川口一晃の仮想通貨テクニカル分析

川口一晃(かわぐち・かずあき)

金融ジャーナリスト、経済評論家。1986年より11年間、ファンドマネージャーを務める。現在はテレビ、ラジオなどレギュラー多数。月9などのドラマの監修にも従事。著書も多数。

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12月10日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「落ち着いた動きになるのか」

先週のレポートでは、AEラインに注目した。下げ止まりから堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線であるAEラインを越えていくことで、真上に新しいペンタゴンが描き足されることが必要だったからだ。

実際には、上値の重たい展開が続き、右肩下がりのADラインに沿って推移している。 次の注目日は12月4日前後である。

次の注目日は12月11日前後である。

A点水準:約90万円
B点水準:約65万円
D点水準:約75万円

ビットコインチャート

今週のポイントは落ち着いた動きに移行することが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
D点に注目したい。

週央にD点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過する。したがって、新しい流れが出るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。右肩下がりのADラインに沿って推移している。また、ADラインを越えたとしても、AEラインが控えているからだ。
この場合、D点水準を試す可能性がある。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性もある。C点が位置する時間帯より反発に転じ、上値抵抗線ADラインを越えてきている。また、D点が位置する時間帯が変化日となることが期待されるからだ。
この場合、AEラインを越えて90万円台に乗せていくことが求められる。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

軟調な展開が続いているが、雲のねじれの位置が接近していることから、流れが変わるのか否かに注目。

「下げ止まらない」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点がペンタゴンのど真ん中の時間帯に当たることから、流れが変わるのか否かがポイントになったからだ。
実際には、B点が位置する時間帯を通過した後も、下げ止まることなく推移をしている。

次の注目日は12月11日前後である。

A点水準:約2万円

イーサリアムチャート

今週のポイントはこのまま軟調な展開が続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
BCラインに注目したい。
右肩上がりのBCラインが下値支持線となり、下げ止まることが出来るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
軟調な展開が続いている。ペンタゴンのど真ん中の時間帯に当たるB点を通過した後も下落が続いている。また、上値抵抗線ACラインが控えているからだ。
この場合、BCラインを割り込み、1万円を試す可能性も出てこよう。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性も残っている。右肩上がりのBCラインが下値支持線として存在しているからだ。
この場合、ACラインを越えていくことが求められる。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の下限に沿って推移している。上値は重たい。

「下げ止まるのか」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点がペンタゴンのど真ん中の時間帯に当たり、流れが変わる可能性があったからだ。

実際には、B点を通過した直後も値を下げていたのだが、先週末にかけてやや落ち着いた動きを見せている。

次の注目日は12月14日前後である。

A点水準:約30円
B点水準:約15円

リップルチャート

今週のポイントは下げ止まることが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
BCラインに注目したい。
右肩上がりのBCラインが下値支持線となり、下げ止まることが出来るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点を通過した後も上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線ACラインが控えているからだ。
この場合、2万円割れを試す可能性が出てくる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性も残っている。下値支持線BCラインが控えている。また、今週末に注目日が到来するからだ。
この場合、30円を越えていくことが考えられる。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の下方を推移しており、上値の重たい展開が続いている。

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12月2日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「下げ止まったのか」

先週のレポートでは、A点に注目した。A点が位置する時間帯を通過することで、流れが変わるのか否かがポイントになったからだ。

実際には、A点を通過した直後より下げ止まる動きが出て、ABラインを越えてきた。 次の注目日は12月4日前後である。

次の注目日は12月4日前後である。

A点水準:約90万円
B点水準:約65万円

ビットコインチャート

今週のポイントは下げ止まりから落ち着いた動きとなったのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。

下げ止まりから落ち着いた動きになるのであれば、上値抵抗線ADラインを越えて真上に新しいペンタゴンが描き足されることが求められるからだ。

(現在のシナリオ)
軟調な展開が続いている。上値抵抗線ACラインが効いている。そして、ACラインを越えたとしてもADラインが控えているからだ。
この場合、再び安値を試す動きになることが考えられる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性もある。上値抵抗線であるABラインを越えてきた。また、B点が位置する時間帯を通過することで流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、ADラインを越えて90万円台乗せることが求められる。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲の下方を推移し、上値の重たい展開が続いている。

