川口一晃の仮想通貨テクニカル分析

川口一晃(かわぐち・かずあき)

金融ジャーナリスト、経済評論家。1986年より11年間、ファンドマネージャーを務める。現在はテレビ、ラジオなどレギュラー多数。月9などのドラマの監修にも従事。著書も多数。

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9月28日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「下げ止まったのか」

先週のレポートでは、ABラインに注目した。上値抵抗線として存在していたABラインを越えていくことが出来るのか否かがポイントになったからだ。

実際には、ABラインを越える場面もあったのだが、B点が位置する時間帯にかけて下落に転じ、B点の下方を通過することとなった。

次の注目日は10月4日前後である。

A点水準:約115万円
D点水準:約100万円

ビットコインチャート

今週のポイントは下げ止まることが出来たのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
BEラインに注目したい。

上値抵抗線として存在しているBEラインを越えていくことが出来るのかがポイントになるからだ。 このBEラインを越えることが出来ない限り、上値の重たい展開が続くことになる。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線BDラインそしてBEラインと存在している。また、BEラインを越えとしても、強い上値抵抗線BFラインが存在している。なぜなら、BFラインを越えると『時価の逆行』状態が生じるからだ。そして、三尊天井に似たパターンも形成している。
この場合、100万円を試す可能性も出てくる。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性もある。B点が位置する時間帯以降、下げ止まりから上値抵抗線BCラインを越えてきている。そして、p点とのダブルボトムを形成しているとも見て取れるからだ。
この場合、120万円台乗せが求められる。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲の下限を意識した動きが続いている。したがって、雲の中に入ることが出来るのか否かに注目したい。

「上値の重たい展開が続く」

先週のレポートでは、A点に注目した。ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるA点を通過することで、新しい流れが出るのか否かがポイントになるからだ。
実際にはA点を通過し後も下落が続いている。

次の注目日は10月1日前後である。

A点水準:約4万5000円
B点水準:約2万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは上値の重たい展開は続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。
先週末にB点が位置する時間帯を通過した。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。A点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後も下落が続いている。また、右肩下がりのADラインが上値抵抗線として存在しているからだ。
この場合、3万円を割り込む可能性がある。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性も残っている。上値抵抗線として存在していたABラインを越えてきている。そして、B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、4万円台乗せが必要となる。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の下限の水準で粘りを見せている。雲の中を維持することが出来るのか、それとも雲から下放れてしまうのかに注目である。

「下げ止まったのか」

先週のレポートでは、A点に注目した。横這いが続いていたことからもA点が位置する時間帯を通過することで、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。
実際には、A点が位置する時間帯を通過した直後より値を下げてきたが、B点が位置する時間帯に到達したことで下げ止まる気配を見せている。

次の注目日は9月24日前後である。

A点水準:約30円
B点水準:約15円

リップルチャート

今週のポイントは下げ止まることが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
BDラインに注目したい。
この先、右肩上がりのBDラインが控えている。したがって、BDラインが下値支持線となり、下げ止まることが出来るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。もち合いが続いていたのだが、A点が位置する時間帯より下落している。また、上値抵抗線ADラインが控えているからだ。
この場合、2万円を割り込んでいくことが考えられる。

(第2シナリオ)
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性も残っている。B点が位置する時間帯を通過した直後より陽線が出現している。下値支持線BDラインが控えているからだ。
この場合、3万円台に乗せていく動きが求められる。

<一目均衡表>
リップルチャート

上値の重たい展開が続いている。雲の下限に沿って推移していたのだが、その雲の下限より下放れてきているからだ。

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9月21日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「堅調な展開に移行できるか」

先週のレポートでは、CEラインに注目した。堅調な展開に移行するのであれば、右肩上がりのCEラインを維持することが求められたからだ。

実際にはCEラインを割り込むことなく推移し、上値抵抗線AEラインに到達した。

次の注目日は9月23日前後である。

A点水準:約115万円
B点水準:約130万円
C点水準:約100万円
D点水準:約90万円

ビットコインチャート

今週のポイントは堅調な展開に移行することが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
AEラインに注目したい。

堅調な展開に移行するのであれば、まず上値抵抗線として存在しているAEラインを越えていくことが求められるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯より大きく下落している。現在はAEライン上に位置しているが、すぐ真上に右肩下がりのBEラインが上値抵抗線として存在している。
この場合、100万円を試す動きが考えられよう。

(第2シナリオ)
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性もある。右肩上がりで下値支持線のCEラインに沿って推移をしている。また、D点が位置する時間帯を通過以降、値を上げてきているからだ。
この場合、120万円台の乗せていくことが求められる。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

