川口一晃の仮想通貨テクニカル分析

川口一晃(かわぐち・かずあき)

金融ジャーナリスト、経済評論家。1986年より11年間、ファンドマネージャーを務める。現在はテレビ、ラジオなどレギュラー多数。月9などのドラマの監修にも従事。著書も多数。

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5月10日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「節目を超えるか」

先週のレポートではACラインに注目した。堅調な展開を続けるのであれば上値抵抗線として存在していたACラインを超えていくことが求められたからだ。

実際には、ACラインを超えることは出来ずにACラインの下方で足踏み状態となっている。

次の注目日は5月12日前後である。

A点水準:約640万円
B点水準:約700万円
D点水準:約540万円

ビットコインチャート

今週のポイントは節目を越えることが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
CEラインに注目したい。
引き続き節目であるCEラインを超えることが出来るのか否かがポイントになるからだ。CEラインを超えることが出来ないでいると、上値の重たい展開に移行する可能性が高くなってくる。

(現在のシナリオ)
堅調な展開を維持している。C点が位置する時間帯を通過した後も底堅く推移している。また、右肩下がりの上値抵抗線CDラインも越えてきているからだ。 この場合、CEラインを超えて高値を窺う動きを期待できる。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性もある。上値抵抗線としてCEラインが存在している。また、B点が位置する時間帯以降、やや上値の抑えられる展開になっているからだ。 この場合、D点水準を試す動きになっていこう。

ビットコインチャート

基本的には雲の中を推移している。したがって、雲を上抜けることが出来るのか否かがポイントになってくる。

「ど真ん中の時間帯を通過」

イーサリアムはここに来て大きく値を上げている。先週までのペンタゴンはチャートの目盛りが1万円であったことからもグラフから過去の値動きが消えてしまう事態となってしまった。したがって、メモリを2万円に修正して新しいペンタゴンを提供したい。なお、先週までのペンタゴンも決して壊れてはおらず描き続けている。

次の注目日は5月14日前後である。

A点水準:約38万円
B点水準:約34万5000円
C点水準:約39万5000円
D点水準:約30万円 

イーサリアムチャート

今週のポイントは流れが変わるのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。
先週末にC点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した。したがって、C点が変化日となるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上昇トレンドが続いている。右上に新しいペンタゴンが描き足された後も堅調な展開が続き、上値抵抗線として存在していたBDラインおよびBEラインを超えてきた。また、右肩上がりの下値支持線EFラインも控えているからだ。 この場合、40万円を越えていくことが期待される。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性もある。C点が位置する時間帯が変化日になる可能性がある。しかも、ど真ん中の時間帯に上ヒゲの長いローソク足が出現している。そして、右肩下がりのCFラインが上値抵抗線として控えているからだ。 この場合、30万円を割り込んでいく可能性もある。

イーサリアムチャート

上昇トレンドが続いている。ここでは転換線を割り込むのか否かに注目をしたい。

「週明けの動きに注目」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。ACラインが下値支持線になるのか否かがポイントになったからだ。実際にはACEラインを挟んだもち合いとなっており、先週末はACEラインの上方で取引を終えている。

次の注目日は5月16日前後である。

A点水準:約170円
B点水準:約120円
D点水準:約200円

リップルチャート

今週のポイントは週明けの動きに注目をしたいということである。

<あくまでも個人的見解>
D点に注目したい。 先週末にD点が位置する時間帯に到達した。したがって、D点が位置する時間帯が変化日となるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
堅調な展開を維持している。C点が位置する時間帯を通過した直後より値を上げている。また、CEラインの上方を維持しているからだ。 この場合、200円を窺がう動きを期待出来よう。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性もある。D点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性がある。また、右肩下がりのDEラインが上値抵抗線として控えている。そして、高値も右肩下がりになっているからだ。 この場合、140円を割り込んでいくことが考えられる。

リップルチャート

遅行スパンが26日前のローソク足に接近。割り込んでしまうのか否かに注目。

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5月4日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「時間の逆行は解消」

先週のレポートでは、ADラインに注目した。ADラインを割り込んでいる状態は『時間の逆行』と言い、ペンタゴンチャート上はあってはならないこととされているからだ。すなわち、D点が位置する時間帯までにADラインの内側に戻ってくることが期待された。

実際には、大きく反発したことで時間の逆行は解消されている。

次の注目日は5月4日前後である。

A点水準:約640万円
B点水準:約700万円
D点水準:約540万円

ビットコインチャート

今週のポイントは堅調な展開を維持できるかということである。

<あくまでも個人的見解>
ACラインに注目したい。
堅調な展開を維持するために上値抵抗線として存在しているACラインを越えていくことが求められるからだ。ACラインを越えることができないと再びADラインを割り込む可能性を残すことになる。

(現在のシナリオ)
堅調な展開となっている。ADラインを越えて時間の逆行が解消されている。B点が位置する時間帯で陽線が出現しているからだ。
この場合、640万円を越えていくことが期待される。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性も残っている。上値抵抗線としてACラインが存在している。また、右肩下がりのCDラインが上値抵抗線として控えている。そして、C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、550万円を試す動きが考えられる。

ビットコインチャート

ほぼ雲の下限で下げ止まった後は反発に転じ、雲の上限を超えてきている。

「高値を更新」

先週のレポートでは、HEラインに注目した。下値支持線として存在していたHEラインを割り込むことがない限り、堅調な展開が続くと考えられたからだ。 実際には、大きく上昇。C点に引き寄せられた後も値を上げ、上値抵抗線BDラインそしてADラインを越えてきた。

次の注目日は5月4日前後である。

A点水準:約31万3000円
B点水準:約28万8000円
C点水準:約27万3000円
D点水準:約29万8000円
E点水準:約25万円

イーサリアムチャート

今週のポイントはどこまで続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
D点に注目したい。
週明けにD点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過する。したがって、D点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上昇トレンドが続いている。C点が位置する時間帯より大きく上昇している。また、右肩上がりの下値支持線BDGラインが存在しているからだ。
この場合、31万円を越えていくことも考えられる。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性も残っている。D点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。また、上値抵抗線としてAGラインが控えているからだ。
この場合、27万円を割り込んでいく可能性がある。

イーサリアムチャート

基準線で下げ止まった後に大きく上昇に転じている。転換線および基準線を下回らない限り、堅調な展開が続くことになろう。

「週明けの動きに注目」

先週のレポートではFCラインに注目した。下値支持線としてのFCラインを維持することが出来るのか否かがポイントになったからだ。 実際にはFCラインを割り込む場面もあったのだが、C点が位置する時間帯より大きく上昇。故に、ペンタゴンもそのまま継続をしている。

次の注目日は5月3日前後である。

A点水準:約200円
B点水準:約170円
C点水準:約120円

リップルチャート

今週のポイントは流れを維持することが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
BDラインに注目したい。
堅調な展開を維持するのであれば、下値支持線となったBDラインを維持することが求められるからだ。

(現在のシナリオ)
堅調な展開が続いている。C点が位置する時間帯より上昇に転じている。下値支持線としてBDラインおよびDEラインが存在しているからだ。 この場合、200円を窺がう動きが期待出来よう。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性も残っている。D点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。また、A点水準の上値の節目も存在しているからだ。
この場合、150円を割り込んでいくことが考えられる。

リップルチャート

遅行スパンが26日前の高値を越えていくことが出来るのか否かに注目をしたい。

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