「流れは変わるか」

先週のレポートでは、A点に注目した。A点が位置する時間帯を通過することで、流れが変わり、下げ止まることができるのか否かがポイントになったからだ。
実際には、A点が位置する時間帯で下げ止まりABラインをこえたものの、反発するには至っていない。

次の注目日は12月4日前後である。

A点水準:約2万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは流れが変わり、下げ止まることが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。
週央にB点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過する。したがって、流れが変わるのか否かに注目したい。下げ止まるのであれば、上値抵抗線ACラインを固定くことが求められる。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線ACラインが存在している。A点が位置する時間帯を通過した後も上昇することなく推移しているからだ。
この場合、安値を更新し、1万円台前半の水準を試す可能性が出てくる。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性もある。上値抵抗線ABラインを越えてきている。また、B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。そして、下値支持線BCラインも控えているからだ。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の下限が上値抵抗線となり、上値の重たい展開が続いている。

「ど真ん中の時間帯を通過」

先週のレポートでは、ABラインに注目した。軟調な展開が鮮明になるのであれば、右肩下がりのABラインを意識した動きが考えられたからだ。

実際にはそのABラインから放れて落ち着いた動きを見せ始めている。

次の注目日は12月2日前後である。

A点水準:約30円
B点水準:約15円

リップルチャート

今週のポイントはど真ん中の時間帯を通過することで流れは変わるのかということである。

<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。
週明けにB点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過する。したがって、新しい流れが出るのか否か、すなわち下げ止まりから落ち着いた動きになるのか否かがポイントになる。

(現在のシナリオ)
軟調な展開は続いている。上値抵抗線ACラインが存在している。また、p点水準の下値を割り込んだことからも弱気が広がっているからだ。
この場合、20円を意識た動きになることが考えられる。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性も残っている。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過することで流れが変わる可能性があるからだ。また、下値支持線BCラインも控えている。
この場合、まずはACラインを越えて30円台に戻すことが求められる。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の下方を通過していることで、上値の重たい展開が続いている。

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11月25日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「ペンタゴンが効いている」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。堅調な展開に移行するのであれば、少なくとも上値抵抗線であるACラインを越えていくことが求められたからだ。

実際には、ピタリとACラインに沿って推移し、C点が位置する時間帯にかけて安値を示現した。

次の注目日は11月30日前後である。

A点水準:約115万円
B点水準:約90万円

ビットコインチャート

今週のポイントは下げ止まることが出来るのかということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。

先週末にC点が位置する時間帯に到達した。しかも下ヒゲの長いローソク足を示現している。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになる。

(現在のシナリオ)
軟調な展開が続いている。右肩下がりのACラインに沿って下落している。上値抵抗線としてCDライン、CEラインそしてCFラインが存在しているからだ。
この場合、70万円割れの可能性も出てくる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性も残っている。C点が位置する時間帯が変化日になることが考えられる。また、下ヒゲの長いローソク足が出現しているからだ。
この場合、少なくとも90万円を越えていくことが求められる。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲の下限を割り込んでしまった。なお、ここから雲の薄い部分が続く。すなわち、流れが変わるのか否かに注目をしたい。

「下放れてくる」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置する時間帯が変化日となり、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。

実際には、そのB点の時間帯よりACラインから下放れてきた。

次の注目日は11月25日前後である。

A点水準:約2万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは下げ止まることが出来るのかということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。
週明けにC点が位置する時間帯を通過する。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。B点が位置する時間帯より下落に転じている。また、上値抵抗線BCラインが存在しているからだ。
この場合、1万円前半を試す動きになるであろう。

(第2シナリオ)
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性も残っている。週明けにC点が位置する時間帯を通過する。したがって、C点が変化日となり、流れが変わる可能性がある。
この場合、ACラインを越えて2万円台に乗せていくことが求められる。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲を割り込んできたことから、上値の重たい展開が続いている。

