川口一晃の仮想通貨テクニカル分析

川口一晃(かわぐち・かずあき)

金融ジャーナリスト、経済評論家。1986年より11年間、ファンドマネージャーを務める。現在はテレビ、ラジオなどレギュラー多数。月9などのドラマの監修にも従事。著書も多数。

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8月31日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「正念場の戦い」

先週のレポートではACラインに注目した。堅調な展開を維持するのであれば下値支持線ACラインを割り込まないことが求められたからだ。

しかし、実際には先週に通過した変化日に比較的大きな陰線を示現し、ACラインを割り込んできた。

次の注目日は9月3日前後である。

A点水準:約115万円
B点水準:約140万円
C点水準:約130万円

ビットコインチャート

今週のポイントは堅調な展開を維持することが出来るのかということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。

ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるC点を通過することで、C点が変化日となり流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
堅調な展開を維持している。下値支持線として期待されたACラインを割り込んだものの、その後は同事線に似たローソク足が出現し下げ止まっている。また、C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、C点水準を目指すことが期待される。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性が出てきた。下値支持線と期待されたACラインを割り込んでしまっている。また、先週に通過した変化日に値を下げてきている。そして、案損天井にも似たパターンを形成していると見ることが出来るからだ。
この場合、ADラインを割り込む可能性が出てくる。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

現在値が転換線および基準線を下回り、遅行スパンも26日前のローソク足に到達している。
調整となるのか。

「下げ止まるか」

先週のレポートでは、BCラインに注目した。右肩上がりのBCラインが下値支持線となり下げ止まることが出来るのか否かがポイントになったからだ。
実際にはBCラインを割り込んだのだが、その後は下げ止まっている。

次の注目日は8月31日前後である。

A点水準:約4万5000円
B点水準:約2万円
D点水準:約6万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは下げ止まることが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
Eラインに注目したい。。
堅調な展開を維持するのであれば、上値抵抗線となったCEラインを越えていくことが求められるからだ。

(現在のシナリオ)
堅調な展開を維持している。BCラインを割り込んだものの、C点が位置する時間帯に下げ止まっている。また、節目のp点水準で下げ止まることも期待できるからだ。
この場合、CEライン水準を越えていくことが求められる。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性はある。上値抵抗線としてCEラインが控えている。また、D点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、BEラインを試す動きとなっていこう。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

遅行スパンが26日前のローソク足に到達した。したがって、遅行スパンが26日前のローソク足の上方を維持することが出来るのか否かがポイントになる。

「上値の重たい展開に」

先週のレポートではB点に注目した。B点が位置する時間帯が変化日となり、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。
実際にはB点以降も反発に転じることなく、下値支持線ADラインを割り込んできた。

A点水準:約30円
C点水準:約15円

リップルチャート

今週のポイントは上値の重たい展開が鮮明になるのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。
堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線として存在しているADラインを越えていくことが求められるからだ。 逆に、ADラインから下放れると上値の重たい展開が鮮明になっていく。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開となっている。下値支持線と期待されたADラインを割り込んでしまっている。B点が位置する時間帯以降も上値の重たい展開が続いているからだ。
この場合、20円台前半を試す動きとなっていこう。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性も残っている。C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性がある。また、右肩上がりのCDラインが下値支持線になる可能性があるからだ。
この場合、ADラインを越えて30円台に乗せていくことになる。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の上限に接近している。雲の上限が下値支持線になるのか否かがポイントになる。

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8月24日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「下げ止まるのか」

先週のレポートでは、A点に注目した。A点が位置する時間帯を通過することで流れが変わるのか否かがポイントになったからだ。

実際には、A点を通過した後も堅調な展開が続いたのだが、ABラインに到達すると同時に下落に転じている。

次の注目日は8月26日前後である。

A点水準:約115万円
B点水準:約140万円

ビットコインチャート

今週のポイントは下げ止まることが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
ACラインに注目したい。

下げ止まることが出来るのであれば、右肩上がりのACラインが下値支持線となることが求められるからだ。逆に言えば、軟調な展開が鮮明になるのであれば、ACラインを割り込んでいくことになる。

(現在のシナリオ)
堅調な展開を維持している。右肩上がりのACラインが下値支持線になることが期待される。また、B点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、130万円台に戻ることが期待できる。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性が出てきた。下値支持線と期待されたABラインを割り込んでしまった。また、上値抵抗線BCラインが控えているからである。
この場合、115万円を割り込んでいくことが考えられる。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

