川合美智子の為替相場と楽しく付き合う方法

川合美智子(かわい・みちこ)

旧東京銀行(現、三菱UFJ銀行)在勤の1980年より若林栄四の下で罫線分析を研究、習熟する。同行でカスタマー・ディーラーとして活躍した後、1989年より在日外銀でカスタマー・ディーラーとして、また、外国為替ストラテジストとして抜群の人気を博す。罫線分析を基にした為替相場コメントには定評がある。現在、(株)ワカバヤシ エフエックス アソシエイツの代表取締役 兼 外国為替ストラテジスト。

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ドル/円、上下の抵抗に挟まれた状態。クロス/円、上値トライの動きが継続中。

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ドル/円は上下の抵抗を抜けきれない状態が続いています。値動きが収縮し始めており、今、来週中にも方向性を示す動きが出てくると見られますが、雇用統計までは動き難いかもしれません。

買いは109.60-70の押し目を軽く拾って109.30で浅めに撤退するか、109.10-20の押し目待ちとします。この場合の損切りは108.70で撤退です。ドル売りは110.20-30で戻り売り。損切りは110.70で撤退です。

109.50割れで終えた場合は下値リスクが点灯、109.00割れで越週した場合は一段のドル下落へ。逆に110.60超えで終えた場合は下値リスクがやや後退、111.20超えで越週した場合は短期トレンドが変化して一段のドル上昇に繋がり易くなります。

ユーロ/ドルは値幅の小さい足で終えています。下値を切り上げていますが、トレンドが弱い状態に変わりなく、戻り売り方針継続とします。一方で1.17台前半にやや強い下値抵抗が出来ており、1.1650割れを見ない限り、突っ込み売りにも注意が必要です。買いは様子見か1.1740-50の押し目を軽く買い狙い。損切りは1.1720で浅めに撤退です。売りは1.1820-30で戻り売り。損切りは1.1870で一旦撤退です。日足が1.1860超えで終えれば下値リスクが若干後退しますが、短期トレンドは1.1910-20の抵抗を上抜けて終えない限り変化しません。

ユーロ/円は値幅の極端に小さい足で終えています。下値を切り上げていますが、130.20-30の抵抗を上抜けて終えるまでは下値リスクにより警戒が必要です。買いは129.00-10の押し目待ちとしています。損切りは128.40で撤退です。売りは129.90-00で戻り売り。損切りは短期トレンドが変化する130.30で撤退です。

ポンド/ドルは小陽線で終え上値トライの可能性に繋げていますが、トレンドの変化が認められないので買いは様子見です。或いは1.3700-10の押し目待ち。損切りは1.3670で浅めに撤退です。売りは1.3790-00で戻り売り。損切りは短期トレンドを"ニュートラル"な状態に戻す1.3860で撤退です。

ポンド/円は値幅の小さい陽線引けとなりました。上値トライの流れにありますが、上値も切り下げており、153.50超えで終えるまでは下値リスクにも警戒が必要です。一方で短期的には8/20に付けた149.19と7/20の148.47で短期的な二番底を確認した可能性が生じており、149円割れで終えない限り、押しは一旦買い場となる可能性も高いと見ています。買いは150.70-80の押し目待ちとしています。損切りは149.90で撤退です。上値余地が若干拡がり易くなっているので、売りは1日様子見です。

豪ドル/円は小反落。80円台に実体を乗せた状態ですが、上値を切り下げる流れからは上抜けきれておらず、80.80超えで越週するまでは下値リスクへの警戒も必要です。買いは1日様子見です。売りは80.50台を売って80.90で一旦撤退です。

今日はシチロカの発芽玄米弁当をテイクアウト。鳥そぼろと鮭のほぐし身が乗ったお弁当です。今日のおかずは、出汁巻き卵、ペンネを使ったマカロニサラダ、キノコと青菜の煮物でした。発芽玄米は歯ごたえがあってよく噛んで食べるため、満腹中枢を働かせるのにいい感じです。しかも素材がいいので美味しくて飽きません。1週間に一度は利用するつもりです。

