川口一晃の仮想通貨テクニカル分析

川口一晃(かわぐち・かずあき)

金融ジャーナリスト、経済評論家。1986年より11年間、ファンドマネージャーを務める。現在はテレビ、ラジオなどレギュラー多数。月9などのドラマの監修にも従事。著書も多数。

ブログランキング

  • にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨へ

ホームページ

コレモニナカノ円

ブログ

コレモニナカノ円

メルマガ・セミナー

メルマガ
メルマガ

書籍

トレトレブログ

トレトレおすすめブログ

トレトレ会員無料登録はこちら
トレトレスタッフブログ
トレトレ公式facebookページ
TRADETRADE Twitter
トレトレLINE@公式アカウント登録

9月20日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

  • はてなブックマーク

「節目を超えるか」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置する時間帯を通過することで、流れが変わるのか否かがポイントになったからだ。 実際には、B点が位置する時間帯で下げ止まり、再び上昇に転じている。

次の注目日は9月25日前後である。

A点水準:約540万円
B点水準:約480万円
E点水準:約500万円

ビットコインチャート

今週のポイントは節目を超えて堅調な展開を維持できるのかということである。

<あくまでも個人的見解>
CDラインに注目したい。堅調な展開が続くのであれば、上値抵抗線として存在しているCDラインを超えていくことが求められているからだ。

(現在のシナリオ)
堅調な展開が続いている。B点が位置する時間帯より上昇に転じている。しかも、右肩上がりのBCラインに沿って推移しているからだ。 この場合、CDラインを超えて600万円を窺がう動きになっていこう。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性もある。先週末にC点が位置する時間帯に到達した。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。また、上値抵抗線としてCDラインも控えている。 この場合、B点水準を割り込んでいくことになろう。

ビットコインチャート

雲の下限が下値支持線になっているのがわかる。遅行スパンが26日前のローソク足の下方に位置しているが、ローソク足を越えていけることが出来るのか否かがポイントになろう。

「流れは変わるのか」

先週のレポートでは、ADラインに注目した。下値支持線として存在していたADラインを維持することが出来るのか否かがポイントになったからだ。 実際には、終値としてADラインを割り込むことなく推移し堅調な展開を維持している。

次の注目日は9月28日前後である。

A点水準:約34万5000円
B点水準:約42万5000円
C点水準:約39万5000円 

イーサリアムチャート

今週のポイントは流れは変わるのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
D点に注目したい。先週末にD点が位置する時間帯を通過した。したがって、D点が位置する時間帯が変化日となり、流れが逆になるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
現在は堅調な展開を維持している。下値支持線ADラインで下げ止まった後は右肩下がりの上値抵抗線BCDラインを超えてきた。そして、右肩上がりのDEラインが下値支持線として存在しているからだ。 この場合、42万円を超えていくことを期待できる。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性もある。D点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。しかも、D点を通過した直後に陰線も出現している。そして、上値抵抗線としてCEラインも存在しているからだ。 この場合、34万円割り込んでいくことになろう。

イーサリアムチャート

遅行スパンは26日前のローソク足の上方を推移していることから、堅調な展開を維持しているのがわかる。

「踏み止まるか」

先週のレポートではACラインに注目した。堅調な展開を維持するのであれば、ACラインから下放れることなく推移していくことが求められたからだ。 実際には、そのACラインに絡みながらの推移となっている。

次の注目日は9月21日前後である。

A点水準:約120円
B点水準:約170円
D点水準:約90円

リップルチャート

今週のポイントは堅調な展開を維持することが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
CEラインに注目したい。先週同様、ACEライン水準に注目したい。すなわち、堅調な展開を維持するのであれば、CEラインから下放れることなく推移することが求められるからだ。

(現在のシナリオ)
堅調な展開を維持している。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後は下げ止まりから横這いとなっている。上値抵抗線BCDラインも超えてきているからだ。 この場合、140円台に乗せていくことになろう。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性も出てきた。C点が位置する時間帯に変化日となり流れが変わる可能性がある。しかも、先週末にはCEラインの下方で取引を終えているからだ。 この場合、100円を試すことが考えられる。

リップルチャート

雲の中に入ってきた。ここでは、雲の上方に戻すことが出来るのか否かがポイントになる。

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨へ

9月21日(火)YouTube無料セミナー開催!
以下のバナーよりお申込みいただけます。

9月13日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

  • はてなブックマーク

「下げ止まることが出来るのか」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置する時間帯が変化日となり、新しい動きが出てくるのか否かがポイントになったからだ。 実際には、上値抵抗線AEラインまで上昇したのだが、B点が位置する時間帯を通過した直後より大きく下落。ADラインを割り込みACラインに到達した。

次の注目日は9月13日前後である。

A点水準:約540万円
B点水準:約380万円
C点水準:約480万円
E点水準:約640万円

ビットコインチャート

今週のポイントは下げ止まることが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。 週明けにC点が位置する時間帯を通過する。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり下げ止まることが出来るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
堅調な展開を維持している。C点が位置する時間帯が変化日となり、下げ止まることが考えられる。また、右肩上がりのCDラインが下値支持線となることが期待されるからだ。 この場合、600万円を窺がう動きになることが考えられる。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性が出てきた。B点が位置する時間帯より下落に転じている。また、下値支持線と期待されたADラインも割り込んできているからだ。 この場合、400万円を試す動きになっていこう。

ビットコインチャート

雲の上限が下値支持線となるのか否かがポイントになる。また、遅行スパンと26日前のローソク足との位置関係にも注目したい。

「節目に到達」

先週のレポートでは、D点に注目した。D点が位置する時間帯を通過することで、新しい流れが出てくるのか否かがポイントになったからだ。 実際には、D点が位置する時間帯を通過した直後より下落に転じ、下値支持線AFラインに接近して取引を終えている。

