川口一晃の仮想通貨テクニカル分析

川口一晃(かわぐち・かずあき)

金融ジャーナリスト、経済評論家。1986年より11年間、ファンドマネージャーを務める。現在はテレビ、ラジオなどレギュラー多数。月9などのドラマの監修にも従事。著書も多数。

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10月14日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「流れが変わるか」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。上値抵抗線であるACラインを越えることが出来るのか否かがポイントになったからだ。

実際には、週初こそACラインの下方で推移していたのだが、B点が位置する時間帯より上昇に転じている。

次の注目日は10月21日前後である。

A点水準:約90万円
B点水準:約75万円
D点水準:約115万円

ビットコインチャート

今週のポイントは堅調な展開に移行することが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
CDラインに注目したい。

堅調な展開に移行するのであれば、右肩上がりのCDラインに沿って推移していくことが求められるからだ。

(現在のシナリオ)
基本的には上値の重たい展開が続いている。C点が位置する時間帯を通過することで、再び下落に転じる可能性があるからだ。
この場合、80万円を試す動きが考えられる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性もある。B点が位置する時間帯より反発に転じ、ACラインを越えてきた。また、下値支持線BCDラインが存在しているからである。
この場合、100万円を越えていくことが期待される。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

堅調な展開に移行するのであれば、少なくとも基準線を越えていくことが求められる。。

「堅調な展開に移行できるか」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線であったACラインを越えていくことが必要になるからだ。

実際には、C点に引き寄せられた後も上昇が続き、一時的にACEラインを越える場面もあったのだが、先週末にはACEラインを割り込んでいる。

次の注目日は10月21日前後である。

A点水準:約2万円
D点水準:約3万5000円

イーサリアムチャート

今週のポイントは底堅い動きが続き、堅調な展開に移行することが出来るのかということである。

<あくまでも個人的見解>
CEラインに注目したい。

堅調な展開に移行するのであれば、CEライン水準を維持することが求められるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続く可能性はある。先週末の終値はCEラインを割り込んでいる。また、C点が位置する時間帯以降、横這いが続いているからだ。
この場合、再び安値を試す可能性がある。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性は残っている。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯以降も上昇が続いている。また、D点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、3万円を目指す動きになっていこう。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の上方を維持することが出来れば、堅調な展開に移行する可能性が高くなる。

「ど真ん中の時間帯を通過」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。堅調な展開に移行するのであれば、少なくとも上値抵抗線であるACラインを越えていくことが求められたからだ。

実際には、そのACラインに到達したのだが、その後はACラインに沿って横這いとなっている。

次の注目日は10月18日前後である。

A点水準:約30円

リップルチャート

今週のポイントは新しい流れが出るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。

先週末にB点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した。したがって、新しい流れが出るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線ACラインに到達したものの、横這いとなりACラインを越えることが出来ていない。また、上値抵抗線BCDラインが控えているからだ。
この場合、25円を試す可能性がある。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性もある。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、30円台を固める動きとなろう。

<一目均衡表>
リップルチャート

堅調な展開に移行するのであれば、雲の上限を終値で越えていく必要がある。

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10月7日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「上値は重たく」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置する時間帯を通過することで、新しい流れが出るのか否かがポイントになった。

実際には、下げ止まるような動きは見せているものの、上値抵抗線であるADラインを越えることは出来ずに推移している。

次の注目日は10月8日前後である。

A点水準:約90万円  B点水準:約115万円  C点水準:約75万円

ビットコインチャート

今週のポイントは上値の重たい展開は続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。
上値抵抗線として存在しているADラインを越えることが出来ない限り、上値の重たい展開が続くことになるからだ。
逆に言えば、ADラインを越えてくると、安心感が広がることが期待される。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。ADラインが上値抵抗線として存在している。B点が位置する時間帯を通過した後も上昇することなく推移しているからである。
この場合、80万円を割り込む可能性も出てくる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性も残っている。週明けにC点が位置する時間帯を通過する。したがって、流れが変わる可能性がある。また、下値支持線CDラインが控えているからだ。
この場合、100万円を越えていくことが求められる。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲からも下放れ、軟調な展開が続くことが考えられる。

「流れは変わるのか」

先週のレポートでは、B点に注目した。ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点を通過することで、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。

実際にはB点が位置する時間帯を通過した後より値を上げ、ACラインに接近している。

次の注目日は10月8日前後である。

A点水準:約2万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは流れは変わり、下げ止まることが出来たのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ACラインに注目したい。
下げ止まりから堅調な展開に移行するのであれば、節目でもあるACラインを越えていくことが求められるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。節目の水準でもあり、上値抵抗線であるACラインが存在しているからだ。
この場合、1万円を試す動きが考えられる。

(第2シナリオ)
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性も残っている。ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点以降、値を上げてきている。また、下値支持線BCラインが存在しているからだ。
この場合、終値で2万円を維持することが求められる。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の中に入ってきたことで、下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性が出てきた。