手作りにこだわった おにぎり屋シチロカ (shichiroca.net)

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ドル/円、上下の抵抗を抜けきれない状態続く。クロス/円、堅調。

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ドル/円は直近の日足が小陰線で終えています。日足は上下の抵抗を抜けられない状態が続いていますが、直近の週足を見ると、週足も十文字の寄せ線で終えており、上下の抵抗を抜けきれていません。ただ、値動きが収縮し始めており、そろそろ一方向へ抜け出す可能性にも注意が必要です。週足が110.60超えの越週で下値リスクがやや後退、111.20超えで越週した場合は短期トレンドが変化して一段ドル上昇に繋がり易くなります。逆に109.50を割り込んで越週した場合は下値リスクが点灯、109円割れで越週した場合は108.50-60以下の中期的な下値抵抗をトライする動きが強まり易くなります。

今日のドル買いは109.50-60の押し目を軽く買い狙い。損切りは109.20で一旦撤退です。ドル売りは110.10-20で戻り売り。損切りは浅い場合で110.50,深い場合は110.70で撤退です。

ユーロ/ドルは陽線で切り返しており、8/20に付けた1.1664を基点として反発余地を探る動きが継続中ですが、トレンドがまだ弱く、大幅続伸にも繋がり難いと見られます。1.1860-70の抵抗を上抜けて終えれば下値リスクが若干後退しますが、短期トレンドは1.1910-20の抵抗を上抜けて終えない限り、変化しません。買いは様子見か1.1740-50の押し目をまって軽く買い狙い。1.1720で浅めに撤退です。売りは1.1830-40で売り狙い。損切りは1.1870でこれを浅めに一旦撤退です。

ユーロ/円は小陽線で引け、下値を切り上げる流れを維持しています。トレンドの変化が認められないものの、下値抵抗も守った状態です。130.20-30の抵抗を上抜けて終えた場合は、短期トレンドが変化して一段の上昇へ。逆に129円割れで終えた場合は下値リスクがやや高くなります。128.50-60,128.00-10の抵抗を全て下抜けて終えた場合は新たな下落リスクが生じて一段のユーロ下落へ。買いは1日様子見か128.50-60の押し目待ちとします。損切りは127.80で撤退です。売りは129.90-00で戻り売り。損切りは130.30で撤退です。

ポンド/ドルは前日の陰線を切り返して陽線引けとなりましたが、トレンドは弱いままです。買いは様子見か1.3690-00の押し目待ちとします。損切りは1.3670で浅めに撤退です。売りは1.3780-90で戻り売り。損切りは1.3820で一旦撤退です。短期トレンドは1.3850-60の抵抗を上抜けて終えない限り変化しません。

ポンド/円は陽線で切り返して上値トライの可能性に繋げています。6/20に付けた149.19では一旦底打ちした可能性が高いものの、上値を切り下げる流れからは上抜けておらず、下値リスクを残した状態です。153.50超えで終えまでは上値余地も拡がり難いでしょう。買いは様子見か150.60-70の押し目を軽く押し目買い。損切りは150.20で浅めに一旦撤退です。売りは1日様子見です。

豪ドル/円は陽線で切り返して実体を80円台に乗せています。上値余地を探る動きが継続中ですが、上値を切り下げる流れから上抜けきれておらず、下値リスクを残した状態です。買いは様子見です。或いは79.60-70まで引きつけて。損切りは79.40で浅めに撤退です。売りは80.50-60で戻り売り。損切りは80.90で一旦撤退です。80.80超えで終えれば日足の形状が改善して下値リスクが後退します。

コロナ感染爆発で落ち着かない日々ですが、気が付けば蝉の声も聞こえなくなっています。虫の音はまだ聞こえませんが、銀杏の木から実が落ち始めており、季節は変わりつつあるようですね。

