若林栄四 ニューヨークからの便り wakabayashi

NYの鷹が指し示すのは?

2024/06/28

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今日は大統領選の始まりを告げるバイデンVSトランプのディベートの話題で朝からメディアが騒
いでいる。ディベートは夜九時(NY時間)なので、今日中にその評価は出てこないだろう。

こちらかがよほど大きな失敗しない限り、それほど大きく選挙に影響しないのではないかと考えて
いる。

選挙よりも筆者にとって重要な事件が起こった。

6月26日のお昼時、筆者の11階のマンションの窓の外の30cmほどの庇に、このあたりの森の
王者である鷹(red- tailed hawk)が30分以上羽を休めていたのである。

屋内からこちらがアプローチすると、ガラス窓越しにこちらを見るが、さすがに王者なので、全然
脅えることもなく堂々とこちらを見つめている。

前に同じマンションの住人からこのマンションには鷹が住んでると聞いていたが、巣は見つからな
いが子育てをしているらしい。

筆者のマンションのすぐ前はリバーサイド・パークという公園で、そこには鷹が生息している。

散歩の途中に目撃したこともある。鷹が近所にいると公園のリスが脅えて仲間に警戒の声を出すの
で、近所に鷹がいることが分かる。

この鷹がなぜ筆者の窓を訪れたのかを考えてみた。

そういえば2017年にトランプが大統領になったときも鷹を遠くから目撃したことはある。

今回はまさに筆者の4メートル先に鷹が現れたので、選挙の勝利敗戦の前兆であるからもしれない。
あるいは、マーケットが大きく変化する前兆であるかもしれない。

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プロフィール

わかばやし・えいし
若林栄四

1966年東京銀行(現、三菱UFJ銀行)入行。シンガポール支店、本店為替資金部及びニューヨーク支店次長を経て勧角証券(アメリカ)執行副社長を歴任。現在、ニューヨークを拠点として、ファイナンシャル・コンサルタントとして活躍中。

【著書】
・黄金の相場予想
・世界一やさしい図解FXの教科書
・異次元経済 金利0の世界
・富の不均衡バブル
・etc

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