次の注目日は9月16日前後である。

A点水準:約34万5000円
B点水準:約42万5000円
C点水準:約32万円
E点水準:約39万5000円

イーサリアムチャート

今週のポイントは節目に到達することで流れが変わり、下げ止まることが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
AFラインに注目したい。下値支持線として存在しているAFラインを割り込むことなく推移することが出来るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
堅調な展開を維持している。下値支持線としてAFラインが存在している。また、AFラインを割り込んだとしても、右肩上がりのCFラインが下値支持線として控えているからだ。 この場合、40万円台を回復することが期待される。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性が出てきた。D点が位置する時間帯が変化日となることが期待されるからだ。E点が位置する時間帯を通過した後も下落が続いている。そして、右肩下がりの上値抵抗線DEFラインが存在しているからだ。 この場合、32万円を試す動きになっていこう。

イーサリアムチャート

雲の上限が下値支持線になるのか否かがポイントになる。

「下げ止まるか」

先週のレポートでは、ABラインに注目した。堅調な展開が続くのであれば、右肩上がりのABラインに沿って推移していくことが求められたからだ、 実際には、ABラインを大きく割り込みACラインに到達した。

次の注目日は9月16日前後である。

A点水準:約120円
B点水準:約170円
D点水準:約90円  

リップルチャート

今週のポイントは下げ止まることが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
ACラインに注目したい。堅調な展開を維持するのであれば、ACラインから下放れることなく推移していくことが求められるからだ。すなわち、これ以上ACラインから放れることなく推移することが求められる。

(現在のシナリオ)
堅調な展開を維持している。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後に大きく下落することなく推移している。すなわち、同事線に近い小さなローソク足が出現している。また、ACラインに沿って推移していくことが考えられるからだ。 この場合、140円を超えていくことが期待される。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性がある。ACラインを割り込んできている。また、右肩下がりのBCDラインが上値抵抗線として存在しているからだ。 この場合、100円を試す動きになっていこう。

リップルチャート

雲の上限が下値支持線となり、下げ止まることが出来るのか否か。先週末に上髭長いローソク足が出現しているからだ。

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨へ

9月21日(火)YouTube無料セミナー開催!
以下のバナーよりお申込みいただけます。

9月6日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

  • はてなブックマーク

「堅調な展開を維持」

先週のレポートではADラインに注目したい。堅調な展開を維持するのであれば、上値抵抗線となっていたADラインを超えていくことが求められたからだ。 実際には、わずかではあるが、週末にかけてADラインを超えてきた。

次の注目日は9月13日前後である。

A点水準:約540万円
B点水準:約380万円
C点水準:約480万円

ビットコインチャート

今週のポイントはこのまま堅調な展開が続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。先週末にB点が位置する時間帯を通過する。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
堅調な展開が続いている。下値支持線としてADラインが存在している。右肩下がりのACラインから上放れているからだ。 この場合、600万円を窺がう動きになっていこう。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性もある。B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。また、強い上値抵抗線AEラインが控えているからだ。 この場合、480万円を割り込んでいくことが考えられる。

ビットコインチャート

雲のねじれの位置を通過した後も堅調な展開が続いている。この後は遅行スパンとローソク足の位置関係がポイントになってこよう。

「大きく上昇」

先週のレポートでは、C点に注目した。C点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過することで、新しい流れが出てくるのか否かがポイントになったからだ。 実際には、C点が位置する時間帯を通過した直後より大きく上昇。CEラインおよびADラインを超えて40万円台に乗せてきた。

次の注目日は9月9日前後である。

A点水準:約42万5000円
C点水準:約38万円
E点水準:約32万円  

イーサリアムチャート

今週のポイントはこのまま上昇が続くのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
D点に注目したい。週末にD点が位置する時間帯を通過する。したがって、D点の時間的位置が変化日となり、新しい動きが出てくるのか否かに注目したい。

(現在のシナリオ)
堅調な展開が続いている。C点が位置する時間帯以降に大きく上昇している。また、ADFラインが下値支持線として存在している。そして、ADFラインを割り込んだとしても下値支持線としてEFラインが控えているからだ。 この場合、45万円を超えていくことが考えられる。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性も残っている。D点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。また、右肩下がりの上値抵抗線BDEラインが存在しているからだ。 この場合、38万円を割り込んでいくことになろう。

イーサリアムチャート

大きく上昇し、雲からも大きく上放れている。ここでは、転換線と価格の位置関係に注意をしたい。

「上抜けるか」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。堅調な展開を維持するのであれば、下値支持線ACラインを割り込むことなく推移することが出来るのか否かがポイントになったからだ。 実際には、ACラインを割り込むことなく、堅調な展開が続いている。

次の注目日は9月8日前後である。

A点水準:約120円
B点水準:約90円
D点水準:約170円  

リップルチャート

今週のポイントは上昇はこのまま続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
CDラインに注目したい。右肩上がりのCDラインに沿って推移している。堅調な展開が続くのであれば、このままCDラインに絡みながら上昇していくことが期待されるからだ。

(現在のシナリオ)
堅調な展開が続いている。下値支持線としてACラインが存在している。下値支持線CDラインに沿っての展開が続いている。そして、C点が位置する時間帯を通過した後も値を上げているからだ。 この場合、160円を窺がう動きになっていこう。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性も残っている。週央にD点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過する。したがって、D点の時間的位置が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。 この場合、120円を割り込んでいくことになろう。

リップルチャート

雲のねじれの位置を通過した後も値を上げている。また、ここでは遅行スパンとローソク足の位置関係に注意をしたい。

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨へ

9月21日(火)YouTube無料セミナー開催!
以下のバナーよりお申込みいただけます。

▲ TOPへ戻る

スマホサイトを表示