さて、週末は5ヵ月振りにアサヒナガストロノームさんでランチを頂いてきました。特別な日にはお勧めのお店です。当日もカップルが多かったですね。お料理は、味は勿論ですが盛り付けが美しく、器とのコラボがとても素敵なので、楽しんでお料理がいただけます。男性がご馳走するとポイントがぐっと上がるのは間違いなしでしょう。この時期、緊急事態宣言下でアルコールは提供していませんが、アコール抜きのメニューも多くてビックリ。傍でソムリエが色々教えて下さるのですが、最初の2つ3つ聞いたら後は全くスルー。覚えきれません。結局、最初はアルコール抜きの白ワインにしてみましたが、その後はお料理に合ったお勧めの飲み物にしてしまいました。前菜からデザートまで気を抜いたようなものは一切無し。フォークやナイフもクリストフルの細かに細工されたもので隙がありませんね。場所は東証アローズのすぐ傍にあります。

ASAHINA Gatronome - アサヒナガストロノーム - 日本橋兜町、朝比奈 悟のガストロノミー。 フランス料理における「伝統の継承と現代の革新」是非ご堪能ください。 (asahinagastronome.com)

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ドル/円、クロス/円、上値余地を探る動き。強い上値抵抗に注意。

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ドル/円は値幅の小さい陽線引けとなり、110円台を維持して終えています。上値トライの可能性に繋げていますが、110.50-60に日足の抵抗があり、これをしっかり上抜けるほどの続伸にも繋がり難いと見ています。一方下値も、109.50-60,109.00-10に日足の抵抗があり、全てを下抜けて終えない限り、下値余地もまだ拡がり難いでしょう。

買いは109.50-60の押し目を軽く買って109.20で撤退するか、109.10-20の押し目待ちとします。この場合の損切りは108.80で撤退です。ドル売りは110.40-50で戻り売り。損切りは110.80で撤退です。

110.70超えで終えれば下値リスクがやや後退、111.10-20の抵抗をクリアした場合は短期トレンドが変化して、111.30~111.80ゾーンにある強い抵抗をトライする動きが強まり易くなります。逆に109円割れで終えた場合は108.50-60,10800±10銭にある中期的な抵抗をどこまで切り崩せるかトライする動

ユーロ/ドルは小反落。下げエネルギーの強いものではないので、急落地合いにも繋がり難いと見ますが、上値抵抗にぶつかっていることや、トレンドが弱い状態にあるので戻り売り方針継続lです。買いは様子見か1.1680-90まで引きつけて。損切りは1.1640で撤退です。売りは1.1780-90で戻り売り。損切りは1.1830で撤退です。短期トレンドは1.1910-20の抵抗をクリアしない限り変化しません。

ユーロ/円は小反落。129.30超えを維持して終えており、再度130円超えトライの可能性を残しています。トレンドの変化が認められないので、買いは様子見か、128.60-70まで引きつけて。損切りは128.30で浅めに撤退です。売りは129.90-00で戻り売り。損切りは130.30で撤退です。これが付いた場合は"ニュートラル"な状態に戻しますが、週足の形状がまだ弱く急伸にも繋がり難いと見られます。

ポンド/ドルは陰線引けとなりました。トレンドの変化が認められないので戻り売り方針継続です。買いは様子見です。売りは1.3740-50で戻り売り。損切りは1.3800で撤退です。短期トレンドは1.3850超えに実体を戻して引けない限り変化しません。

ポンド/円は陰線引けとなり151.50-60の抵抗を上抜けきれずに終えています。短期トレンドは"ニュートラル"な状態にありますが、上値を切り下げる流れからは上抜けておらず、153.50超えで終えない限り、上値余地も拡がり難いでしょう。一方下値も149.60~150.00ゾーンにやや強い抵抗が出来ており、149円割れで終えない限り、突っ込み売りにも注意が必要です。買いは様子見か150.00-10で押し目買い。損切りは149.40で撤退です。売りは浅い損切りが付いたので1日様子見か151.40-50で再度戻り売り。損切りは151.80で浅めに撤退です。

