若林栄四 ニューヨークからの便り

若林栄四(わかばやし・えいし)

1966年東京銀行(現、三菱東京UFJ銀行)入行。シンガポール支店、本店為替資金部及びニューヨーク支店次長を経て勧角証券(アメリカ)執行副社長を歴任。現在、ニューヨークを拠点として、ファイナンシャル・コンサルタントとして活躍する傍ら、日本では株式会社ワカヤバシ エフエックス アソシエイツ(本邦法人)の代表取締役を務める。

【著書】
・黄金の相場予想
・世界一やさしい図解FXの教科書
・異次元経済 金利0の世界
・富の不均衡バブル
・etc

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アメリカの公定歩合引き上げについて

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米国公定歩合の引き上げで、マーケットではすでに引き締めスタンスにFRBが入ったなんて無責任な声が出ているが、バーナンキ議長が圧倒的に困ると思っているのはデフレに陥ることである。為政者は無責任な市場の利上げ論に簡単に乗ってくるとは思えない。インフレとデフレと中央銀行にとってどちらが対応に苦労するかといえば、圧倒的にデフレである。インフレには対処できる。デフレは日本を見てもわかるように20年苦しんでいる。
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アメリカの公定歩合引き上げについて

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The Greatest Trade Ever

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先週のウォール・ストリート・ジャーナルにジョン・ポールソンのゴールド・ファンド(金に対する投資)があまりうまくいっていないという話が出ていた。触るものをみな黄金に変えてしまうマイダスというギリシャ神話の神様から出た言い方である、ポールソンのマイダス・タッチが少しくるっているという話である。それを読んでこの人はいつもCONTRARIAN ではないのだなと感心した。金が大幅に上昇する潜在性を秘めていることは常識である。おそらく巨額の資金がファンドに入って、これを元手に大きくレバレッジをかけて勝負するのだろうとみている。今年の後半にはエキサイティングな場面がやってきそうである。
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先週のウォール・ストリート・ジャーナルにジョン・ポールソンのゴールド・ファンド(金に対する投資)があまりうまくいっていないという話が出ていた。触るものをみな黄金に変えてしまうマイダスというギリシャ神話の神様から出た言い方である、ポールソンのマイダス・タッチが少しくるっているという話である。それを読んでこの人はいつもCONTRARIAN ではないのだなと感心した。金が大幅に上昇する潜在性を秘めていることは常識である。おそらく巨額の資金がファンドに入って、これを元手に大きくレバレッジをかけて勝負するのだろうとみている。今年の後半にはエキサイティングな場面がやってきそうである。
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ユーロ問題、社会現象に注意しよう

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先週社会現象に注意しようという趣旨で、一時のトヨタ本の氾濫が売りシグナルであったと申し上げた。

今週に入ってにわかに市場を騒がせているのはユーロの問題である。

NYタイムズの1面に今日はユーロの話が出ている。CNBCテレビではPIGS(ポルトガル、アイルランド、ギリシャ、スペイン)なる略語まで登場して、ユーロの問題を報じている。アメリカの株が下がるのはユーロの所為であるとの論調が多い。

株安、ユーロ安であるが、結局のところ昨年7月以降米国株もユーロも息継ぎもせず上昇してきたので、相場のエネルギー切れで修正局面に入ったということである。

その材料にギリシャの問題が使われている。それはそれで大事な問題であるが、そんなことはもともとユーロができたときに十分想像できたことであり、拙著でも何度も指摘してきている。政治と経済のいいとこ取りをしようというのがユーロである。(経済は統合し、政治は独立)。そんなことは基本的に不可能なのである。本当の政治統合に行きつかないと矛盾はなくならない。

しかしそんな事を言っているとこの問題は1020年という時間を要する大問題で、1020年ユーロが売られ続けるというバカな話になりかねない。したがって、この種の構造問題は所詮忘れられるはずである。なぜならば相場は循環であるから、10年も一方方向に行くことはないのである。あまり構造問題が注目されすぎるのも一種の社会現象でトヨタ本と同じくユーロ買い・ドル売り、あるいは株買いのシグナルであろう。どの程度この問題が盛り上がるか興味津々である。

 

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