現在値を見ると雲の中に戻ってきている。このまま雲の下限を維持することが出来るのか否かに注目したい。

「新しい流れが出るのか」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置する時間帯を通過することで、流れが変わるのか否かがポイントになったからだ。
実際には、B点以降、ほぼ横這いとなっている。

次の注目日は9月24日前後である。

A点水準:約2万円
B点水準:約4万5000円

イーサリアムチャート

今週のポイントは新しい流れが出るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。
先週末から今週にかけてC点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過する。したがって、C点の時間的位置が変化日となり新しい流れが出てくるのか否かに注目をしたい。

(現在のシナリオ)
底堅い動きを見せている。下値支持線と期待されたACラインを割り込んだ後も、大きく値を下げることなくほぼ横這いが続いている。また、右肩上がりのBCラインが下値支持線として存在しているからだ。
この場合、4万5千円を越えていくことが期待される。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性はある。C点が位置する時間帯を通過することで、流れが変わる可能性があるからだ。しかも、右肩下がりの上値抵抗線CDラインが存在している。また、CDラインを越えてもCEラインが控えているからだ。
この場合、3万円を試す動きになっていこう。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

現在値が雲の中に入っている。ここからは雲の上限を越えていくことが出来るのか、それとも雲の下限を割り込んでしまうのかに注目である。と同時に、遅行スパンが26日前のローソク足に接近していることにも注目したい。

「横這いが続く」

先週のレポートではB点に注目した。ペンタゴンのど真ん中の時間帯であるB点を通過することで新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。
実際には、B点が位置する時間帯を通過しても横這いが続いている。

次の注目日は9月24日前後である。

A点水準:約30円
B点水準:約20円
D点水準:約15円

リップルチャート

今週のポイントはこのまま横這いが続くのか、それとも新しい流れが出るのかということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。
先週末にC点が位置する時間帯に到達した。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり新しい流れが出るのか否かがポイントになる。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。ペンタゴンのど真ん中の時間帯であるB点を通過した後も上昇することなく推移している。また、右肩下がりのCDラインが上値抵抗線として控えているからだ。
この場合、20円を試す可能性が出てくる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性は残っている。C点が位置する時間帯を通過することで、C点の時間的位置が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、30円を越えていくことが期待される。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の下限に沿った展開となっている。したがって、このまま雲の下限を維持することが出来るのか、それとも雲を割り込んでしまうのかに注目である。

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9月14日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「下げ止まったのか」

先週のレポートでは、AEラインに注目した。下げ止まりから堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線となっているAEラインを越えていくことが求められたからだ。

実際には、AEラインを越えることは出来ていないが、下値で横這いとなっている。

次の注目日は9月14日前後である。

A点水準:約115万円
B点水準:約130万円
C点水準:約100万円
D点水準:約90万円

ビットコインチャート

今週のポイントは下げ止まりから堅調な展開に移行することが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
CEラインに注目したい。

下げ止まりから堅調な展開に移行するのであれば、少なくとも右肩上がりのCEラインに沿って推移していくことが求められる。
逆に、CEラインを割り込んでしまうと、調整が長引く可能性が出てこよう。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯より下落に転じている。また、上値抵抗線AEラインが存在しているからだ。
この場合、CEラインを割り込み100万円を試す可能性が出てくる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性も残っている。右肩上がりのCEラインが下値支持線になる可能性がある。また、週明けに通過するD点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、AEラインを越えていくことが必要となる。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲の下限を下回ったことから、雲の下限が上値抵抗線となっている。したがって、まずは雲の中に入ることが出来るのか否かがポイントになってくる。

「踏み止まったのか」

先週のレポートでは、AEラインに注目した。右肩上がりのAEラインを維持することで、堅調な展開が続くことが期待されたからだ。
実際には、一時的にはAEラインを割り込む場面もあったのだが、先週末の終値はAEラインの上方を維持して取引を終えている。

次の注目日は9月19日前後である。

A点水準:約2万円
B点水準:約4万5000円 

イーサリアムチャート

今週のポイントは踏み止まることで、堅調な展開を維持できるのかということである。

<あくまでも個人的見解>
D点に注目したい。
先週末にD点が位置する時間帯に到達した。したがって、D点が位置する時間帯が変化日となり、新しい流れが出るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
堅調な展開を維持している。右肩上がりのAEラインが下値支持線となっている。しかも、AEライン上で同事線が出現した翌日より陽線が続いているからだ。
この場合、BEラインを越えていくことが期待出来よう。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性はある。D点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。また、すぐ真上には上値抵抗線BEラインも控えているからだ。
この場合、3万円を試す動きになっていこう。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の中を推移している。堅調な展開に戻るには、雲の上限を越えていくことが必要となる。