「軟調な展開が鮮明に」

先週のレポートでは、ADラインに注目した。堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線として存在しているADラインを越えていくことが求められたからだ。

実際には、そのADラインから下放れ、上値の重たい展開が鮮明になっている。

次の注目日は12月2日前後である。

A点水準:約30円
C点水準:約15円

リップルチャート

今週のポイントはどこまで下落するのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ACラインに注目したい。
現在の下落トレンドを見ると、右肩下がりのACラインを意識した動きになってきている。したがって、このまま下落トレンドが続くのであれば、ACラインに沿って推移していくことが考えられるからだ。
逆に、下げ止まるのであれば、ACラインにから上放れた動きになっていくことが求められる。

(現在のシナリオ)
軟調な展開が続いている。ADラインから下放れ、ACラインに引き寄せられている。B点が位置する時間帯以降も下落が続いているからだ。
この場合、20円を割り込む可能性も出てこよう。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性も残っている。先週末に変化日に到達していることから、流れが止まる可能性も残っている。
この場合、ADラインを越えていくことが求められる。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲から下放れ、軟調な展開が鮮明になっている。

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11月18日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「上値を抑えられる」

先週のレポートでは、D点に注目した。D点が位置する時間帯を通過することで、流れが変わるのか否かがポイントになったからだ。

実際には、右肩下がりのAEラインに沿って下落が続いている。

次の注目日は11月22日前後である。

A点水準:約115万円
B点水準:約90万円
C点水準:約75万円

ビットコインチャート

今週のポイントはどこで下げ止まることが出来るのかということである。

<あくまでも個人的見解>
AEラインに注目したい。
下げ止まりから堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線であるAEラインを越えていくことが求められるからだ。
AEラインを越えることが出来ない限り、上値の重たい展開が続くことになる。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開になってきた。上値抵抗線AEラインが効いている。しかも、AEラインの真下で同事線に近いローソク足を示現した後に大きな陰線が出現しているからだ。
この場合、下値支持線BEラインを割り込んでいく可能性が出てきた。

(第2シナリオ)
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性も残っている。下値支持線BEラインが存在している。また、BEラインの真下には右肩上がりのCEラインが控えているからだ。
この場合、AEラインを越えて100万円に乗せていくことが期待されよう。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲の中で推移しているが、雲の上限に抜けるか、それとも雲の下限を割り込むのかに注目したい。

「横這いが続く」

先週のレポートではADラインに注目した。現在、ADラインに絡みながら横這いが続いていることから、ADラインからどちらの方向に放れていくのかに注目したからだ。

実際には横這いは続いているのだが、先週末にかけてADラインを割り込んできている。

次の注目日は11月21日前後である。

A点水準:約2万円

イーサリアムチャート

今週のポイントはこのまま横這いが続くのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。
週央にC点が位置する時間帯を通過する。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。
そして、その際にはADラインからどちらの方向に放れていくのか、にも注目することになる。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開になっている。下値支持線として期待されたADラインを割り込んできた。しかも、B点が位置する時間帯を通過した直後より下落に転じているからである。
この場合、1万円台前半を試す動きになっていこう。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性も残っている。週央にC点が位置する時間帯を通過することで、新しい流れが出る可能性があるからだ。
この場合、3万円を窺う動きになるのが理想的ではある。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲上限を維持することが出来るのか否か、ということである。

「上値は重たくなる」

先週のレポートでは、A点に注目した。A点を通過するにあたり、A点の上方を通過するのか、それとも下方を通過するのかがポイントになったからだ。

実際には、A点の下方を通過したことで上値の重たい展開となっている。

次の注目日は11月19日前後である。

A点水準:約30円

リップルチャート

今週のポイントはこのまま上値の重たい展開が鮮明になるのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。
上値抵抗線として存在しているADラインを越えることが出来るのか否かがポイントになるからだ。
堅調な展開になるのであれば、ADラインを越えていくことが必要になるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開となっている。A点が位置する時間帯を通過した後も下落が続いている。また、上値抵抗線ADラインが存在しているからだ。
この場合、20円台半ばの水準を試す可能性がある。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性も残っている。週央にB点が位置する時間帯を通過する。したがって、B点の位置が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、30円台乗せから40円を窺う動きになることが期待出来よう。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の上方を推移したのだが、直近は雲の下限を割り込み、雲の下方で推移している。

