蟹瀬誠一コラム「世界の風を感じて」

蟹瀬誠一(かにせ・せいいち)

国際ジャーナリスト/明治大学国際日本学部教授
(株)アバージェンス取締役
(株)ケイアソシエイツ副社長
1950年石川県生まれ。上智大学文学部新聞学科卒業後、米AP通信社記者、仏AFP通信社記者、米TIME誌特派員を経て、91年にTBS『報道特集』キャスターとして日本のテレビ報道界に転身。東欧、ベトナム、ロシア情勢など海外ニュース中心に取材・リポート。国際政治・経済・文化に詳しい。現在は『リーダー&イノベーション・賢者の選択』(日経CNBC,サンテレビ、BS-12)、『マネーの羅針盤』(テレビ東京)のメインキャスター。カンボジアに小学校を建設するボランティア活動や環境NPO理事としても活躍。
2008年より2013年3月まで明治大学国際日本学部長。
趣味は、読書、美術鑑賞、ゴルフ、テニス、スキューバ・ダイビングなど。


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春には香り高き珈琲を

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「春眠暁を覚えず」という。

だが考えてみれば、眠くなるのは春だけではない。
我々は1日8時間、人生に換算するとおよそ3分の1を寝て過ごしている。 
90歳まで生きたとすると、ざっと30年は眠っていたことになる。
生物学的に睡眠は不可欠だろうが、なんとももったいない。

そこで登場したのがコーヒーだ。

豊かな香りが気持ちをリラックスさせてくれるとともに、含まれたカフェインが眠気を吹き飛ばす。
コーヒーの起源にはふたつの説があるそうだ。

ひとつは、その昔アラビアで王の娘に恋をして追放された祈祷師が山中で元気の出る木の実を見つけたという伝説。

もうひとつは、アビシニア(現エチオピア)起源説。
山羊が潅木の実を食べると興奮状態になることを不思議に思った山羊使いが、近くの修道院の院長にこのことを知らせた。

弟子たちの居眠りに困っていた院長がさっそくこの実を茹でて飲ませたところ、ひとりも居眠りをしなくなったという。
どちらも真偽のほどは不明だが、お陰で私たちは香り高いコーヒーを楽しめるようになった。
居眠りをする暇があったら、眼を開いてチャンスを探そう。

人生は映画館のようなものだ。

最初に到着した人が必ず一番いい席をとる。

 

 

coffee.jpg

 

 

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