「ど真ん中の時間帯を通過」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線ACラインを越えていくことが求められたからだ。
実際には、ACラインを越えることは出来ず、下値での横這いとなっている。

次の注目日は9月19日前後である。

A点水準:約30円
B点水準:約20円

リップルチャート

今週のポイントはど真ん中の時間帯を通過することで、新しい流れが出てくるのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。
先週末にB点が位置する時間帯に到達した。B点がペンタゴンのど真ん中の時間帯に当たることから、通過後の動きに注目したい。すなわち、新しい流れが出てくるのか否か、ということである。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開となっている。A点が位置する時間帯より値を下げている。また、上値抵抗線ACラインが存在しているからだ。
この場合、B点水準の20円を試す可能性がある。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性はある。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。しかも、同事線に似た小さなローソク足が頻発している。
この場合、ACラインを越えて30円台に乗せていくことになろう。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の下限に沿って推移している。堅調な展開に移行するのであれば、少なくとも雲の中に入ってくることが求められる。

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9月7日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「大きく下落」

先週のレポートでは、B点に注目した。ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点を通過することで、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。

実際には、B点が位置する時間帯より大きく下落し、下値支持線として存在していたADラインをも割り込み、真下に新しいペンタゴンが描き足された。

次の注目日は9月10日の前後である。

A点水準:約115万円
B点水準:約130万円
C点水準:約110万円

ビットコインチャート

今週のポイントはこのまま軟調な展開は続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。

堅調な展開に移行するのであれば、少なくとも上値抵抗線として存在しているADラインを越えていくことが求められるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開となっている。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯より大きく下落している。そして、ADラインを割り込み、真下に新しいペンタゴンが描き足されてしまっているからだ。
この場合、90万円を試す可能性がある。

(第2シナリオ)
堅調な展開に戻る可能性も残っている。E点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。また、右肩上がりのCDラインが下値支持線となることが考えられるからだ。
この場合、ADラインを越えていくことが求められる。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲のねじれの位置からの下落が続いている。直近では、雲を割り込んでしまうのか否かがポイントになる。

「踏み止まるか」

先週のレポートでは、BEラインに注目した。堅調な展開が続くのであれば、上値抵抗線として存在しているBEラインを越えていくことが求められたからだ。
実際には、BEラインを越える場面もあったのだが、週末にかけて週初の水準に戻ってきてしまった。

次の注目日は9月8日前後である。

A点水準:約2万円
B点水準:約4万5000円
C点水準:約6万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは踏み止まることが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
AEラインに注目したい。
堅調な展開を維持するのであれば、少なくとも右肩上がりのAEラインを下値支持線として維持していくことが求められるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開を維持している。週明けにD点が位置する時間帯を通過していく。したがって、D点が位置する時間帯が変化日となり、下げ止まることが期待できるからだ。また、右肩上がりのAEラインが下値支持線として控えている。
この場合、5万円を目指す動きになっていこう。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性も出てきた。上値抵抗線としてBEラインが存在している。また、BEラインを越えたとしても右肩下がりのCEラインが上値抵抗線として控えているからだ。
この場合、3万円台に入っていくことになろう。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の上限が下値支持線となるのか、まあ同時に遅行スパンが26日前のローソク足を割り込んでしまうのかに注目したい。

「下げ止まることが出来るか」

先週のレポートではACラインに注目した。上値の節目となっているACライン水準を越えることが出来るのか、それとも上値抵抗線として効いてくるのかがポイントになったからだ。
実際には、ACラインを越える場面もあったのだが、先週末にはACラインから下放れてきている。

次の注目日は9月12日前後である。

A点水準:約30円
C点水準:約15円

リップルチャート

今週のポイントは下げ止まることが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
CEラインに注目したい。
堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線として存在しているCEラインを越えていくことが求められるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開となっている。ACEラインから下放れてきている。また、下値支持線として期待されたBCラインをも割り込んできているからだ。
この場合、20円を試す動きになっていくことが考えられる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に戻る可能性も残っている。先週末に到達したC点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。しかも、C点が位置する時間帯で陽線が出現している。
この場合、30円台に乗せていくことが求められる。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の中に入ってきた。したがって、雲の下限が下値支持線となり、下げ止まることが出来るのか否かがポイントになる。

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