一目均衡表の雲のねじれの位置より流れが変ってきている。このまま上値の重たい展開が鮮明になるのか。

「ど真ん中の時間帯を通過」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過することで流れが変わるのか否かがポイントになったからだ。
実際には、B点を通過すると同時に値を下げてきた。

次の注目日は8月26日前後である。

A点水準:約4万5000円
B点水準:約5万5000円
C点水準:約2万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは上値の重たい展開に移行するのかということである。

<あくまでも個人的見解>
CDラインに注目したい。
堅調な展開を維持するのであれば、右肩上がりのCDラインが下値支持線になることが求められる。逆に、CDラインを割り込み、3万円台に入ってくると、上値の重たい展開に移行することになる。

(現在のシナリオ)
堅調な展開を維持している。右肩上がりのCDラインが下値支持線として控えている。D点が位置する時間帯が変化日となり、下げ止まることが期待されるからだ。
この場合、ADラインを越えて高値を更新することが考えられる。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性が出てきた。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯より下落に転じている。また、下値支持線と期待されたADラインを割り込んだからだ。
この場合、4万円を割り込んでいくことになる。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

転換線を下回り、基準線に接近。基準線をも割り込んでくると、軟調な展開が鮮明になっていくことになろう。

「週明けの動きに注意」

先週のレポートではB点に注目した。B点が位置する時間帯を通過することで新しい流れが出るのか否かがポイントになった。
実際には、B点が位置する時間帯より下落し、ADラインに到達した。

次の注目日は8月31日前後である。

A点水準:約30円
B点水準:約55円

リップルチャート

今週のポイントは週明けの動きに注目したいということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。
先週末のC点が位置する時間帯を通過した。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
堅調な展開を維持している。ADラインが下値支持線になることが期待される。また、C点が位置する時間帯が変化日となり下げ止まる可能性があるからだ。
この場合、40円を目指した動きが期待出来よう。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性が出てきた。B点が位置する時間帯より下落に転じている。また、バブルトップに近いパターンを形成しているからだ。
この場合、30円を割り込んでいくことが考えられる。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の薄い部分より下落に転じ、基準線をも割り込む可能性が出てきた。

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8月17日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「新しい流れが出るのか」

先週のレポートでは、ABラインに注目した。右肩下がりのABラインに到達することで、ABラインが上値抵抗線となるのか否かがポイントになったからだ。

実際には、ABラインに到達すると同時に陰線が出現したのだが、その後は持ち直し、高値での横這いが続いている。

次の注目日は8月20日前後である。

B点水準:約115万円
C点水準:約140万円

ビットコインチャート

今週のポイントは新しい流れが出てくるのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。

先週末にB点が位置する時間帯に到達した。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり、新しい流れが出てくるのか否かがポイントになるからだ。特に、高値水準で横這いとなっていることからも、この後に動きに注目したい。

(現在のシナリオ)
堅調な展開が続いている。上値抵抗線として位置していたABラインを越えてきている。また、右肩上がりのBCラインが下値支持線として控えているからだ。
この場合、130万円台に乗せていくことが期待される。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性が出てきた。B点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性がある。しかも、B点通過直後に陰線が出現しているからだ。
この場合、BEラインを割り込んでいくことが考えられる。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

上昇が続いているのだが、次なる雲のねじれの位置が接近してきている。流れが変わるのか否かがポイントになる。

「高値更新中」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。上値抵抗線として存在していたACラインを越えることが出来るのか否かがポイントになったからだ。堅調な展開が続くのであれば、ACラインを越えていくことが求められたからだ。
実際には、C点が位置する時間帯まではACラインを越えることは出来ずに推移していたのだが、C点を通過した後はACEラインを越えて高値を更新している。

次の注目日は8月19日前後である。

A点水準:約4万5000円
C点水準:約6万円
E点水準:約2万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは高値更新の上昇トレンドは続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
D点に注目したい。
週央にD点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過する。したがって、新しい流れが出るのか否か、すなわち上値の重たい展開に移行するのか、それとも上昇が加速するのかがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上昇トレンドが続いている。C点が位置する時間帯を通過した直後より上昇が加速している。また、上値抵抗線として存在していたCEラインも越えてきているからだ。
この場合、5万円に乗せていくことが期待される。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性も残っている。D点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、3万5000円を試す動きが出てこよう。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

