川口一晃の仮想通貨テクニカル分析

川口一晃(かわぐち・かずあき)

金融ジャーナリスト、経済評論家。1986年より11年間、ファンドマネージャーを務める。現在はテレビ、ラジオなどレギュラー多数。月9などのドラマの監修にも従事。著書も多数。

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ビットコイン、反発情報はどこまで続くのか。年末まで要注目。

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❖いまだに達成できず❖

ビットコインチャート

これは友人が達成したホールインワンの記念品である。実はホールインワンの記念品をもらうのは今年だけで2回目である。自分のこの日に備えて、毎年、『出来るわけない』と思いながらも渋々入るゴルファー保険。しかし、保険を使ったことがない。来年こそは自分の番かな、と保険の申込書を握っている。

❖❖❖❖❖❖❖

「どこまで戻せるか」

先週のレポートでは、D点に注目した。D点が位置する時間帯が変化日となり、新しい動きが出てくるのか否かがポイントになったからだ。
実際には、D点を通過した直後より反発に転じ、AFラインを超えてきた。

次の注目日は12月30日前後である。

A点水準:約640万円
B点水準:約540万円
C点水準:約480万円

ビットコインチャート

今週のポイントは反発上昇はどこまで続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
EFラインに注目したい。堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線として存在しているEFラインを超えていくことが必要になるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開となっている。上値抵抗線EFラインが存在している。F点が位置する時間帯が変化日となり、再び下値を試す動きとなることが考えられるからだ。
この場合、500万円を割り込んでいくことになる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性がある。D点が位置する時間帯より値を上げている。また、右肩上がりのCFラインが下値支持線となり反発している。そして、上値抵抗線として存在していたAFラインを超えてきているからだ。
この場合、600万円台を回復することが必要となる。

ビットコインチャート

雲のねじれの位置から反発に転じていることがわかる。この場合、雲の下限が上値の第一メドになる。ただし、基準線の手前で同事線を示現し先週末の取引を終えているのが気にかかる。

「堅調な展開を維持できるか」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置する時間帯を通過することで、新しい流れが出てくるのか否かがポイントになったからだ。
実際には、B点を通過した直後より再び値を上げ始めている。

次の注目日は12月29日前後である。

A点水準:約45万5000円
B点水準:約29万円
C点水準:約39万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは反発上昇はどこまで続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。週央にB点が位置する時間帯を通過する。したがって、B点の位置が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
堅調な展開が続いている。A点が位置する時間帯より値を上げて来ている。下値支持線としてADラインが控えているからだ。
この場合、50万円を窺う動きになっていこう。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性もある。B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。また、AEラインを超えると『時間の逆行』となることから、大きく上昇することは考えにくいからだ。
この場合、40万円を割り込むことが考えられる。

イーサリアムチャート

雲の下限を割り込んだものの、雲の下限で推移し粘りを見せている。ここでは雲のねじれの位置が接近している。

「節目を超えることが出来るのか」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置する時間帯が通過することで新しい流れが出るのか否かに注目したのだ。
実際には、B点以降反発上昇に転じている。

次の注目日は1月1日前後である。

A点水準:約120円
B点水準:約70円
C点水準:約40円
D点水準:約90円

リップルチャート

今週のポイントは節目を超えていくことが出来るのかということである。

<あくまでも個人的見解>
AEラインに注目したい。節目の水準で上値抵抗線としても存在しているAEラインを超えることが出来るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。AEラインが上値抵抗線として存在している。また、C点が位置する時間帯に陰線が出現しているからだ。
この場合、再び100円を割り込んでいくことが考えられる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性がある。B点が位置する時間帯より上昇している。上値抵抗線ADラインを超えてきている。そして、この先には右肩上がりの下値支持線DEラインが控えているからだ。
この場合、120円を超えていくことになろう。

リップルチャート

雲のねじれの位置より上昇に転じ、雲の下限に接近したのだが、その下限が上値抵抗線となり立ちはだかっている。雲の中に入ることが出来るのか否かがポイントになる。

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年末に向けてマーケットはやや軟調な展開、下げ止まることができるか

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❖❖❖❖❖❖❖

こんにちは!年末に向けてマーケットはやや軟調な展開となっていますね。新型コロナウイルスのワクチン接種が進むことでアフターコロナの扉が開きかけたのだが、変異株のオミクロン株の出現から再び影を落としています。

こういう時のペンタゴンチャートの使い方は、変化日に注意し下値支持線がどの水準にあるのかを確認するといいと思います。

❖❖❖❖❖❖❖

「下げ止まることが出来るのか」

先週のレポートではBEラインに注目した。BEラインが下値支持線となるのか否かがポイントになったからだ。 実際には、BEラインを挟んだ動きが続いていたのだが、先週末にはBEラインを割り込み取引を終えている。