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11月11日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「上値を抑えられる」

先週のレポートでは、AEラインに注目した。堅調な展開を維持するのであれば、上値抵抗線としてAEラインを越えていくことが求められたからだ。

実際には、AEラインが見事に上値抵抗線となり、上値を抑えられている。

次の注目日は11月22日前後である。

A点水準:約115万円
B点水準:約90万円

ビットコインチャート

今週のポイントは上値の重たい展開が鮮明になっていくのかということである。

<あくまでも個人的見解>
D点に注目したい。
先週末にD点が位置する時間帯を通過した。したがって、週明け以降に新しい動きが出てくるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開になってきた。上値抵抗線AEラインが効いている。しかも、AEラインの真下で同事線に近いローソク足を示現した後に大きな陰線が出現しているからだ。
この場合、下値支持線BEラインを割り込んでいく可能性が出てきた。

(第2シナリオ)
堅調な展開に戻る可能性も残っている。D点が位置する時間帯を通過することで、流れが変わる可能性がある。下値支持線BEラインが控えているからだ。
この場合、AEラインを越えて100万円に乗せていくことが求められる。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲の中に価格が入ってきてしまった。ここでは、再び雲の上方に抜けることが出来るのか否かがポイントになる。

「横這いが続く」

先週のレポートでは、A点に注目した。A点が位置する時間帯を通過することで流れが変わるのか否かがポイントになったからだ。

実際には、A点が位置する時間帯を通過した後も大きな動きはなく、横這いが続いている。ただし、AEラインの上方を維持している。

次の注目日は11月14日前後である。

A点水準:約2万円

イーサリアムチャート

今週のポイントはこのまま横這いが続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
AEラインに注目したい。
このAEライン水準が一つの節目になっているのが分かる。したがって、このAEラインから上放れていくのか、それとも下放れていくのかがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
底堅い動きが続く可能性がある。上値抵抗線AFラインを越えて、現在はAEラインの上方を維持しているからだ。
この場合、ADラインに引き寄せられるのが理想的ではあるが、まずは2万円台半ばを窺う動きを期待したい。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性はある。B点が位置する時間帯を通過した後も値を上げずに推移している。そして、C点が位置する時間帯を通過することで流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、1万円台に戻ることで、安値を試す可能性がある。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の上方を維持することが出来るのか否かがポイントになる。

「正念場を迎える」

先週のレポートでは、ADラインに注目した。堅調な展開が鮮明になるのであれば、上値抵抗線であるADラインを越えていくことが求められたからだ。

実際には、ADラインを越えることは出来ず、下値支持線であるBDラインに到達して取引を終えている。

次の注目日は11月12日前後である。

B点水準:約30円

リップルチャート

今週のポイントは下値の節目を維持することが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。
堅調な展開が続くのであれば、上値抵抗線として存在しているADラインを越えていくになるからだ。逆に言えば、ADラインを越えることが出来ないのであれば、上値の重たい展開になるということだ。

(現在のシナリオ)
D点に注目したい。
D点が位置する時間帯に、D点の上方を推移するのか、D点の下方を通過するのかがポイントになる。D点の上方を通過すれば、右上に新しいペンタゴンが描き足され、底堅い動きが期待される。逆に、D点の下方を通過すれば、真横に新しいペンタゴンが描き足され、上値の重たい展開が続くことになろう。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性がある。上値抵抗線ADラインに抑えられたからだ。
この場合、20円台半ばの水準が考えられよう。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の維持でいるのか否かがポイントになっている。

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