1982年から保ち合い相場を抜け出して、大ラリーが始まった。

その大ラリーは39年間継続35,000ドルまでやってきた。大恐慌後の大ラリーは36-40年続いた。今回は39年やったということだろう。そうするとここからの相場調整局面は10年以上続くと考えられる。

前回14年間の保ち合い1966-1982年は米国の実物インフレの時代である。その間金利の高騰もあり株価の上昇はなかった。

米国の金利を見てみると1981年9月30日に10年物のピーク15.84%を見ている。その後はひたすらディスインフレで2020年3月には0.31%まで金利が下落した。

米国金利の流れは概ね40-41年で逆転するので40.5年(162四半期)とすると2022年第2四半期あたりから本格的な金利上昇に入ることが予想される。

前回の金利上昇局面は1968-1981年と13年続いた。

今回はどうか。米国のインフレの歴史を見ると完全に60年サイクルが美しい。

1861年(南北戦争)、1921-23年、1981年と60年ごとに金利は天井をつけている。

次は2040年前後ということになる。2022年から金利上昇が始まると18年間金利上昇が続くということになりそうだ。18年は6.5年(一区切り)の3倍なので、最初の6.5年すなわち2028年までは金利上昇で株は上がらない。そのあと次の6.5年は金利が下がる局面、この局面では株価上昇が期待できる。2035年以降は金利上昇の6.5年となるので、再び株価は低迷する。

今回の大ラリーの起点1982年8月9日769ドルからの40.5年(162四半期)は2023年第1四半期である。39年目の今年8月16日35,631ドルで天井を見た相場は、最初の第1撃でどこまで下がるかは難しいが、第2撃の下げが始まるのは2023年2-3月となりそうだ。

この底値からの40年半で見る高値は前回1973年1月の1,067ドル(1932年7月の大恐慌底値40ドルからの40年半)であり、その後1975年12月に(2年11カ月)向けて570ドルまで46.5%の下落を見た。

今回のシリーズでは2023年第1四半期からの本格的な下げに入る前にどういうセットアップになるか。難しいが2022年9-10月が、リーマン底値2009年3月からの13.5年(54四半期)となるので、一つの結節点だろう。一旦安値を見て23年2-3月に向けて戻りをやり、第2撃の下落の開始に備えるのではないかと思われる。

目先はどうか。

来年4-5月からの金利上昇本格化に備えて、金利は落ち着きを示すだろう。

目先の株価の下落が、金利下げを示唆することになり今から6カ月ほどはむしろ、ややデフレ気味に推移することが考えられる。原油のチャートを見てもこの79-80ドルは限界だろう。

酒匂隆雄の「為替ランドスケープ

【9/21開催】ビットコイン5万円相当やバルミューダの最新家電が当たる無料FXセミナー開催!

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みなさん、こんにちは。トレトレ編集部です。

9月21日(火)20時より、「酒匂x川口のゴールデンアワー」を開催いたします。

今回のゲストはワカバヤシエフエックスアソシエイツ代表で、トレトレでも毎日為替予測の記事を書いていただいている川合美智子さんをお迎えしております。

ファンダメンタルズ分析の酒匂隆雄さん、
ペンタゴンチャートのテクニカル分析の川口一晃さん、
ローソク足を使った分析を得意とする川合美智子さん、

FXのスペシャリスト3人によるマーケット予測は、FXトレーダー必見の内容になること間違いなし!今からFXを始める方も、これから始める方も、ぜひご視聴ください!

どなたでも無料でご視聴いただけます。

そして、セミナーの終わりにアンケートを回答いただくと、豪華景品が当たるプレゼントキャンペーンも行います。

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アンケートに回答いただくと抽選で、ビットコイン5万円相当やバルミューダの最新型コーヒーメーカー、その他豪華景品が当たります!

ぜひ最後までご視聴ください。

セミナーへのご参加は案内ページの専用フォームよりお願いいたします。

皆様のご視聴をお待ちしております。

▼第7回「酒匂x川口のゴールデンアワー」▼
https://www.trade-trade.jp/seminar/golden-hour/

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