上昇トレンドが続いている。先行スパン1が上に位置する雲とほぼ平行に推移し、堅調な展開を維持している。

「節目の水準で横這い」

先週のレポートではBDラインに注目した。下値支持線となったBDラインを維持することで右上に新しいペンタゴンが描き足され、堅調な展開が続くことが期待されたからだ。
実際には、BDラインを割り込むことなく、ADラインを越えて右上に新しいペンタゴンが描き足された。ただし、先週末にかけてDFラインを割り込み、右下に新しいペンタゴンが描き足されてしまった。

次の注目日は8月18日前後である。

A点水準:約55円
B点水準:約30円

リップルチャート

今週のポイントは堅調な展開を維持することが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
E点に注目したい。
週央にE点が位置する時間帯を通過する。したがって、横這いとなっている動きから新しい流れが出てくるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
堅調な展開を維持している。下値支持線DGラインが存在している。D点が位置する時間帯を通過し後も値を下げずに推移しているからだ。
この場合、DFラインに沿って40円台乗せが理想的な動きである。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性がある。E点が位置する時間帯が変化日となることが考えられる。また、下値支持線と期待されたDFラインを割り込んでしまっているからだ。
この場合、DGラインを割り込み、20円台に入ってくることが考えられる。

<一目均衡表>
リップルチャート

堅調な展開を維持しているのだが、早晩、雲のねじれの位置を通過していく。したがって、流れが変わるのか否かがポイントになってくる。

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8月10日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「堅調な展開が続く」

先週のレポートでは、C点に注目した。C点が位置する時間帯を通過することで新しい動きが出るのか否かがポイントになったからだ。

実際にはC点が位置する時間帯にかけて高値を示現し、その後は高値水準でもち合っている。

次の注目日は8月14日前後である。

A点水準:約115万円
B点水準:約130万円

ビットコインチャート

今週のポイントは堅調な展開は続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
CDラインに注目したい。

堅調な展開が続くのであれば、右肩下がりで上値抵抗線として控えているCDラインを越えていくことが求められるからだ。

逆に、CDラインを越えることが出来ないのであれば、上値の重たい展開に移行する可能性が高くなる。

(現在のシナリオ)
堅調な展開が続いている。上値抵抗線として存在していたBDラインを越えてきた。また、下値支持線ADラインが控えているからだ。

この場合、CDラインを越えて130万円台の乗せていくことが考えられる。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性もある。CDラインが上値抵抗線として存在している。C点が位置する時間帯以降は上昇することなく推移しているからだ。

この場合、ADラインを割り込んでいくことが考えられる。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲のねじれの位置より大きく上昇し、堅調な展開を維持している。

「流れが変わるのか」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置する時間帯を通過することで、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。
実際には、B点が位置する時間帯以降も上昇が続きADラインに迫った。

次の注目日は8月11日前後である。

A点水準:約4万5000円
C点水準:約6万円
E点水準:約2万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは流れが変わるのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目をしたい。
堅調な展開が続くのであれば、上値抵抗線として存在しているADラインを越えていくことが求められるからだ。

逆に言えば、ADラインを越えていくことが出来ないのであれば、徐々にでも上値の重たい展開に移行することになろう。

(現在のシナリオ)
堅調な展開が続いている。上値抵抗線AEラインを越えてきている。また、B点が位置する時間帯以降も上昇が続いているからだ。

この場合、ADラインを越えて5万円を試すことになろう。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性もある。C点が位置する時間帯にかけて同事線が出現し、C点を通過した直後に陰線を示現している。そして、ADラインが上値抵抗線として存在しているからだ。

この場合、3万円を割り込んでいくことになろう。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲から上放れている。しかも、先行スパン1の雲の上方を推移している。

「堅調な展開を維持できるか」

先週のレポートでは、BDラインに注目した。堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線であるBDラインを越えていくことが求められたからだ。
実際にはBDラインを越えて30円台に乗せてきた。。

次の注目日は8月13日前後である。

B点水準:約30円
C点水準:約15円

リップルチャート

今週のポイントは堅調な展開を維持することが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
BDラインに注目したい。
上値抵抗線から下値支持線に転換したBDラインを維持することが出来るのか否かがポイントになる。堅調な展開が続くのであれば、BDラインを割り込むことなく上値抵抗線であるADラインを越えていくことになる。

