川口一晃の仮想通貨テクニカル分析

川口一晃(かわぐち・かずあき)

金融ジャーナリスト、経済評論家。1986年より11年間、ファンドマネージャーを務める。現在はテレビ、ラジオなどレギュラー多数。月9などのドラマの監修にも従事。著書も多数。

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9月14日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム)テクニカル分析

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「下げ止まることが出来るのか」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。ACラインが下値支持線となり、右肩上がりのACラインに沿って推移することが出来るのであれば、堅調展開が続くと期待されたからだ。

実際には、ACラインを割り込み、ABラインに沿ってB点に引き寄せられる動きとなった。

次の注目日は9月24日前後である。

A点水準:約50万円
B点水準:約39万
C点水準:約57万円

ビットコインチャート

今週のポイントは下げ止まることが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
BCラインに注目したい。
右肩上がりのBCラインが下値支持線となり、下げ止まることが出来るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
底堅い動きが続く可能性がある。上述したように、BCラインが下値支持線になり下げ止まる可能性は残っている。また、BCラインを割り込んだとしてもBDラインそしてその下方にはBEラインが下値支持線として控えているからである。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開が鮮明になる可能性がある。B点が位置する時間帯に上ヒゲの長いローソク足が出現し、その翌日に陰線が出現しているからである。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲の上限が下値支持線となるのか否かがポイントになる。下値支持線になるのであれば、下げ止まりから堅調な展開を維持できるが、雲の中に入ってしまうと上値の重たい展開が鮮明になることが考えられる。

「どこまで下がるのか」

先週のレポートでは、B点の位置に注目した。ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点を通過することで動きが変わるのか否かがポイントになったからだ。

実際には、B点が位置する時間帯を通過した後も下落が止まらず、下値支持線BDラインをも割り込んできた。

次の注目日は9月19日前後である。

A点水準:約25,000円
B点水準:約32,000円
C点水準:約44,000円
D点水準:約36,500円

イーサリアムチャート

今週のポイントはどこまで下落が続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。
この後、C点が位置する時間帯を通過する。よって、C点が位置する時間帯が変化日となり下げ止まることが出来るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続く可能性がある。下値支持線BDラインを割り込んでしまっている。また、上値抵抗線DEラインが控えている。そして、ど真ん中の時間帯B点が位置する時間帯を通過した後も下落が続いているからである。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性がある。BEラインに到達したことで流れが変わることが期待できる。また、D点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。

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9月8日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム)テクニカル分析

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仮想通貨の分析を始めることにしました。仮想通貨はその人気が驚くほどのスピードで広がっているという現実がある反面、その分析が遅々として進んでいないという現実もあります。仮想通貨はどのような時に値上がり、どのような時に値下がるのか、私たちが今まで経験してきた株やFXなどのファンダメンタル分析がほぼ効かない状況にあります。故に、情報も少ないのが現状です。

しかし、日々、仮想通貨の価格は投資家等の参加によって変化をしているという現実があるわけです。であるならば、価格の分析、すなわちテクニカル分析でその動向を分析することが出来ないであろうか、投資判断の一助になれるのではないかと考えた次第です。仮想通貨の激しい動きの中で修正もされることはあるかもしれませんが、頑張って分析していきたいと思います。

なお、個人的には、仮想通貨を「通貨」としてではなく「金」と同じような「投資商品」の一つという認識で対応しています。つまり、ハイリスク・ハイリターンの投資商品であるということです。ですので、取扱いには自己責任で十分気を付けていただきたいと思います。

挨拶

「踏み止まるか」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。ACラインが下値支持線となるのであれば、堅調な展開が続くことから、上昇トレンドを維持できると考えられたからだ。

実際には、B点が位置する時間帯BCDラインに沿って押し目を形成したものの、CEライン上で下げ止まっている。

次の注目日は9月12日前後である。

A点水準:約46万円
B点水準:約57万円
C点水準:約50万円

ビットコインチャート

今週のポイントは上昇トレンドを維持することが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
CEラインに注目したい。
下値支持線CEラインを維持することが出来たのであれば、右肩上がりの上昇トレンドが続くことが期待されるからだ。

(現在のシナリオ)
堅調な展開が続く可能性はある。ACEラインが下値支持線とした展開が続いている。また、C点が位置する時間帯に陽線が出現している。そして、上値抵抗線BCDラインを超えてきたと見ることが出来るからだ。

