ビットコイン、CEライン上値抵抗で下値模索、4月3日が正念場
送別会
3月末となると新しい門出と共に送別会の季節でもある。某テレビ局で長年お世話になってきたプロデューサーが退職することになり、先日送別会を行った。彼女とは18年間の在職中、9年間同じ番組で働いたことになる。楽しいロケや特番作りも良き思い出となっている。一度しかない人生、新しい道に進む門出を祝う反面、終着駅が近くなってきている自分にも気が付く瞬間でもあった。

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「踏み止まることが出来るか」
下げ止まりから右肩上がりのACラインに沿って値を戻してきたビットコインだが、右肩下がりのBCEラインが上値抵抗線となり値を下げてきた。
次の注目日は4月3日前後である。
A点水準:900万円
B点水準:1300万円
C点水準:1150万円
E点水準:1050万円

今週のポイントは下げ止まることが出来るかということである。
<あくまでも個人的見解>
CEラインに注目したい。下げ止まりから落ち着いた動きに移行するのであれば、右肩下がりの上値抵抗線CEラインを超えていくことが求められるからだ。
<現在のシナリオ>
上値の重たい展開となっている。ペンタゴンのど真ん中の時間帯以降も上値の重たい展開が続いていることに加え、上値抵抗線としてCEラインが存在している。この場合、1000万円を試す動きになっていこう。
<第2シナリオ>
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性もある。先週末に到達したD点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。また、右肩上がりのDEラインも下値支持線として控えている。この場合、1200万円を窺う動きになっていこう。

赤線の遅行スパンが26日前のローソク足に接している。ここで、ローソク足を割り込むことになるのか否かは重要である。また、現在値も雲の下限に到達している。したがって、雲の下限が下値支持線になるのか否かも重要である。割り込むと弱気が広がることになる。

「週明けの動きに注目」
下げ止まりから、一時はADラインを超えて40万円に迫ったのだが、C点が位置する時間帯にC点に引き寄せられるかのように値を下げてきた。
次の注目日は4月3日前後である。
A点水準:36万円
B点水準:20万円
C点水準:30万円

今週のポイントは週明けの動きに注目ということである。
<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。先週末にC点が位置する時間帯に到達した。したがって、同点が位置する時間帯が変化日となり、新しい動きが出てくるのか否かがポイントになる。
<現在のシナリオ>
上値の重たい展開となっている。B点が位置する時間帯を通過した後も値を下げていることに加え、上値抵抗線としてADラインが存在している。この場合、28万円を試す動きになっていこう。
<第2シナリオ>
堅調な展開に移行する可能性はある。C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。また、右肩上がりのCDラインに沿って推移していくことも期待できるからだ。この場合、40万円を窺う動きを期待出来よう。

雲の下限を維持することが出来るのか否かがポイントになると同時に遅行スパンが26日前のローソク足を割り込むことになるのか否かに注目。割り込むと弱気が広がることになる。

「ど真ん中の時間帯を通過」
下値水準でもち合っていたリップルだが、ABラインを超えると値を上げ始めた。しかし、ペンタゴンのど真ん中の時間帯にACラインに到達すると、曽於語は陰線が続いている。
次の注目日は3月24日前後である。
A点水準:240円
C点水準:130円

今週のポイントは再び下値を探る展開かということである。
<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。先週末にB点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した。したがって、ペンタゴンのど真ん中の時間帯が変化日となり、新しい流れが出てくるのか否かがポイントになる。
<現在のシナリオ>
上円尾重たい展開が続いている。ペンタゴンのど真ん中の時間帯が変化日となり再び値を下げていることに加え、ACラインが上値抵抗線として控えている。この場合、200円を割り込む可能性も出てくる。
<第2シナリオ>
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性も残っている。右肩上がりのBCラインが下値支持線として控えている。また、C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。この場合、280円を窺う動きを期待出来よう。

雲の下限に沿って推移している。堅調な展開に移行するのであれば、しっかりと現在値が雲の中に入ることが求められる。
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