豪ドル/円は反落。80円台を維持できずに終えています。下値を切り上げる流れを維持しており、上値トライの可能性を残していますが、対ドルでのトレンドがまだ弱く急伸にも繋がり難いと見られます。一方で79.00-10,78.60-70にやや強い抵抗が出来ており、全てを切り崩すほどの下げにも繋がり難いと見られます。買いは79.40-50の押し目を軽く拾って79.20で浅めに撤退するか、79.10-20の押し目待ちとします。損切りは78.80で撤退です。売りは80.10-20で戻り売り。損切りは80.40で一旦撤退です。短期トレンドは"ニュートラル"な状態にありますが、80.70超えで越週するまでは下値リスクにも注意が必要です。

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ドル/円、クロス/円、上値トライの動きが継続中。上値抵抗にも注意。

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ドル/円は小幅続伸。実体を110円台に乗せており、若干上値余地が拡がる可能性が生じていますが、110.50-60に日足、週足の上値抵抗が控えており、これを上抜けきれない可能性も高いと見ています。

ドル買いは109.70-80の押し目を軽く拾って109.40で撤退するか、109.00-10の押し目待ちとしていす。この場合の損切りは108.80で撤退です。ドル売りは上値余地を確認するまで1日様子見か110.40-50の戻りがあれば売り向かい。損切りは110.80で撤退です。

110.70超えで終えれば下値リスクがやや後退、111.10-20の抵抗をクリアした場合は短期トレンドが変化して、111.30~111.80ゾーンの抵抗をトライする動きが強まり易くなります。逆に109.50割れで終えた場合は109.00-10トライへ。109円割れで終えた場合は108.50-60以下の中期的な下値抵抗をトライする動きが強まり易くなります。

ユーロ/ドルは小幅続伸となりましたが、個々の足が強いものではなく、短期トレンドも弱いままです。買いは様子見か1.1680-90まで引きつけて。損切りは1.1640で撤退です。売りは1.1770-80で戻り売り。損切りは1.1820で一旦撤退です。短期トレンドは1.1910-20の抵抗をクリアして終えない限り、変化しません。

ユーロ/円は陽線引けとなり、直近の足が129円台乗せを見て日足の形状が若干改善しています。トレンドの変化は認められませんが、売りは1日様子見か129.90-00まで引きつけて。損切りは130.30で撤退です。買いは様子見です。130.30超えで終えた場合は短期トレンドが変化して上値余地がもう一段拡がり易くなりますが、週足の抵抗が131円台後半にあり、急伸にも繋がり難いと見られます。

ポンド/ドルは小陽線で終え、上値余地を探る動きが継続中ですが、上昇余力の強いものではなく、また、トレンドは弱いままです。買いは様子見です。売りは1日様子見か1.3790-00まで引きつけて。損切りは1.3820で浅めに一旦撤退するか、短期トレンドをニュートラルな状態に戻す1.3860で撤退です。

ポンド/円は続伸。下値を急角度で切り上げています。151.50-60の抵抗を上抜けた場合は短期トレンドを"ニュートラル"な状態に戻しますが、週足の形状が弱く、153.50超えで越週するまでは下値リスクに警戒が必要です。買いは様子見です。売りは151.40-50で売り向かい。損切りは151.60で浅めに一旦撤退です。

豪ドル/円は続伸。下値を急角度で切り上げており、8/20に付けた77.90で一旦底打ちした可能性が点灯しています。また、80円台を回復して終えており、短期トレンドを"ニュートラル"な状態に戻していますが、上値を切り下げる流れから上抜け切れていないことや、中期トレンドが弱い状態にあり、80.80超えで越週しない限り、下値リスクも注意が必要です。買いは1日様子見です。売りも様子見か80.40-50の吹き値があれば売り向かい。損切りは80.80で撤退です。