逆に上値の重たい展開に移行するのであれは、BDラインを割り込んでいくことになる。

(現在のシナリオ)
堅調な展開が続いている。下値支持線BDラインが存在している。また、BDラインを割り込んだとしても、すぐ真下にはCDラインが控えているからだ

この場合、ADラインを越えて40円を窺がう動きになっていこう。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性もある。右肩下がりのADラインが上値抵抗線として存在している。また、D点が位置する時間帯が変化日となる可能性もあるからだ。

この場合、再び20円を窺がう動きになっていこう。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲を大きく上放れていて、堅調な展開を示している。しかし、先行スパン2が上の雲になっている。よって、押し目が入る可能性もある。

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8月3日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「高値を更新」

先週のレポートではC点に注目した。C点が位置する時間帯を通過することで新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。

実際には、C点が位置する時間帯より上昇に転じている。しかも、右肩上がりのAEラインを下値支持線として確認した後に上値抵抗線BEラインも越えて年初来の高値を更新している。

次の注目日は8月14日前後である。

A点水準:約90万円
B点水準:約115万円
C点水準:約130万円

ビットコインチャート

今週のポイントはこのまま高値更新する動きが続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
D点に注目したい。

先週末から週明けにかけてD点が位置する時間帯を通過する。したがって、流れが変わる可能性がある。堅調な展開が続くのであれば、上値抵抗線CEラインを越えていくことが求められる。
逆に、上値の重たい展開に移行するのであれば、下値支持線となったBEラインを割り込んでいくことになる。

(現在のシナリオ)
堅調な展開が続いている。B点およびC点が位置する時間帯を通過した後も上昇が続いている。また、BEラインが下値支持線となっている。また、BEラインを割り込んだとしても、すぐ真下には右肩上がりのAEラインが控えているからだ。
この場合、120万円台後半を窺う動きなることが考えられる。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性がある。右肩下がりのCEラインが上値抵抗線として存在している。また、D点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、AEラインを割り込み、100万円を試す可能性がある。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲のねじれの位置より大きく上昇している。すなわち、変化日より上昇に転じていることから、堅調な展開が続くと期待される。

「上昇が顕著に」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置する時間帯を通過することで、新しい動きが出るのか否かがポイントになったからだ。
実際には、B点を通過した後も上昇が続き、上値抵抗線AFラインを越えて右上に新しいペンタゴンが描き足された。

次の注目日は8月6日前後である。

A点水準:約4万4000円
B点水準:約2万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは上昇トレンドは続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。
先週末から週明けにかけてC点が位置する時間帯を通過する。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わるのか、それとも上昇が加速するのかがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上昇トレンドが続いている。B点が位置する時間帯を通過した後も上昇が続いている。また、右肩下がりの上値抵抗線AFラインを越えて右上に新しいペンタゴンが描き足されているからだ。
この場合、4万円台乗せの期待が高まる。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性がある。C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。
この場合、AFラインに沿って推移することが考えられる。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲から上放れて堅調な展開を維持している。

「ようやく動き出す」

先週のレポートでは、BDラインに注目した。右肩上がりの下値支持線BDラインに沿って推移することで、堅調な展開に移行することが出来るのか否かがポイントになったからだ。
実際には、BDラインに沿って上昇。20円台前半で続いてたもち合いを放れてきた。

次の注目日は8月13日前後である。

A点水準:約30円
B点水準:約15円

リップルチャート

今週のポイントはこのまま堅調な展開を維持することが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。
堅調な展開が続くのであれば、上値抵抗線として存在しているADラインを越えていくことが求められる。
逆に、ADラインを越えられないでいると、徐々に上値が重たくなっていく。

(現在のシナリオ)
堅調な展開となっている。B点およびC点を通過した後も上昇が続いている。また、右肩上がりのBDラインが下値支持線として存在しているからだ。
この場合、ADラインを越えて30円台に乗せていくことが期待されよう。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性も残っている。上値抵抗線ADラインが存在しているからだ。
この場合、BDラインを割り込み、20円前後に戻る動きが考えられる。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲から上方に大きく上放れてきた。20円でのもち合いが続いただけに、どこまで上昇するのかについて注目したい。

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