「下値での横這い」

先週のレポートでは、A点に注目した。A点が位置する時間帯を通過することで、流れが変わるのか否かに注目したからだ。

実際には、A点が位置する時間帯を通過した以降は下げ止まる動きを見せているが、横這いとなっている。

次の注目日は10月11日前後である。

B点水準:約30円

リップルチャート

今週のポイントはこのまま横這いが続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
BCラインに注目したい。
堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線として存在しているBCラインを越えていくことが求められるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。下値支持線として期待されたABラインを割り込んでしまっている。また、上値抵抗線としてBCラインが控えているからである。
この場合、2万円を試す動きが考えられる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性も残っている。A点が位置する時間帯以降、値を下げずに推移している。また、B点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性も残っているからだ。
この場合、30円台に戻ることが求められる。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の下限が上値抵抗線となっている。まずは雲の中に入ることが出来るのか否かがポイントになる。

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9月30日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「大きく崩れる」

先週のレポートでは、A点に注目した。ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるA点を通過することで、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。

実際には、A点を通過以降、下落が鮮明になり100万円を割り込むとACラインをも割り込み右下に新しいペンタゴンが描き足された。

次の注目日は10月2日前後である。

A点水準:約90万円  B点水準:約115万円

ビットコインチャート

今週のポイントはどこまで下落が続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。

先週末にB点が位置する時間帯に到達した。しかも、その時間帯で同事線に似たローソク足を示現している。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わるのか否かがポイントになる。

(現在のシナリオ)
軟調な展開が続いている。ACラインを割り込み右下に新しいペンタゴンが描き足されてしまった。また、上値抵抗線ADラインも控えているからだ。
この場合、AEラインに沿って80万円を試す可能性がある。

(第2シナリオ)
下げ止まる可能性も残っている。B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。先週末にかけて下ヒゲの長いローソク足が出現しているからだ。
この場合、ACラインを越えて前ペンタゴンに戻ることが求められる。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

遅行スパンも大きく下落。下落エネルギーが強いことを示している。

「上値は重たい」

先週のレポートでは、ABラインに注目した。上値の節目であり且つ上値抵抗線でもあるABラインを越えることが出来るのか否かがポイントになったからだ。

実際には、越えることが出来ず、むしろ右肩下がりのBCラインに絡みながら推移している。

次の注目日は10月1日前後である。

A点水準:約2万円

イーサリアムチャート

今週のポイントはこのまま上値の重たい展開が続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。

ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるC点を通過することで新しい流れが出てくるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
軟調な展開が続いている。右肩下がりのBCラインに沿って推移している。上値抵抗線ABDラインが存在しているからだ。
この場合、1万円を試す可能性がある。

(第2シナリオ)
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性も残っている。C点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯が変化日となり流れが変わる可能性がある。下値支持線CDラインが控えているからだ。
この場合、2万円台を回復することが求められる。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の下方を推移し、軟調な展開を示している。

「安値を探る」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。下値支持線となったACラインを維持することで、堅調な展開に移行する可能性があったからだ。

実際には、ACラインを割り込み、下落エネルギーが強いことを示している。

次の注目日は9月28日前後である。

A点水準:約30円

リップルチャート

今週のポイントは堅調な展開に移行することが出来るのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ACラインに注目したい。

堅調な展開に移行するのであれば、少なくともACラインを維持することが求められるからだ。

(現在のシナリオ)
基本的には上値の重たい展開になっている。上値抵抗線ADラインが控えている。ADラインを越えると「時間の逆行」が生じることから、上値は限定的と考えられるからだ。
この場合、再び30円台を割り込むことが考えられる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性が出てきた。上値抵抗線ACラインを越えてきた。しかも、下値でのもち合いを形成した後に上放れてきているからだ。
この場合、40円台に乗せていくことが求められる。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の中に戻ってきた。雲の上方に抜けることが出来ると堅調な展開が顕著になる。

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9月23日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「ど真ん中の時間帯を通過」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。上値抵抗線として存在しているACラインを越えることが出来るのか否かがポイントになったからだ。

堅調な展開に移行するのであれば、ACラインを越えていくことが求められる。

次の注目日は9月27日前後である。

A点水準:約115万円
B点水準:約90万円

ビットコインチャート

今週のポイントはど真ん中の時間帯を通過することで流れが変わるのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。

先週末にかけてB点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した。したがって、B点の時間的位置が変化日となり、新しい流れが出るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線ACラインが存在している。B点を通過した翌日に陰線が出現しているからだ。
この場合、100万円を試す動きになっていこう。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性もある。B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。しかも、そのB点で下ヒゲの長いローソク足が出現しているからだ。そして、下値支持線BCラインも控えている。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲の下限が上値抵抗線になっている。