今日も暑いです。まさしく残暑そのもの。というわけで今日はお弁当を持参。といっても昨日多めに作った豚ロースの生姜焼きの残りをのり弁の上に乗せ、脇に玉ねぎのソテーと胡瓜の一夜漬け。明太子を口直しにちょこっと詰めて来ただけです。お昼にレンチンした生姜焼き丼風ののり弁、付け合わせと卵スープで終了です。翌日も生姜焼きなら飽きずに食べられますね。夏の疲れはビタミンBが一番効きます。明日はまたテイクアウトです。

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ドル/円、上値余地を探る動き。上下の抵抗を抜けきれない可能性。クロス/円堅調。上値抵抗にも注意。

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今日は午後から外出の予定がありますので、朝のコメントの一部を掲載しておきます。参考にして頂けたらと思います。週末のシンポジウムでのパウエルFEB議長の発言に注目が集まっていますが、ネットでの配信に変更されており、金融政策については触れない可能性が高いと見られます。大幅な為替変動に繋がり難いと見られていますが、イベントを前に様子見となっています。

ドル/円は直近の日足が値幅の小さい足で終えています。上値を切り下げていますが、109.40-50の日足の抵抗にも跳ね返されており、これを下支えとして110円超えの抵抗をトライする可能性に繋げています。

109円割れで終えるか、108.70-80の抵抗を下抜けた場合は108.50-60,108.00±10銭の抵抗をどこまで切り崩せるかトライする動きへ。逆に110.70超えで終えた場合は下値リスクが後退、111.10-20の抵抗をクリアした場合は短期トレンドが変化します。

今日のドル買いは109.10-20の押し目待ちとしています。損切りは108.80で撤退です。売りは110.00-10で戻り売り。損切りは浅い場合で110.30,深い場合は110.70で撤退です。

ユーロ/ドルは値幅の小さい陽線で終え、小幅続伸となりました。トレンドが弱い状態に変わりないので戻り売り方針継続です。買いは様子見か1.1680-90まで引きつけて。損切りは新たな下落リスクが生ずる1.1640で撤退です。売りは1.1760-70で売り狙い。損切りは1.1820で撤退です。短期トレンドは1.1910-20の抵抗を上抜けて終えない限り変化しません。

ユーロ/円は値幅の小さい陽線で終えています。トレンドの変化が認められませんが、129円台で終えた場合は上値余地が若干拡がり易くなります。短期トレンドは130.20-30の抵抗を上抜けて終えない限り変化しません。買いは様子見か128.00-10の押し目待ちとしています。損切りは127.70で浅めに撤退です。売りは1日様子見です。

ポンド/ドルは値幅の小さい陽線で終えています。短期トレンドが弱いので戻り売り方針継続としますが、1.3600-10に強い抵抗が出来ており、これを割り込んで終えるか、1.3570-80の抵抗を下抜けて来ないと下値余地も拡がり難い状態です。買いは様子見です。売りは1.3750-60で戻り売り。損切りは1.3810で撤退です。短期トレンドは1.3850超えで終えない限り変化しません。

ポンド/円は十文字の寄せ線で終え、寄り付き水準に戻して引けています。150.00-10の下値抵抗に跳ね返えされており、再度151.00超えの抵抗をトライする可能性に繋げています。買いは様子見か150.00-10で軽く試し買い程度に。損切りは149.40で撤退です。売りは151.10-20で戻り売り。損切りは151.60で撤退です。これが付いた場合は"ニュートラル"な状態に戻しますが、152~153円ゾーンに強い抵抗が控えており、153.50超えで越週しない限り、下値リスクを残します。

豪ドル/円は続伸。下値を急角度で切り上げており、8/20に付けた77.90で一旦底打ちした可能性が点灯していますが、トレンドの変化はまだ認められません。短期トレンドは80円台で終えれば"ニュートラル"な状態に戻します。この場合でも80.80超えで越週しない限り、下値リスクを残します。買いは様子見か78.60-70の押し目待ち。損切りは78.40で撤退です。売りは損切りが付きましたが、再度79.70-80で戻り売り。損切りは80.10で一旦撤退です。

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