次の注目日は12月30日前後である。

A点水準:約640万円
B点水準:約540万円
C点水準:約480万円

ビットコインチャート

今週のポイントは下げ止まることが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
D点に注目したい。先週末にD点が位置する時間帯に到達した。したがって、D点が位置する時間帯が変化日となり、新しい動きが出てくるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
現在は上値の重たい展開が続いている。C点が位置する時間帯を通過した後も値を下げている。右肩下がりのAEラインが上値抵抗線として存在している。そして、下値支持線BEラインを割り込んでしまったからだ。 この場合、500万円を割り込んでいくことになろう。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性もある。D点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。また、右肩上がりのCEラインが下値支持線として控えているからだ。 この場合、640万円を窺がう動きになっていくことが考えられる。

ビットコインチャート

雲のねじれの位置に接近。流れが変わるか否か。

「流れは変わるのか」

先週のレポートでは、AFラインに注目した。AFラインが下値支持線として下げ止まることが出来るのか否かがポイントになったからだ。 実際には、上値を抑えられながらAFラインを割り込んできた。

次の注目日は12月30日前後である。

A点水準:約45万5000円
B点水準:約51万円
C点水準:約40万円
D点水準:約36万円
E点水準:約55万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは新しい流れが出得来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
F点に注目したい。先週末にF点が位置する時間帯に到達した。したがって、新しい動きが出てるのか否かに注目したい。また、F点水準の上方を通過するのか、下方を通過するのかもペンタゴンが描き足される位置が変わるために重要となる。

(現在のシナリオ)
現在は堅調な展開を維持している。右肩上がりのDFラインが下値支持線として存在している。しかも、先週末には下ヒゲの長いローソク足が出現している。F点が位置する時間帯が変化日となり下げ止まることが考えられるからだ。 この場合、50万円を窺がう動きになっていこう。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性も出てきた。下値支持線として期待されたAFラインを割り込んできている。また、上値抵抗線としてBFラインが存在しているからだ。 この場合、40万円を割り込む可能性が出てくる。

イーサリアムチャート

底堅く雲の下限を終値で維持していたのだが、雲の下限を割り込んできた。故に、弱気が広がるのか否かに注目したい。

「下げ止まることが出来るのか」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わるのか否か、すなわち下げ止まることが出来るのか否かがポイントになった。 実際には、下げ止まってはいるものの横這いが続いている。

次の注目日は12月21日前後である。

A点水準:約40円
B点水準:約120円
C点水準:約70円
D点水準:約90円

リップルチャート

今週のポイントは下げ止まりから反発に転じることが出来るのかということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。週明けにC点が位置する時間帯を通過する。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、新しい流れが出るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。B点が位置する時間帯を通過した後も値を上げることなく推移している。また、右肩下がりのBCラインが上値抵抗線として存在しているからだ。 この場合、80円を試す動きが考えられる。

(第2シナリオ)
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性も残っている。C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性がある。下値支持線CDラインが控えているからだ。 この場合、120円を窺がう動きになっていこう。

リップルチャート

下落が続いているが、雲のねじれの位置を通過する。したがって、雲のねじれの位置が変化日となり下げ止まることが出来るのか否かがポイントになる。

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下げ止まりの様相のビットコイン、堅調な展開を維持するイーサリアム

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「週明けの動きに注目」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになったからだ。 実際には、B点が位置する時間帯で下げ止まる動きを見せたものの、先週末にはBDラインを割り込んでしまっている。

次の注目日は12月18日前後である。

A点水準:約640万円
B点水準:約540万円
C点水準:約480万円

ビットコインチャート

今週のポイントは踏み止まることが出来るのかということである。

<あくまでも個人的見解>
BDラインに注目したい。下値支持線として存在していたBDラインを維持することが出来るのか否かがポイントになるからだ。BDラインを割り込むと弱気が広がり、下値を探る展開は続くことになろう。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開となっている。A点が位置する時間帯した後も値を下げている。また、右肩下がりのADラインが上値抵抗線として存在しているからだ。 この場合、500万円を割り込んでいくことが考えられる。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性もある。BDラインが下値支持線となり下げ止まることが期待される。また、C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性もある。 この場合、700万円台に乗せていくことが求められる。

ビットコインチャート

雲を割り込んだことから、上値の重たい展開が鮮明になっている。

「週明けの動きに注目」

先週のレポートでは、AFラインに注目した。堅調な展開を維持するのであれば、下値支持線AFラインを維持することが求められたからだ。 実際には、取引時間中に大きく割り込む場面はあったものの底堅い動きを見せていた。しかし、先週末の終値はAFラインを割り込んできた。