(第2シナリオ)
上値が重たくなる可能性も出てきた。B点が位置する時間帯より下落に転じている。しかも、BCDラインに沿って推移をしている。そして、終値がCEラインの下方に位置しているからである。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

一目均衡表を見る限り、雲の上限が下値支持線になると考えられることに加え、今週は、遅行スパンに注目したい。なぜなら、26日前のローソク足に接近したからである。26日前のローソク足の上方を推移することが堅調な展開の一つの判断材料になるからだ。

「ダブルトップを形成」

先週のレポートでは、C点に注目した。C点が位置する時間帯を通過することで、C点が変化日となり流れが変わるのか否かがポイントになったからだ。

実際には、ほぼC点が位置する時間帯に高値を示現した後、下落に転じ、D点に引き寄せられている。

次の注目日は9月15日前後である。

A点水準:約25,000円
B点水準:約36,500円
C点水準:約44,000円
D点水準:約27,000円

イーサリアムチャート

今週のポイントはダブルトップを形成し、上値が重たくなるのかということである。

<あくまでも個人的見解>
D点に注目したい。
ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるD点を通過することで新しい流れ、すなわち下げ止まりから再度上昇に転じるのか、それとも下落が加速をしていくのかがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
底堅い動きが続く可能性はある。ADEラインで下げ止まっていることから、下値支持線ADEラインに沿って推移することが期待できる。また、D点が位置する時間帯が変化日となり下げ止まりことが考えられるからだ。

(第2シナリオ)
上値が重たくなる可能性も出てきている。C点が位置する時間帯より下落に転じている。しかも、そのC点水準がほぼ高値となりダブルトップを形成していると見ることもできる。上値抵抗線CEラインそしてEFラインも控えているからである。

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9月1日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム)テクニカル分析

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仮想通貨の分析を始めることにしました。仮想通貨はその人気が驚くほどのスピードで広がっているという現実がある反面、その分析が遅々として進んでいないという現実もあります。仮想通貨はどのような時に値上がり、どのような時に値下がるのか、私たちが今まで経験してきた株やFXなどのファンダメンタル分析がほぼ効かない状況にあります。故に、情報も少ないのが現状です。

しかし、日々、仮想通貨の価格は投資家等の参加によって変化をしているという現実があるわけです。であるならば、価格の分析、すなわちテクニカル分析でその動向を分析することが出来ないであろうか、投資判断の一助になれるのではないかと考えた次第です。仮想通貨の激しい動きの中で修正もされることはあるかもしれませんが、頑張って分析していきたいと思います。

なお、個人的には、仮想通貨を「通貨」としてではなく「金」と同じような「投資商品」の一つという認識で対応しています。つまり、ハイリスク・ハイリターンの投資商品であるということです。ですので、取扱いには自己責任で十分気を付けていただきたいと思います。

挨拶

「堅調な展開が続く」

先週のレポートでは、C点に注目した。ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるC点を通過することで流れが変わるのか否かがポイントになったからだ。

実際には、現在のシナリオのように、C点が位置する時間帯を通過した後もCEラインに沿って堅調な展開が続いた。

次の注目日は9月4日前後である。

B点水準:約52万円
C点水準:約46万円
D点水準:約57万円
E点水準:約50万円

ビットコインチャート

今週のポイントはこのまま堅調な展開はどこまで続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
CEラインに注目したい。
右肩上がりの下値支持線CEラインを維持することが出来れば、堅調な展開を維持することができるからだ。

(現在のシナリオ)
堅調な展開が続く可能性がある。下値支持線CEラインに沿って、しかもCDラインの上方を維持しながら推移をしている。また、ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるC点を通過した後も流れが変わっていないからである。

(第2シナリオ)
流れが変わる可能性も残っている。D点およびE点と注目日を通過する。つまり、流れが変わる可能性のある時間帯を通過する。また、上値抵抗線DEラインが存在している。そして、DEラインを超えたとしても、ADラインが上値抵抗線として控えているからだ。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

堅調な展開が続いている。前に描かれた雲が階段のように下値支持線になっている。また、赤線の遅行スパンも堅調な動きを維持している。

「高値に迫る」

先週のレポートでは、BCラインに注目した。堅調な展開が続くのであれば、右肩上がりのBCラインに沿って推移することが求められたからである。

実際には、第2シナリオのように、BCDラインに沿って堅調な展開が続き、高値p点水準に迫った。

次の注目日は9月7日前後である。

A点水準:約44,000円
B点水準:約25,000円
C点水準:約36,500円

イーサリアムチャート

今週のポイントは高値更新はなるのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
D点に注目したい。D点が位置する時間帯に、しかもD点水準に到達した。したがって、D点の位置が変化日となり流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
堅調な展開が続く可能性はある。上値抵抗線ACラインを超えてきている。また、C点が位置する時間帯を通過した後も上昇が続いている。しかも、CDラインに沿って動いているからである。