「節目を越えるか」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。上値抵抗線となっているACラインを越えることが出来ない限り、上値の重たい展開が続くと考えられたからだ。

実際には、B点が位置する時間帯より反発に転じ、ACラインに接近している。

次の注目日は9月24日前後である。

A点水準:約2万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは上値の節目を越えていくことが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
ACラインに注目したい。

上述したように、ACラインが上値抵抗線となっている。このACラインを越えることが出来ない限り、上値の重たい展開が続くことになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線ACラインが存在している。また、BCDラインも上値抵抗線として控えているからだ。
この場合、1万円台前半を窺う可能性がある。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性がある。B点が位置する時間帯より上昇に転じ、陽線が続いているからだ。
この場合、終値で2万円台を維持することが求められる。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の下限を雲の中に入ることが出来るのか否かに注目したい。

「下げ止まった」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。上値抵抗線ACラインを越えて下げ止まるのか否かがポイントになった。

実際には、ACラインを越えて取引を終えている。

次の注目日は9月28日前後である。

A点水準:約30円

リップルチャート

今週のポイントは堅調な展開に移行することが出来るのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ACラインに注目したい。

堅調な展開に移行するのであれば、少なくともACラインを維持することが求められるからだ。

(現在のシナリオ)
基本的には上値の重たい展開になっている。上値抵抗線ADラインが控えている。ADラインを越えると「時間の逆行」が生じることから、上値は限定的と考えられるからだ。
この場合、再び30円台を割り込むことが考えられる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性が出てきた。上値抵抗線ACラインを越えてきた。しかも、下値でのもち合いを形成した後に上放れてきているからだ。
この場合、40円台に乗せていくことが求められる。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の中に戻ってきた。雲の上方に抜けることが出来ると堅調な展開が顕著になる。

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9月16日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「上値は抑えられる」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線として存在しているACラインを越えていくことが求められたからだ。

実際にはACラインを越えることは出来ずに、上値を抑えらえた形での展開が続いている。

次の注目日は9月20日前後である。

A点水準:約115万円
B点水準:約130万円
D点水準:約90万円

ビットコインチャート

今週のポイントは上値の重たい展開は続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
CEラインに注目したい。

上値抵抗線として位置しているCEラインを越えることが出来ない限り、上値の重たい展開が続くことになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。B点が位置する時間帯に上ヒゲの長いローソク足を示現し、その後は値を下げている。また、上値抵抗線CEラインが存在しているからだ。

この場合、100万円を試す可能性がある。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性がある。C点が位置する時間帯より値を上げ、上値抵抗線CDラインを越えてきたからだ。 この場合、120万円台の乗せていくことが期待されよう。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲の中に入ることが出来るのか否かに注目。そして、120万円台に乗せることで雲の上方に出ることが出来るのか否かがポイントになる。

「軟調な展開が続いている」

先週のレポートでは、ADラインに注目した。堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線ADラインを越えていくことが必要だからだ。

実際にはADラインを越えることは出来ないでいる。しかも、ADラインから下放れてきている。

次の注目日は9月19日前後である。

A点水準:約2万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは軟調な展開は続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。

上述したように、上値抵抗線ADラインを越えることが出来ない限り、軟調な展開が続くことになる。

(現在のシナリオ)
軟調な展開が続いている。上値抵抗線であるADラインが存在している。しかも、そのADラインから下放れてきている。また、A点が位置する時間帯以降も上昇することなく推移しているからだ。

この場合、1万円を試す可能性が出てくる。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きになっていく可能性はある。B点が位置する時間帯以降は値を下げずに横這いとなっている。しかも、先週末のローソク足が下ヒゲの長いローソク足となっているからだ。

この場合、2万円台に乗せてくることが期待される。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の下限に沿っての下落が続いている。

「下値での横這い」

先週のレポートでは、A点に注目したい。A点が位置する時間帯を通過することで、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。

実際には横這いが続き、上値抵抗線ABラインおよびACラインを越えてきた。

次の注目日は9月20日前後である。

A点水準:約30円

リップルチャート

今週のポイントはこのまま横這いが続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。

下げ止まりから堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線ADラインを越えていくことが必要となる。

換言すれば、ADラインを越えることが出来ない限り、上値の重たい展開が続くことになる。

(現在のシナリオ)
軟調な展開が続いている。上値抵抗線ADラインが存在している。A点が位置する時間帯を通過した後も上昇することなく推移しているからだ。

この場合、20円台前半を試す可能性がある。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性は残っている。上値抵抗線ACラインを越えてきている。また、B点が位置する時間帯が変化日になる可能性があるからだ。

この場合、30円台に乗せていく必要がある。

<一目均衡表>
リップルチャート

下落トレンドが続いているが、雲の下限に接近してきている。雲の中に入ることが出来るのか否かに注目したい。

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