次の注目日は12月18日前後である。

A点水準:約45万5000円
B点水準:約51万円
C点水準:約40万円
D点水準:約55万円
E点水準:約36万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは先週末の動きが週明け以降も顕著になっていくのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
AFラインに注目したい。先週同様、AFラインを維持することが出来るのか、それとも割り込んでしまうのかがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
堅調な展開を維持している。下値支持線として右肩上がりのCFラインが存在している。E点が位置する時間帯が変化日となり、下げ止まることが期待できるからだ。 この場合、50万円台に乗せていくことが期待できる。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性が出てきた。下値支持線と期待されたAFラインを終値で割り込んできている。また、右肩下がりのBFラインおよびDFラインが存在しているからだ。 この場合、40万円を割り込んでいく可能性がでてくる。

イーサリアムチャート

雲の上限が上値抵抗線となっているのがわかる。ここでは、終値で雲の下限を割り込むのか否かに注目したい。

「下げ止まることが出来るか」

先週のレポートではACラインに注目した。右肩上がりのACラインが下値支持線となり、下げ止まることが出来るのか否かがポイントになったからだ。 実際には、ACラインを割り込み、軟調な展開が続いている。

次の注目日は12月13日前後である。

A点水準:約90円
B点水準:約40円
C点水準:約120円
D点水準:約70円

リップルチャート

今週のポイントは週明けの動きに要注意ということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。週明けにC点が位置する時間帯を通過する。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わるのか否かに注目したい。

(現在のシナリオ)
軟調な展開が続いている。下値支持線ACラインを割り込んでしまった。また、B点が位置する時間帯を通過した後も値を下げているからだ。上値抵抗線CDラインも控えている。 この場合、80円を割り込んでいくことが考えられる。

(第2シナリオ)
下げ止まりから堅調な展開に移行することが考えられる。C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。 この場合、120円を超えていくことが求められる。

リップルチャート

雲の下方を推移し、軟調な展開が続いているのがわかる。ただし、雲のねじれの位置が接近していることから、流れが変わる可能性も出てきた。

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ビットコイン一時21%急落、今後も弱気の展開が続くか

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「弱気が広がる」

先週のレポートではA点に注目した。A点が位置する時間帯を通過することで下げ止まることが出来るのか否かがポイントになったからだ。 実際には、A点を通過することで反発はしたものの力強さに欠け、ADラインを割り込み前ペンタゴンに戻ってきた。

次の注目日は12月10日前後である。

A点水準:約640万円
B点水準:約540万円
C点水準:約480万円

ビットコインチャート

今週のポイントは下げ止まることが出来るのかということである。

<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。先週末にB点が位置する時間帯に到達した。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開となっている。節目となっているAEラインから下放れてきている。また、ADラインを割り込み前ペンタゴンに戻ってきているからだ。 この場合、500万円を割り込む可能性も出てこよう。

(第2シナリオ)
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性もある。B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。また、C点が位置する時間帯も週内に通過するからだ。 この場合、AEラインを超えていくことが求められる。

ビットコインチャート

雲の下限を割り込んだことで、弱気が鮮明になってきている。

「流れは変わるのか」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過することで、新しい流れが出てくるのか否かがポイントになったからだ。 実際には、B点を通過した直後より陰線が続き、下値支持線AEラインに接近している。

次の注目日は12月6日前後である。

A点水準:約45万5000円  B点水準:約51万円  D点水準:約55万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは踏み止まることが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
AEラインに注目したい。堅調な展開を続けるのであれば、下値支持線として存在しているAEラインを維持することが求められるからだ。逆に、AEラインを割り込むと弱気が広がることが考えられる。

(現在のシナリオ)
堅調な展開を維持している。下値支持線AEラインが存在している。C点が位置している時間帯が変化日となり、下げ止まることが期待できるからだ。 この場合、再び50万円台に乗せていくことが考えられる。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性がある。B点が位置する時間帯を通過した直後より下落に転じている。上値抵抗線としてBEラインが存在しているからだ。 この場合、40万円を試すことが考えられる。

イーサリアムチャート

雲の中に終値が入り込んできたことから、上値の重たい展開に移行する可能性が高まっている。

「下げ止まることが出来るのか」

先週のレポートでは、ADラインに注目した。堅調な展開に戻るのであれば、上値抵抗線となっているADラインを超えていくことが求められた。 しかし、実際にはADラインから下放れてきてる。

次の注目日は12月13日前後である。

A点水準:約120円
B点水準:約90円
C点水準:約40円

リップルチャート

今週のポイントは下げ止まることが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
BDラインに注目したい。右肩上がりのBDラインが下値支持線となり、下げ止まることが出来るのか否かがポイントになるからだ。逆に言えば、BDラインを割り込むと、弱気が広がることになる。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。B点が位置する時間帯を通過した後も値を下げ、BDラインから下放れてきているからだ。 この場合、90円を割り込む可能性も出てきた。

(第2シナリオ)
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性も残っている。下値支持線としてBDラインが存在している。また、p点水準が下値の節目となり下げ止まる可能性があるからだ。 この場合、120円を超えていくことが求められる。

リップルチャート

雲の下限からも下放れ、軟調な展開が鮮明になってきている。

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