(第2シナリオ)
上値が重たくなる可能性も残っている。D点が位置する時間帯が変化日になる可能性がある。また、上値抵抗線DEラインが控えている。この水準はほぼ高値水準であるp点と同じである。つまり、強い上値の節目になる可能性が残っているからだ。

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8月25日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム)テクニカル分析

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仮想通貨の分析を始めることにしました。仮想通貨はその人気が驚くほどのスピードで広がっているという現実がある反面、その分析が遅々として進んでいないという現実もあります。仮想通貨はどのような時に値上がり、どのような時に値下がるのか、私たちが今まで経験してきた株やFXなどのファンダメンタル分析がほぼ効かない状況にあります。故に、情報も少ないのが現状です。

しかし、日々、仮想通貨の価格は投資家等の参加によって変化をしているという現実があるわけです。であるならば、価格の分析、すなわちテクニカル分析でその動向を分析することが出来ないであろうか、投資判断の一助になれるのではないかと考えた次第です。仮想通貨の激しい動きの中で修正もされることはあるかもしれませんが、頑張って分析していきたいと思います。

なお、個人的には、仮想通貨を「通貨」としてではなく「金」と同じような「投資商品」の一つという認識で対応しています。つまり、ハイリスク・ハイリターンの投資商品であるということです。ですので、取扱いには自己責任で十分気を付けていただきたいと思います。

20170825 挨拶

「堅調な展開を維持できるのか」

ビットコインのペンタゴンチャートを見ると、p点やq点に見られるように、ペンタゴンの各点の位置に反応していることがわかる。ペンタゴンの各点の位置というのは、変化日になることが多い。つまり、変化日で反応することが多いということである。

直近ではD点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯にかけて下ヒゲの長いローソク足を示現した翌日に値を上げている。次の注目日は8月30日前後である。

A点水準:約39万円
B点水準:約50万円
D点水準:約46万円

ビットコインチャート

今週のポイントは堅調な展開を維持できるのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
D点に注目したい。
ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるD点を通過した。したがって、新しい流れが出るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
堅調な展開が続くことが予想される。上述したように、ペンタゴンのど真ん中の時間帯に下ヒゲの長いローソク足を示現した翌日に上昇している。取引時間中ではあるが上値抵抗線BDFラインを超えてきている。そして、右肩上がりのDEラインに沿って推移していく可能性も残っているからだ。

(第2シナリオ)
流れが変わり、上値が重たくなる可能性もある。C点が位置する時間帯より下落が続いている。また、BDFラインに沿って推移していく可能性も残っている。そして、上ヒゲの長いローソク足が示現しているからである。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

一目均衡表を見る限り、堅調な展開が続いているが、雲のねじれの位置以降、やや横ばいになっているのが気にかかる。

「堅調な展開が続くのか」

イーサリアムのペンタゴンチャートは、p点、q点そしてs点に見られるように、ペンタゴンの各交点、すなわち各変化日で反応していることがわかる。しかも、p点やr点では各辺でも反応している。

直近では、右肩上がりのBCラインに沿って底堅い動きを見せている。次の注目日は8月25日前後である。

A点水準:約44,000円
B点水準:約25,000円
C点水準:約36,500円

イーサリアムチャート

今週のポイントは底堅い動きが続くのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
BCラインに注目したい。右肩上がりにBCラインに沿って推移をすることが出来たのであれば、再び高値を試す動きにつながっていくからだ。

(現在のシナリオ)
上値が重たくなる可能性がある。上値抵抗線ACラインが控えている。つまり、高値を試すのであれば、上値抵抗線ACラインを超えていくことが求められる。また、B点が位置する時間帯を通過した後はローソク足の実体部分で見ると横這いとなっている。そして、ACラインが上値抵抗線として控えている。

(第2シナリオ)
堅調な展開となり高値を試す可能性も残っている。下値支持線BCラインが存在しており、そのBCラインに到達するとBCラインの上方で同事線が出現している。そして、上値抵抗線BCラインを割り込んでもBDラインが下値支持線として控えているからである。

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