ビットコイン、上値抵抗線を超えることが出来るのか
市町村対抗
先日、埼玉県の市町村対抗が霞ヶ関カンツリー倶楽部で行われた。筆者は在住している市の代表選考から外れていたのだが、欠場者が出たことから補欠として出場。しかし、出た部門が『シニア』ではなく『一般』。300ヤード近くを飛ばす若い選手がいる中、200ヤード強しか飛ばない筆者は大苦戦。リズムも崩れ、心身ともにやられてしまいました。
<今週の人気3通貨ペアを予想!>

マーケットで特に注目されている通貨を3つに絞り、毎週月曜午前中にYouTubeで公開しています!
今週は「ドル円」「ポンド円」「ユーロドル」について分析、ぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/live/v_L3B1yAOLc

「上値の節目に挑戦」
高値から値を下げてきたビットコインは下値支持線と期待されたBDラインを割り込んだのだが、C点が位置する時間帯より上昇に転じると節目のADラインに迫っている。
次の注目日は9月27日前後である。
A点水準:1300万円
B点水準:1150万円
C点水準:900万円

今週のポイントは上値抵抗線を超えることが出来るのかということである。
<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。堅調な展開を続けるのであれば、上値の節目で且つ上値抵抗線として存在しているADラインを越えて行く必要がある。
<現在のシナリオ>
堅調な展開となっている。C点が位置する時間帯より値を上げていることに加え、右肩上がりの下値支持線BDラインが存在している。この場合、1300万円を越えて行くことが期待される。
<第2シナリオ>
上値の重たい展開に戻る可能性もある。上値抵抗線としてADラインが存在している。この場合、1100万円を試す動きになっていこう。

雲の上限が下値支持線となり、堅調な展開となっている。次にポイントになるのは、赤線表示の遅行スパンが26日前のローソク足を越えて行くことが出来るのか否かに注目。

「週明けの動きに注目」
堅調な展開が続いているイーサリアムは、ACラインが下値支持線となり堅調な展開が続いている。
次の注目日は9月21日前後である。
A点水準:36万円
B点水準:46万円
D点水準:42万円

今週のポイントは週明けの動きに注意ということである。
<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。週明けにB点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過する。したがって、ペンタゴンのど真ん中の時間帯が変化日となり、新しい動きが出てくるのか否かがポイントになる。
<現在のシナリオ>
堅調な展開が続いている。A点が位置する時間帯を通過した直後より値を上げていることに加え、下値支持線ACラインから上放れている。この場合、45万円を窺う動きを期待出来よう。
<第2シナリオ>
上値の重たい展開に移行する可能性もある。ペンタゴンのど真ん中の時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。また、右肩下がりのBDラインが上値抵抗線として控えている。この場合、36万円を割り込んでいく可能性がある。

堅調な展開が続いているのがわかる。まず、雲の上限が下値支持線として存在している。また、赤線の遅行スパンガ26日前のローソク足の上方を推移している。

「下げ止まることが出来たのか」
A点が位置する時間帯よりゆっくり値を下げてきたリップルだが、B点が位置する時間帯が変化日となり値を上げてきた。
次の注目日は9月24日前後である。
A点水準:240円
C点水準:130円

今週のポイントはこのまま値を上げることが出来るのかということである。
<あくまでも個人的見解>
BDラインに注目したい。堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線として存在しているBDラインを越えて行くことが求められる。
<現在のシナリオ>
上値の重たい展開が続いている。A点が位置する時間帯より値を下げていることに加え、右肩下がりのBCラインが上値抵抗線として控えている。この場合、180円を試す動きになっていこう。
<第2シナリオ>
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性もある。B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わった可能性がある。この場合、250円を窺う動きになっていこう。

雲の薄い個所から雲を上抜けてきた。これによって、堅調な展開に移行する可能性が出てきた。赤線の遅行スパンが26日前のローソク足を超えることが出来るのか否かに注目したい。
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